Void Stranger #49 日記
配信後の二言三言
およそ半年間と少し続いたこの配信も、今パートで一旦は終了となりました。後で攻略サイトを見てみたところ、実はまだまだまだまだまだまだまだ調べられていない部分があり、本当にこのゲームの作り込みの凄さを感じております。
プレイ時間にしておよそ100時間、人生においてこれほどゆるく長く続けられたゲームはなかったと思います。すさまじいゲームでした。後で後日談として配信を振り返っての日記も付けてみたいですね。
このような素晴らしいゲームを作成してくださった製作者の方々、私の配信を見に来てくださった方々、高評価を押していってくださった方々、本当にありがとうございました。
これにてVoid Stranger了となります。
日記

前回からの続き。
全てのスイッチを上に持って行っての攻略かと思ったが、
じつはそうではなかった。
ガチャガチャやっていたら辛うじて解けた。
非常に苦しいパズルであった。
初期配置がかわるだけでここまで難しくなるとは・・・。
難易度10/10

ハンド君と丸パネルの使い方をフルに駆使し、
3か所あるスイッチを回収し、足場を伝っていく。
非常に苦しい戦いだった。
難易度8/10

無限に迫るクリスタル君をさばきつつ、
全ての石像をスイッチまで輸送する。
どのパネルを回収して設置すれば逃げ続けられるか?
苦戦したが楽しかった。
難易度7/10

壁際までドッペル君を追いやることに気が付いてからが本番。
始めはどうやっても解けない問題だと思っていたが、
答えが分かった今なら簡単だったと思える。
難易度7/10

右側にある丸パネルとガラスパネルを全て消すと階段への道が切り開かれる。
UIを利用してのラスト。
まさにプレイヤーのことを信じないと解けない問題だった。
難易度5/10

ひたすらに階段を下ってゆく。

自分では動けないくせして色々と言ってくる。
しょうがないと思いつつ旅路に無理やりつき合わせる。
この岩の正体は一体だれだ?

ここまで到達できた私にとって、
この程度のパズルは何の障害にもならない。
いよいよ終わってしまうことへの不安と寂しさ。
この先に何が待っているのだろうという期待感。

まだ続く。
悪態をついてくる岩にも愛着がわいてくる。
それは向こうも同じようだ。

多少苦戦したが、それでも今までと比べたら何のことはない。
難易度6/10

岩との長い旅路もここで終わりか?

どうすることも出来ず、感情を殺して押した。
短い旅であったが楽しかった。
さらば。
そしてその先に佇む白樺の木。
リリーとリーリエ、そしてその二人に近寄る女性の姿。
それは紛れもなくgrayそのものであった。
それを遠くから見つめ、涙を流すVoid Stranger gray。
Void言語で語られる独白は、だれの心情を表したものなのだろうか。
一本の白樺の根元に腰かけている存在がgrayではないことに気が付く。
そこには、涙を流すドッペルゲンガーゴーレムが静かに佇んでいた。
もう動くことはないであろうそのゴーレムを前に、cifとbeeが現れる。彼女らが語るには、なぜこのような存在がいるのかはまだ分からないとのことだ。
姿かたちだけでなく、模倣した者の記憶や感情までを完璧に読み取り、そのもののように振る舞うゴーレムは何を思っていたのだろうか。
それは本人のみが知りうることだ。
