【国民ブチ切れ】原爆ランプ事件と紅白歌合戦
年末の紅白歌合戦で一体何が!?
反対署名は14万人を超え、著名人(例: フィフィや政治家)からも異議が唱えられましたが、NHKは「当該事案を承知しているが、意図なしを確認した」と説明。
NHK紅白歌合戦(2025年12月31日放送)で、K-popグループaespaが初出演したことに対する批判が起こったのが「aespa原爆ランプ事件」の核心です。
何故、この時期にNHKは、日本の国民の思いと平和を踏み躙るような「挙」に出たか。NHK紅白“aespa原爆ランプ事件”https://t.co/cYPRPCMQ3s https://t.co/iC0InJNomG pic.twitter.com/H54bsTfj1v
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 3, 2026
https://x.com/i/status/2006500834843246634
aespa紅白悪いのは日本
— John Smith (@smith_john87277) December 31, 2025
フィフィが怒りの訴え
「日本ナメられてんだよ」 pic.twitter.com/cmee1IKcNN
aespaの中国人メンバー・NINGNINGが2021年に自身のSNS(Weibo)に投稿した写真が問題視されました。投稿内容は、キノコ雲のような形状のテーブルランプを「このランプを買ったよ、可愛い」というキャプション付きでアップしたものです。

このランプのデザインが、広島・長崎への原子爆弾投下で生じたキノコ雲を連想させるとして、日本国内で「原爆被害を軽視・揶揄している」との解釈が広がりました。特に、2025年は原爆投下から80年の節目にあたり、被爆者や平和団体からの反発が強かったです。NHKは紅白出場者発表後、こうした過去の投稿を把握していましたが、aespaの所属事務所(SMエンターテインメント)から「メンバーに原爆被害を軽視・揶揄する意図はなかった」との確認を得たとして、出演を継続しました。
結局、NINGNINGはインフルエンザを理由に欠場し、aespaは3人でパフォーマンスを行いましたが、元日には韓国でのライブに元気に出演していたため、「病気は口実か」との疑念も生じました。
なぜこの時期(2025年末)にNHKが出演を強行したのか?この「挙」(出演強行)は、NHKの判断として以下のような背景が指摘されています。NHK公式の説明と、批判側の見方を分けて整理します。NHK側の公式スタンスと推測される理由多様性と国際交流の推進: NHKは公共放送として、グローバル化を意識した番組制作を進めています。紅白は近年、K-popアーティストの出演を増やしており(例: BTS関連グループやTWICE)、aespaも世界的に人気のグループ(2025年時点でBillboardチャート上位常連)。日韓文化交流を促進する文脈で選ばれた可能性が高いです。NHKは「音楽の力で平和を」というテーマを掲げており、国際的な出演者が増えるのは恒例化しています。
原爆きのこ雲ランプを可愛いと言って被爆者を侮辱したメンバーのいるグループが
— コサコサ@LION-METAL (@uchinonana) January 1, 2026
8時15分(20時15分)に
「巨大な閃光と共に落とせ」と歌う
これをしれっとやらせたNHKを許せないと思うのは私だけ?#NHK紅白歌合戦2025 #aespa pic.twitter.com/zacmfzDW2P
意図の確認と法的・倫理的クリア: NHKは事務所に直接確認し、「被害軽視の意図なし」と判断。過去の投稿が2021年のもので、当時は大きな問題にならなかったため、「歴史的事実として問題ない」と見なしたようです。12月2日の参議院総務委員会でも、NHK専務理事がこの点を説明し、出演を正当化。
また、紅白は視聴率確保が重要で、aespaのような若者向けアーティストを起用することで、若い世代の視聴を狙ったビジネス判断もあったでしょう。
時期の必然性: 紅白は毎年大晦日の恒例イベント。この時期に放送される以上、2025年の節目(原爆80年)と重なるのは避けられず、NHKは「偶然の一致」と主張。ただし、批判側からはこれを「意図的」と見なす声が多いです。
批判側の見方: 「国民の思いと平和を踏みにじる」理由多くの日本人、特に保守層や被爆者遺族からは、NHKの判断が「反日的」「平和軽視」と非難されています。主なポイント:原爆80年のタイミング: 2025年は広島・長崎原爆投下から80年。NHK自身が反戦・平和番組を多く放送する中、原爆を連想させる投稿をしたアーティストを出すのは矛盾。衆議院議員の原口一博氏も、自身の配信で「なぜこの時期に平和を踏みにじるのか」と疑問を呈し、NHKの「プロパガンダ体質」を批判。
X(旧Twitter)上では、「NHKが反中・反韓感情を煽るヤラセか」「核武装阻止の意図か」といった陰謀論的な解釈も。
出演時間の一致と歌詞の解釈: aespaの出演が20:15(午後8時15分)で、広島原爆投下時刻(午前8時15分)と数字が一致。歌唱曲「Whiplash」の歌詞に「beat drop with a big flash」(強いフラッシュで落ちる)、「衝撃をお見舞い」などの表現があり、これを「原爆の閃光・爆撃」と強引に結びつける声が爆発。Xポストでは「NHKが仕組んだ」「吐き気がする」との反応が多数。
これを「偶然」とするNHKに対し、「悪意の証拠」と見なす人がいる。
《事実を拡散希望》
— shin (@r230614_shin) January 1, 2026
NHK紅白歌合戦#aespa原爆ランプ事件 の出演時刻は
『午後8時14分』
米国国立第二次世界大戦博物館
「8時14分に広島上空に到着」
aespa whiplash
『午後8時15分頃』
【投下と共に大きな閃光】歌唱
同米国博物館
「8時15分に原爆投下、炸裂と閃光」
まぁ、狙ってるよなこれは。 https://t.co/QaHWJZz1qM pic.twitter.com/W2Oxh75RrJ
日韓関係の文脈: aespaは韓国グループだが、NINGNINGは中国人。日中・日韓間の歴史問題(慰安婦、徴用工など)が絡み、K-popブームの一方で反韓感情が高まる中、NHKが「韓国寄り」と見なされる。署名運動では「原爆犠牲者の命を軽く扱う」との表現が目立ち、NHKの受信料拒否運動にまで発展。
NHKの決定は、グローバル化とエンタメ優先の結果ですが、批判は歴史的感度の高さとタイミングの悪さが原因。意図的な「平和踏みにじり」かどうかは証明されていませんが、偶然の重なりが陰謀論を助長しています。日韓文化交流の象徴としてaespaを選んだNHKに対し、日本国内の感情を軽視したとの見方が強いです。将来的に、NHKは出演者の過去チェックを厳格化する可能性がありますが、この事件は紅白の「国民番組」としての信頼を揺るがせました。
aespaニンニンの紅白辞退
— こうこう(転生🐦🔥) (@7Bcoo4YBK655316) December 29, 2025
過去にBTSが原爆TシャツでMステキャンセルとかあったな
NHKはどこの国の国営放送なんだ? pic.twitter.com/LwmZyrEtlY
共感。一体どこの国の放送局だよ👊💢
日本人をナメ腐ってるわ😤
本日も御覧頂きありがとうございます。
