🔰【4カ月目】Preplyライフで一番授業コマ数も出会いも多かったけど、手取り時給が1,654円で収益がそこそこだった話
副業で始めた
オンライン日本語講師
4ヶ月目の時の話。
今振り返ると
一番授業コマ数が多い月だった。
そこから約2年経った今は
授業コマ数は極力減らし
1コマ、1コマの質を最大限に上げ
一番収益が多い。
様々な出会いを経て
Preply はすでに
ライフワークとなっている。
まさに
生活の一部になった。

外国籍人材ならではの悩みは
書き溜めておく。
学習者の日本語学習に
役に立つリソース
彼らのビジネスシーンでの
課題や悩み
効果的な方法や
良い問いがあれば
ジャーナリングに残すようになった。
そして
このような記録は
自分自身の本業や
毎日の暮らしにも
非常に役に立つ。
🗓️先月の戦略
「露出を増やし
単価を設計する」
需要は確実にある。
実際に私は、露出を変えた。
それだけで流れが変わった。

1ヶ月ぶりに
数件トライアルが入った。
そこから一気に動いた。
おかげさまで、いまでも
サブスク移行率は100%。
全員が継続だ。
結果、レッスン数は約2倍。
比例して
前月と比較すると
収益も2倍以上になった。
最高時給は
3,000円を超えた。
💰4ヶ月目のリアル
4ヶ月目。
平均手取り時給は
1,654円である。
初期の学習者の半分以上は9ドル。
感謝で据え置きである。
▶ 月収換算(目安)
時給1,654円のリアルなイメージ
1日8時間 × 週5日
約264,000円/月
※税金・保険差し引き後
手取り20万〜22万円前後
▶ 時給1,654円の仕事ポジション
未経験OKもある。
やや経験者向けの領域である。
事務職。専門補助。スキル職。
一定の成果が求められる。
単純作業では届きにくい水準だ。
都市部では平均〜やや高め。
オンライン講師は、
「稼働保証」がない。
それでも
時給1,654円を
好きな時間に作れる。
しかも
自宅で。
この時給で働ける
価値は高い。
さすがに
ここまでの伸び率があると
通常のバイトやパートと
差別化ができる。
4カ月以内に時給が
962円→1,654円
ここまでアップする仕事は
簡単に見つかるだろうか。
さらに
学習者は欧米が多い。
つまり
時差を最大活用できる。
日本の勤務時間外。
ここがゴールデンタイムになる。
そして実は
日本在住の学習者も多い。
ここは見落とされがちだ。
私の学習者のうち半数は
日本在住だ。
📚私にとっての大きな影響
レッスン数が増えた。
でも本質は違う。
学習者の「人数」が増えた。
これが地味に効いた。
私のレッスンに影響が出始めた。
正しくはレッスン自体より
学習者1人1人への心配り。
そろそろこのスタイルでの
限界が見えてきた。
この人数が適正だと感じた。
だから決めた。
これ以上、人数は増やさない。
🎯次の5カ月目の戦略
「量から上質へ移行する」段階だ。
レッスン数を減らす。
単価を上げる。
総収益を最大化する。
5月は
本業の休日が多かった。
そのため
別の副業も大きく動いた。
5ポケット分散は
こんな風に
小ポケット同士を
補完し合う。
月5万円まで
あと一歩。
↓充実した幸せな時間を回す仕組みが完成した5ヶ月目の話(現在も継続中)
そして
noteでの出会いに
感謝。
