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苦しかったのは“怒ること”じゃなくて“自分を責めてた”から

あなたは
子どもに怒る自分を、許せてる?
 

私はずっと
「怒らない母になりたい」
って思ってた。
 

それが“いいお母さん”だと
思い込んでたから。
 

だから怒ってしまうたびに
 

「また怒ってしまった。」

「なんで優しくできないんだろう。」

「こんな母親で、子どもたちがかわいそう。」

「私はひどい。最低な母親だ。」
 

って無意識に自分を責めてきた。
 

そんな自分が嫌いだったし

ひどいと思われたくなくて
誰にも言えなかった。
 

優しそうなママを見るたびに

 
「あのママは
私みたいに怒ったりしないんだろうな。」

 
って、知らない誰かと比べて
勝手に落ち込んだり。
 

「もう怒らない。」
「怒りたくない。」


そう思うのに
次の日にはまた
同じことを繰り返す自分。

 

そんな自分が
本当に嫌だった。

 

でも、内観を学んで
自分と向き合っていく中で
気づいたんだよね。

 

いつまでも自分が
“いい母”を握りしめてたこと。

 

“いい母”って、どんな母?

それって、誰が決めた基準?

怒ることって
本当にダメなことなのかな?

 

「怒る母はダメ。」
「いい母でいたい。」

 

この無意識の思い込みこそ
自分が握りしめてきた
ルールなんだよね。

 

だから、まずは

そのルールと

自分の中にある
価値観に気づくこと
 

そして、

どんな自分も
受け入れて許してあげること。

 

どんな感情も、あっていい。

イライラする自分も
怒る自分も

いてもいい。

 

私が苦しかったのは
子どもに怒ってることじゃなかった。

 

怒った自分を
自分がずっと責め続けてたこと。
 

それが
一番苦しかった。

 

人と比べて
「私はダメな母親だ」って
自分で決めつけて😭

 

だから、今、昔の私みたいに
自分を責めてるママに伝えたい。

 

まずは
自分の話をきいてあげよう。
 

大切な人に接するように、
自分が自分に接してあげてほしい。

 

「私は今、本当は何が苦しかった?」

「私は、何を我慢してた?」

「今、かけてほしい言葉は?」
(それを自分に言ってあげる✨)
 

そして
今日も頑張ってる自分を
抱きしめてあげてね😌💓

 

あなたは今日も、
本当によく頑張ってる✨
 

最高のママだよ😌💖

 

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