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【貯金・お金】8月の出費、まとめてみました

毎月恒例ではないのですが、今月は一度きちんと出費を振り返ってみようと思い、8月分概算ですがまとめてみました。

8月の総支出

合計で193,000円でした。内訳は以下の通りです。

• NISA積立:50,000円
• iDeCo積立:12,000円
• 家賃・水道光熱費:40,000円
• 国内旅行:40,000円
• 食費:30,000円
• 書籍代:12,000円
• 歯科クリーニング:5,000円
• 皮膚科:4,000円
                                                                   等

投資(NISA・iDeCo)が合計62,000円で、全体の約3割を占めています。固定費(家賃・水道光熱費)が40,000円、旅行が40,000円と、どちらも同じくらいの割合になっているのが、八月らしいところだと思います。

大きかった出費について

一番大きかったのは、投資分を除くと国内旅行の40,000円でした。今回はJALの「どこかにマイル」を使った旅行で、飛行機代自体は7,000マイルでまかなえたため、現金の負担はありませんでした。40,000円は宿泊費や現地での費用です。ちょうど10周年記念のキャンペーン期間で、8〜9月に2回搭乗するとエコバッグがもらえる企画をやっていて、同じ趣味を持つ友人と一泊旅行に出かけました。旅行は生き甲斐にしている部分なので、削るつもりはなく、むしろ計画通りの支出です。経験に先に投資しておく、という考え方は今回も変わっていません。

食費は30,000円で、外食も2回ほどありましたが、株主優待をうまく使えたおかげでセーブできました。

医療系(歯科クリーニング5,000円、皮膚科4,000円)は合わせて9,000円と、金額としては小さいですが、どちらも必要があって通っているものです。皮膚科は半年ほど前からの肌トラブルの治療で通院しており、美容目的ではありません。

大きく体調を崩してから慌てて出費するより、こうした通院にきちんとお金を使う方が、結果的に安く済むと思っています。

書籍代の12,000円は、今月はやや多めでした。資格の勉強や仕事に関連する本に加えて、電子書籍の漫画が大きな割合を占めています。恋愛系からほのぼの系まで、あまり激しくない作品を読んでリラックスする時間に使っていて、電子書籍だとタイミングを問わず楽しめるのが気に入っています。

振り返り

投資分(NISA・iDeCoの62,000円)を差し引いた生活費・娯楽費は131,000円でした。旅行という比較的大きな支出があった月にしては、収まるところに収まった印象です。
手取り25万円とすると、投資に回した62,000円に加えて、総支出193,000円を差し引いた残り57,000円も貯金に回せる計算になります。投資と貯金を合わせると119,000円で、手取りに対する貯蓄率は47.6%です。旅行という大きな支出があった月でも、この水準を維持できたのは良かったところです。

9月も旅行の予定がありますが、今回は「どこでもマイル」を使った日帰り旅行になる見込みで、8月ほど大きな出費にはならないと思います。資格試験も近づいてくる時期なので、外食を控えて勉強時間に充てるつもりです。8月以上に食費を抑えられるのではないかと考えています。

引き続き、投資と経験への支出は削らず、日々の固定費と医療のメンテナンス費用を無理なく確保していく、というバランスを続けていきたいです。

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