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⑤Kindleで絵本にチャレンジ|1冊完成です

こんにちは。あめです🍭
Kindle絵本ができるまでの記録、5回目です。 
今回は、後から生まれたお話が、先に完成するまでの話です。
少し長いですが、かなり正直ベースでどんな感じだったかが分かる回です🥹

この本を作って、
思い入れの強い本を、最初の1冊にしなくてよかったかもしれない」
と思うようになりました。
初めて作ったからこその失敗が、思っていた以上にたくさんあったからです。

前回はこちらです↓

ここまでの流れ

ChatGPTとのチャット履歴を絵本にしよう。

しっくりこなくて進まないから、AIに相談してたらもう1冊できた。

「決められないときはどっちも」と、2冊作ることに。

まずは、前回の流れでClaudeが作ったお話を、Claude Codeで絵本制作の仕組み、「えほんアトリエ」に渡しました。

※「えほんアトリエ」は、絵本づくりの工程を順番にまとめた私用の仕組みです。AIエージェントがないと、絵本が作れないわけではありません。

話を渡すと、全体のラフ画を作ってくれました。
割と面白そうでした✨

実際の内容とはなぜか違いました。。。

そして、次にキービジュアルを作ってくれました。

Claudeが考えた女の子とキツネさん

かわいい~🥹
自分なら作らないキャラに一目惚れです🦊
「よし!これはもう作っちゃおう!」

もともと作ろうとしていたお話は、あんなに時間をかけていたのに😅
ここまでめちゃくちゃスムーズ!
ですが、ここからたくさん失敗が続きます😭

作り直し&作り直し

イラスト作成は、一枚一枚やりました。
使っているAIエージェントの環境で、一気にも作れますが、細かい修正がいるため一枚ずつ進めました。

作り直し①

最初の数枚は、絵の中に直接文字を書いてもらいました。
でも、ページによって文字の大きさや位置も微妙に変わる。
あとから文章を直すのも大変そう。

ということで、文字はCanvaで後から入れる方法へ変更しました。
ここで、5枚くらいを作り直しです😭

作り直し②

しばらく順調にすすめていましたが、また作り直しが発生します。
物語に出てくる「青い鳥」。
Threadsで、似たような青い鳥の絵を見かけてしまい、、、
もちろん、青い鳥はよくあるモチーフ。
でも、違うのにしようかな?と思ってきて。
別のモチーフを考えて、すでに作った青い鳥が出てくるイラストを5枚、作り直しました🐟

作り直し③

その後も、サクサク進むページもあれば、一枚だけ何度作ってもうまくいかないページもありました。
結構進めたあと、ふと気がついてしまいます。
女の子の三つ編みの、編み目の数が変わってる😭
あまりにも違うところはやり直しました。

キャラクターを固定する指示は入れていても、人物や背景のどこかが変わることがあります。次から絵本をつくるときは、なるべくシンプルな髪型、服装、背景にしようと心に決めました 笑

こんな感じに修正を重ね、なんとかなんとか、やっと全ページが完成しました✨
さあ、あとはCanvaで文字を入れるだけ!

作り直し④&文章作り直し

はりきって、実際に文字を入れてみます!
そしたら、文字が多すぎました😭
読みやすい大きさで文字を入れると、全く入りきりません。
一度、本文を全部見直すことになりました。

さらに、文字を入れる余白も作ってもらったはずなのに、実際に置いてみると、こんな感じに↓

とっても見にくい

文字の大きさまで考えていなかったので、余白が足りません。
こうなってしまったページは、全部また作り直しです😭

文字とイラストのページを分けたほうが、作りやすいし、文章も自由に書けたのかもしれません。
でも今回は、絵の中に文字を入れたかった。
本当にやってみないと分からないことばかりでした。

表紙とKDP

そんなこんなで、とりあえず全部の文字は入れられて中身は完成!
奥付をつくり、最後に表紙を作ります。
最初の案は割と簡単に作れました🦊

どれがすきですか?

Threadsでアンケートをして、どれがいいか答えていただきました。
ここでいただいたご意見は、本当に参考になりました。
最初私は①にしよう!と思っていたのですが、アンケートでは、④が一番になりました。

④をベースに、修正して。
これが、わりと手こずりました😭
正直、これがベスト!とまではいかなかったのですが、最終的に、「これでいこう」と思える表紙に決めました。

そして、いよいよKDP(Kindle Direct Publishing)で出版登録です。
KDPという言葉に少しびびってしまい、手を付けるまでにしばらく時間がかかりました😅
でも、やってみたら思ったより、すんなりできた気がします。
カテゴリやキーワードを決めて値段をどうするか考えて。
分からないところはAIに聞きながら進めました。

やっと、1冊完成です!

が、このあと、間違った表紙を登録してしまったことに気づきました😅
本文も、あとから軽いデータに差し替えました。
(最初のデータ、容量でかすぎました😂)

最後までバタバタでした💦
まずは出版して、余裕をもって告知をすることが大事かもです。
これも、Kindleの師匠、まさかりちゃんが教えてくれていたことでした。

さあ、できあがりました!!
本の紹介は、2冊そろったときにさせてください🍭
無料キャンペーンをするつもりなので、そのとき見てもらえたら嬉しいです✨

大事な話は、1冊目にしないほうがいい?

最初のお話は、あんなに時間をかけても、なかなか進みませんでした。
そして正直、今もあんまり進んでいません😂

逆に後からできたこのお話は、どんどん進みました。たくさんの修正や変更もあり、スムーズではありませんでしたが、止まらずに進めたのは、もともとはAIにおまかせコースのお話だからかもしれません。
最初から思い入れが強すぎなかったぶん、作りながら考えられました。

以前、Kindleの大先輩、fufuさんとお話ししたときに、
「大事なものは、2冊目以降にしましょう」
と、言われたことを思い出しました。

(fufuさんのKindle本。ほんとにおしゃれでセンスがあって。内容も面白いし、こんな見せ方もあるんだ!という視点からも読めて。Kindleで本を作る方は、fufuさんの本、とても参考になると思います🥹)

先に完成した私の絵本。
もちろん今では、とても思い入れがある大事なお話です。

でも、最初から力の入りすぎていないものを、先に一冊作ってみる。
反省点を次に生かしてみる。
それがよかった気がします✨️

物語が生まれてから、作り終わるまで約25日。
毎日できていたわけではありません。
初めてで分からないことばかり、お盆を挟んだ夏休み中だったにしては、思ったよりも早くできた感覚です。

あ、そして、出した数日後に英語版も出しています😂
こっちはCanvaを入れなおすだけなので、すぐにできました。

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さて、次回は番外編になる予定です。

今回、「最初にこれ知ってたら、何枚作り直さずに済んだんだろう😂」
が、たくさんありました。

実際にどんな手順で作ったのか。
どこで失敗したのか。
次に作るなら何を変えるのか。
そして、実際の数字はどうだったのか!

そのあたりをまとめる予定です🍭

私は疲れたので、Claudeに作業履歴からまとめてもらうつもりです 笑


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それでは、また次回のnoteでお会いしましょう✨Threadsでもぜひ話しかけてくださいね🍭

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