クラッシックピアノの良さ♪
こんにちは。
このブログにお越しいただきありがとうございます♪
ピアノは自分とは「縁がないモノ」と思っていました。
だから両親には20歳までピアノを習わせてもらったけど、何も恩返しできない、なんて思っていました。
でも、今になって、自分がピアノでやりたいことがあって、それをするためには今のままではダメ!ということもわかって。
つまり、さらなる練習を積まないといけないのですが、それは「即興演奏」が出来る事。
やっぱり好きな曲を弾きたいのですが、メロディラインは音がとれても、アレンジができない💦
そのアレンジの練習方法、習得方法はどうやったらできるのか?わからないで今まで来ました。
でも今は色々なツールがあって、手軽に学びたいことを学ぼうと思ったら学べるし、情報をとることもできるし、自由度が広がっていることを感じます^^♪
それでも、ピアノのベースとなる技術の習得は、「クラシックピアノ」を練習することに限ると思います。
私は、ピアノの先生に反抗心があったのか、「楽譜通りにひきなさい」という言葉大嫌いでした。「いつかその掟を破ってやる!」みたいなことを考えていました(笑)
それで、最近また練習しなおして思うのは、今、ピアノを習う時にモーツアルトとかベートーベンのピアノソナタをひいたりしますが、それって19世紀初頭くらいのいわゆる「古い曲」。
今は、世界中にポップスやロック、ヘビーメタルやゴスペル、サルサなど、いろいろなジャンルの音楽があり、それを織り交ぜた楽曲などもあって、とても不思議な響きがあったりして、自由度が広がって素敵だと思います。
でも、ピアノを習う時は「楽譜通り」の古い音楽。。。。それが嫌いだったけれど、もしかしたら「クラッシックピアノ」を楽譜通りにひくことは、国語の教科書を音読することに似ていないか?そう思いました。
日本語も正しく文字を読む、発音することができて、その知識がベースとなって話す言葉がブラッシュアップされる。音楽もクラッシック音楽を練習して基礎を学び、スキルを身に着けることで、さらなるピアノのスキルがついて、そこからまた違う音楽を学ぶことで、ピアノや音楽が言葉のような「自分を表現するツール」になるのではないか?
そんな風に考え始めました。
そうなったらステキ。だって、日本語や英語はその言語を知っている人しか通じないけれど、音楽は聴くことができればみんなに伝わる!
音楽の、ピアノの可能性をもっと知りたいし、私自身が伝える人になりたいと思うようになっています。
今、スタンドFMという配信ツールを使って、ピアノを弾き、ピアノのことや私自身のことを伝えるという取り組みを始めています^^♪
良かったら聞いてみてください。
⇒こちらから♥
ワクワクが止まりません^^♪
ここまで読んでくださってありがとうございます♥
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