“早稲田大卒”の新卒カードを捨ててワーホリを選択した結果|ボスキャリ体験記
こんにちは。アマカケです。
2025年5月から、約7ヶ月カナダのトロントでワーキングホリデーをしていました。2025年時点で23歳。ストレートの人は、新卒1年目の代です。
そんな私は、早稲田大学を卒業し、就職をせずにワーホリに行きました。この選択をした私が、ワーホリを経てどうなったのか。ワーホリ後の進路および就活について、この記事で綴ります。
ワーホリに来た理由
そもそも、ワーホリを選んだ理由。
それは、「就活に失敗したから」です。
「新卒カードを捨てた」というよりは
「新卒カードを不発に終わらせた」人間です。
就活失敗談は過去の記事からご覧ください。
ワーホリ中の感情
正直、疎外感を感じる時が多かったです。
私自身がそうであるように、私の友人の多くは「早稲田卒」です。浪人した高校時代の友人や留学の関係で卒業していない人を除くと、全員が就職しました。
SNSでは「華金」という言葉をよく目にするようになりました。皆の趣味がゴルフになりました。
そんな中、私は遠いカナダの地で、最長でも一年しか働かない職場で、なんとなく働く日々を送っていました。皆、人生を前に進めているのに、自分だけがという感情に何度も陥りました。
ただ一方で、遊んだり、旅行したり、ダラダラしたりなど、就職していたら経験できなかったことも多くあったのは事実です。そういう時は優越感に浸りました。

後悔はあるか
ワーホリをしたことに後悔はありません。
ワーホリをしなければ今後の人生で一生できなかったであろう経験がたくさんありました。
海外で暮らすこと。海外で働くこと。世界中の友達と遊ぶこと。旅行など。
ただ、大学卒業から就職まで一年のブランクが空いてしまったことに、焦りがあります。
ワーホリ中の感情を丸裸に綴った記事がありますので、有料ではありますが、もし興味があればご覧ください。
ワーホリ後の進路|ボスキャリ就活
結論から申し上げると、ワーホリ中に就活をし、希望していた2026年4月入社の内定をいただきました。
そもそも、大学卒業後の進路は、ワーホリではなく就職を希望していたので、ワーホリの最終目標は就活を終えることでした。11月に開催された「ボストンキャリアフォーラム(ボスキャリ)」というものに参加し、そこで無事内定をいただきました。
ワーホリの最終目標がボスキャリで内定を得ることだったので、その点は無事達成できて、ホッとしています。ボストンに近いトロントをワーホリ先にした理由でもあります。
ワーホリ生でもボスキャリで内定を得られるということが証明できたと思います。

さいごに
ワーホリが終了した今、私の人生は新章に入ると思っています。それくらい、ワーホリというものは影響が大きく、価値のあるものでした。
でも、私は安易にワーホリを勧めたりはしません。自分の人生にワーホリが本当に必要か、よく考えた上で選択してください。私は皆さんの選択を、全力で応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございます
「ワーホリで得た価値観」を軸に
経験や人生観を記事に綴っています
またお会いできる日を楽しみにしています
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