リバースダイエット開始宣言。〜気合いを捨てて、栄養で燃やす〜
今日、私は新たな人体実験
「リバースダイエット」の記録
について毎週発信することを
ここに宣言します。
思えば20年間。
私の人生は常に
「数字」と「承認欲求」
に支配されてきました。
1. 「デブだから上手くいかない」という思い込み
始まりは小学生の頃でした。
「自分がクラスで浮いているのは、
太っているからだ」
そう思い込み、
人間関係のモヤモヤを
すべて体型のせいにしていました。
中学・高校・大学と、
「炭水化物は敵」と思い込み、
米は80g(二口分くらい!)しか
食べないのにおかずを爆食い。
大学時代には
人生マックスの65kgを経験し、
社会人1年目では
ストレスと睡眠不足で、
顔から脂が噴出し、
手足がパンパンに腫れる
謎のホラーイベントまで発生。
「痩せれば、人気者になれる」
「痩せれば、可愛いと言ってもらえる」
「痩せれば、人生の悩みはすべて解決する」
そう信じて、
1200kcal制限
糖質オフ
16時間断食
キャベツたくさん食べるダイエット
1食プロテイン置き換え
ファスティング
怪しいサプリ
ランニングしまくる
……世の中の「流行り」は一通り
ハイパーストイックにやり尽くし、玉砕
2. 1200kcalの限界。省エネモードの恐怖
結果、どうなったか。
体重は一時的に落ちても、
心身はボロボロ
そして見事にリバウンド😇
・常にガス欠:午後はフラフラ、お迎え後のワンオペは気合で乗り切る。
・メンヘラちゃん完成:豆腐メンタルでイライラや不安がつきまとう。
・謎の不調:おならはキャベツの腐った臭い、体は氷のように冷たい。
・リバウンドのループ:平日1200kcalで抑えて、週末の飲み会後、コンビニ3軒ハシゴして3000kcal爆食い。翌日は絶食して10km走る。
今ならわかります。
1200kcalは、私の基礎代謝とほぼ同じ。
生きるための最低限のエネルギーしか入れていない私の体は「飢餓状態」だと判断し、脂肪を燃やすのをやめ、必死にエネルギーを溜め込む「省エネモード」に入っていたのです。
「カロリーを抑えているのに、なぜか脂肪が落ちない」
この絶望的な矛盾の答えは、
「食べていないから」でした。
3. 「私」の正解を見つける
2026年、私はようやく腹落ちしました。
巷の「16時間断食」や「糖質制限」が
合う人もいるでしょう。
でも、
「私」には合いませんでした。
遺伝子検査で分かった洋梨型=「脂質を燃やすのが苦手」「炭水化物が必要」という特性。
そして、
私のMBTIタイプ「建築家(INTJ)」らしい、
ロジカルに戦略を立てたい気質
(厳密に言うと建築家に限りなく近い指揮官(ENTJ)なのですが)
更に、もともと食べるのが大好き。
食いしん坊レベル100。
飲み会序盤、食べ物にばかり
視線が行き話が入ってこない人間。
私が求めていたのは、
一時的な減量ではなく、
しっかり食べて代謝させ、
心身ともに潤っている状態
でした。
そこで始めたのが、「リバースダイエット」。
4. 数値ではなく「見た目」と「体感」に投資する
現在、私はあえて摂取カロリーを1500〜1700kcalまで増やしています。
炭水化物もしっかり摂っています(朝だけでごはん150g!)。
すると、驚くべき変化が起きました。
・「リュックがケツに乗らなくなった」(お尻が引き締まって上がった!)
・「尿から熱気を感じるw」(代謝のエンジンが回り出した!)
・「子供の不機嫌に1ミリも動じない」(脳に栄養が行き渡っている!)
体重計の数字は増えました。
でも、それは筋肉がエネルギーと水分を蓄え、「燃える体」にアップグレードしている
「投資の証」。
以前のような
「シワシワの痩せ」
ではなく、
「弾力のある体」
への変化です。
5. ダイエットを卒業し、人生を楽しむ。
今まで、旅行に行っても
「美味しいものたくさん食べて太るのが怖い」
と心から楽しめませんでした。
でも今は、
普段が整っているから、
たまの飲み会もスイーツも
ワクワクして楽しめる。
「体に今までありがとうと感謝しろボケ」
AIトレーナーにそう言われたとき、
ハッとしました。
あんなに酷使して、
いじめてきたのに、
私の体は今日まで壊れずに
ついてきてくれた。
これからは、気合いではなく「栄養」で
「痩せて人気者になりたい」私ではなく、
「健康でご機嫌な私」でいるために
これから、ロジカルに
私の「代謝を取り戻す人体実験ログ」を
毎週発信していきます。
1200kcalの呪縛に苦しんでいる誰かに、
このロジックが届きますように。
「気合いより栄養」。
さあ、しっかり食べて、
燃やしていきましょう!
