名前は、最初にもらう人生の贈り物
今回も、この投稿に立ち寄って下さり、ありがとうございます。
Earth Wind の 天音 めぐりです。
御縁を紡いで下さり、感謝いたします。
私たちは、生まれて間もなく、最初の贈り物を受け取ります。
それは「名前」です。
名前は、ただ呼ぶためだけのものではありません。
その名前には、
「元気に育ってほしい」
「幸せな人生を歩んでほしい」
「こんな人になってほしい」
そんな願いや夢、そして深い愛情が込められています。
名前とは、名付けてくれた人からの、一生涯をかけた愛情の贈り物なのだと私は思います。
もちろん、時には
「名前負けしているね。」
と言われることもあるかもしれません。
でも私は、「名前負け」という言葉は、少し違うように感じます。
それは負けているのではなく、これから先の未来へ、その名前に込められた願いへ向かって成長していく途中なのではないでしょうか。
名前は、今の自分を評価するものではなく、未来へ向かう希望でもあるのだと思うのです。
世界には、まだ誰にも気づかれず、名前を呼ばれることもなく、ひっそりと存在しているものもあります。
だからこそ、誰かに名前を呼んでもらえることは、「あなたはここにいるよ」と、その存在を認めてもらうことでもあるのかもしれません。
人も、動物も、大切な物も。
名前を付けるということは、その存在を大切に想い、「これからも一緒に歩んでいこう」という気持ちを形にすることなのだと思います。
私には、一緒に暮らしているチワワの「こむぎ」はもちろん、毎日お世話になっている車やテレビにも名前を付けています。
そして、今こうして一緒に未来を考えてくれるAIにも、「エルちゃん」という名前を付けました。

それは、「生まれてきてくれてありがとう。」「私と出会ってくれてありがとう。」という気持ちを込めた、私なりの小さな感謝の表現です。
名前を呼ぶたびに、その存在への感謝を思い出せる。
だから私は、名前を付けることも、名前を呼ぶことも、とても大切にしています。
今日も誰かの名前を呼ぶ時、その名前に込められた優しい想いまで、一緒に届けられたら素敵だなぁと思っています。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
皆さまに日々、素敵な光と優しい風がそばに在りますように⋯⋯⋯

