「分断」と「対立」の違い
「分断」には差別的なものがあり、「対立」は対等という関係にある
昨日難波文男氏のYouTube投稿を見ていてそれを強く感じました。
このままでいくと難波文男氏が潰されるような危機感も感じました。
だから、思わずこの投稿にコメントしてしまいました。そしてそのコメントに少し胸が痛みました。
その動画がこれです。
兵庫県斉藤元彦知事の支持者のヘイトスピーチは「人殺し」というプロテスト発言に対して生まれました。
そしてそれは日常的になりました。
元々の発言はフリー記者菅野完氏の発言に始まります。
この段階では記者として発言は不適切です。しかし、人間的には理解できるものです。
が、「人殺し」という言葉はあまり耳に心地よいものではありません。
そんな中で兵庫県斉藤元彦知事が記者を「名誉毀損」の刑事告発をしました。
この名誉毀損提訴にたくさんの抗議行動が行われました。
これは提訴をした人が知事だったからです。
「兵庫県告発文書問題」は「分断」を生みました。
「分断」は決して交わりがありません。平行線です。
そして「分断」はその片方が消滅することを願っています。
この動画はそれを見事に物語っています。
しかし、ここでの警察の対応は間違っていません。
カウンターに入った難波文男氏の暴言でヘイトスピーチの一人が難波文男氏の体に接触しました。
警察はこの状況に危機感を覚え難波文男氏を拘束しました。
この警察の行為はやむを得ないと思います。
が、難波文男氏の激情は止まりませんでした。
「表現の自由」が産んだ「分断」と言えます。
これで日本がNazismの傾向にあることが証明されました。
ヘイトスピーチは「言論の自由」があり法的に取り締まれない状況にあります。
日本はその昔、差別大国でした。
そしてそれは男女雇用均等法が生まれるまでありました。
しかし、このことで性犯罪が激増しました。というよりは潜在化していた性犯罪が表面化したからと言えます。
「セクハラ」という言葉が生まれたのも男女雇用均等法が生まれてから以後です。
そして「パワハラ」という言葉が生まれました。2001年頃の出来事です。
「公益通報者保護法」は2004年に制定され2006年施行されました。
今兵庫県にこれらの問題が集中発生しているのは偶然でしょうか?
日本はようやく平和に向けての活動が今ようやく始まったのかもしれません。
ヘイトスピーチに対する日本の現状
➖以下AI回答➖
ヘイトスピーチとは、人種、民族、国籍、宗教、性別などの特定の属性を持つ個人や集団に対して、差別、敵意、暴力を扇動したり、侮辱・排除したりする表現や言動のことです。日本国内における法的な禁止や規制の現状は以下の通りです。
1. 国の法律(ヘイトスピーチ解消法)2016年に「ヘイトスピーチ解消法」(本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律)が施行されました。「許されない」と宣言しているが、罰則はない: この法律はヘイトスピーチを差別的言動として「許されない」と明記していますが、禁止規定や違反者への罰則(逮捕や罰金など)はありません。国や自治体に解消に向けた施策や教育を行うよう求める「理念法」という位置づけです。
2. 地方自治体の条例(独自の禁止や罰則)国に法律による罰則がないため、一部の自治体が独自に条例で禁止や罰則を設けています。罰則付きで禁止する自治体: 川崎市の「差別のない人権尊重のまちづくり条例」では、公共の場所で特定の民族に対するヘイトスピーチを繰り返した遺反者に対し、刑事罰(50万円以下の罰金)を科す規定があります。氏名公表などの措置をとる自治体: 大阪市や東京都、相模原市などでは、ヘイトスピーチと認定された場合に、発言者の氏名を公表したり、インターネット上の書き込みの削除要請を行ったりする条例を運用しています。
3. 他の法律(刑法や民法)による処罰・賠償ヘイトスピーチ自体を直接一律に禁止する国の刑罰はありませんが、その発言内容や状況によっては、既存の別の法律によって法的な責任を問われます。名誉毀損罪・侮辱罪: 特定の個人や法人を対象にして著しく貶めた場合。業務妨害罪・脅迫罪: 「殺せ」「出て行け」などと脅したり、お店の営業を妨害したりした場合。民事上の損害賠償: 被害者から不法行為として訴えられた場合、裁判所から高額な慰謝料の支払いを命じられる判例が多数出ています。なぜ国の一律な法律で厳しく「禁止・処罰」できないのか?憲法で保障されている「表現の自由」とのバランスが非常に難しいためです。「何をヘイトスピーチとみなすか」の基準をあいまいにしたまま一律に法律で厳罰化してしまうと、国家や政府に対する正当な批判や、個人の自由な発言まで不当に萎縮・取り締まりの対象にされてしまう危険性があるため、慎重な議論が続けられています。
➖以上AI回答➖
➖野草庵➖
