河童の川流れ 〜拒絶の怖れ〜
(2005年)
NOと言うこと…
自分の意思や気持ちを伝えること…
ず~っと苦手意識があったけれど、
これまでの人生、練習を重ね・場数を踏んで…
まだ不器用ながらも、
少しずつできるようになってきました。
わたしが心の奥で怖れていたのは、
人から拒絶されることでした。
かつて、思い通りにふるまったとき、
自分の思ったままを口に出したとき、
すう~っと相手の顔が凍りつき、
視線を逸らされ…
それまで向けられていた愛(関心や承認)が
シャッターで閉ざされるように断ち切られた。
その瞬間の ひんやりとした冷たい空気、
見捨てられ・突き放されたような痛みの記憶が
わたしに怖れを握らせていました。
今日、久々にその痛みが浮上してきました。
あらら…… お久しぶり。
はい、ちゃんと見つめます。
天使さんにサポートをお願いして、
そっと目を閉じ
内なる怖れの中心へ…
意識を向け 光を照射していきました。
様々なシーンが
目の前をよぎっては消えていきます。
ハートとみぞおちに食い込んだ
するどい楔を そっと引き抜き
浄化と変容を司る 紫色の聖なる炎で燃やします。
生々しい傷口には、
エメラルドグリーンの癒しの光が満たされていきます。
そして、全身を白く輝く清々しい光が包み込みました。
気がつくと、わたしの手の中に
きゅうりが3本、にゅっと登場してきました。
はぁ~? きゅうり??
わたしは 目の前を滔々と流れる川に
何故か そのきゅうりを投げ込みました。
川から河童が3匹現れ、
イェ~イ!と大喜びしながら♪
きゅうりに乗って川を下っていきました。
あまりにヘンテコなビジョンに、
笑いながら目を開けました。
生まれ変わったように新鮮なスッキリ感〜☆
で、またまたビックリ。
内なる宇宙は、ユーモアに溢れています。
河童さん、笑わせてくれてどうもありがとう〜♪
