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ラテンの夫と何と呼び合っているか


ラテンの夫と何と呼び合っているか


私と夫はお互いをbebe(ベベ)と呼びあっています。
これは、babyという意味です。

My husband and I call each other "bebé" in Spanish, which means "baby" in English.

スペイン語圏の国々で、呼び方で愛情を伝えることについて、Speakで話をしました。
英文は訂正後です。

※自然な日本語にするために、
日本語と英文は完全一致ではありません。




スペイン語圏では、相手を呼ぶ呼び方がたくさん

スペイン語圏の国では、パートナーを呼ぶ際にいろいろな呼び方があります。例えば、

  • bebe ベベ(baby)

  • amor アモール(love)

  • mi vida ミ ビダ(my life)

In Spanish-speaking countries, there are many ways to call your partner, like "bebé" ("baby" in English), "amor" ("love" in English), and "mi vida" ("my life" in English).

情緒的で温かみがあるので、私はこういう呼び方がとても好きです。

I really like these terms for partners because they're romantic and warm-hearted.



Bebeと呼び合うことに慣れたけれど、意味を知られるとちょっと恥ずかしい


Bebeは英語で「baby」という意味ですが、ラテン文化圏ではこうした呼び方を使うのは自然なことで、恥ずかしいことではありません。

ただ、スペイン語をわかる人がいる時、夫をこう呼ぶのは少し恥ずかしいと感じることがあります

My husband and I call each other 'bebe,' which means 'baby' in English. In Latin countries, it's very natural to use this term, and there's nothing shameful about it. However, in Japan, if someone speaks Spanish, I feel shy calling my husband 'baby.'

義姉に「ベベってどういう意味なの?」と聞かれたことがあります。「bebeは英語で『baby』だよ」と伝えました。
義姉は、夫婦がそんなふうに呼び合うなんて素敵だねと驚いていました。

家族に知られてしまった今、私は夫を「bebe」と呼ぶのが少し恥ずかしいです。

My sister-in-law asked me what "bebe" meant. I told her that "bebe" means "baby" in English, and she was surprised that partners use such a romantic name.

Now that my family knows, I am
a little ashamed to call my husband, 'bebe.'



フランス語を話す日本人の友人の前ではちょっと恥ずかしかった


フランス語を話す友人が私の家に滞在していた時、いつものように夫が私を「bebe」と呼びました。
私は彼女がフランス語を知っていることを思い出し、「bebe」の意味もわかるだろうな、とちょっと恥ずかしくなりました。(ヨーロッパの国々の言葉は似ているので)

One day, my French-speaking friend was staying at my home, and my husband called me 'bebe' as usual. I realized she understood French, so I thought she knew what 'bébé' means.



名前で呼ぶと、逆に夫に驚かれる

とは言っても、私は夫を「bebe」と呼ぶことに慣れてしまっています。
私にとって彼のニックネームのようなものです。
人前では時々彼の名前を呼ぶこともあるのですが、そうすると夫は驚いて
「どうして名前で呼んだの?」と聞いてきます。(ちょっと不満そう)

But I am used to calling him that. So for me, it's like his name. But in front of other people, I sometimes use his real name. Then he gets surprised and asks me why I called him by his real name.

その反応を見ると、少し笑ってしまいます。
もう愛情がないとでも思うのかな?

His reaction makes me laugh a little.
I wonder if he feels that my love for him is not enough.




夫が私を呼ぶ愛称のバリエーションの多さ


夫は私に、愛情を込めたニックネームを作ってくれます。 
例えば、「Flaquita」です。
Flacaは痩せているという意味ですが、flaquitaと言う時は愛情が込められています。

flaca  + 縮小辞= flaquita

※縮小辞(diminutivo)
形容詞の語尾をito, ita などに変化させて、愛情を込める、小ささを表現するもの。

My husband creats a nickname for me out of love. For example, "Flaquita," which means "a thin woman" in English. But he says it with more love.

他にもいろいろ…自由自在です。

Brujita (魔女+縮小辞)
Loquita (クレイジー+縮小辞)
Japonesita (日本人+縮小辞)
Esposita (奥さん+縮小辞)

魔女もクレイジーも普通に言われたら失礼な言葉ですよね。
でも縮小辞がついているので、夫はちょっとふざけながら言っています。
髪の毛がボサボサの時にbrujitaなど。

ふだん、bebeに慣れている私は、bebeと呼ばれてもなにも感じないのですが、時々冗談交じりにloquitaと言われたり、ちょっと真剣にamorと呼ばれたりすると、おっ。と思うわけです。

上手な使い方だなあと思います。




呼び方だけで愛情を伝える



愛情のこもったニックネームを使う習慣は良いと思います。
パートナーへの愛情を表現できるからです。

I think it's a good habit or gesture to use a warm nickname because it's a way to express your love to your partner.

「愛している」や「君が必要だ」と伝えることはできますが、こんな愛情のこもった呼び方だったら、生活の中でもっと簡単に、そして頻繁に愛情を伝えられますね!

A warm nickname for your partner shows love. I like this habit, this culture.

We can express love to our partner by saying "I love you" or "I need you," but using nicknames, we can show our love more easily and more often.



日本だと何かな?


これに代わるものが日本にあるかな?
と考えたのですが、そういえば父が、日頃は母を○○子と呼んでいるところ、酔っぱらった時に○○たん♡と呼んでいたことがあり、人前だったので母が恥ずかしそうにしていたのを思い出しました(でもちょっと嬉しそうだった)。笑

他にも奥さんが怒ってる時にだけちゃんづけになったりとか。ありますよね。



自分に心地よい方法で愛情を伝える


愛とか好きとか言うのが恥ずかしくても、愛情を伝える方法っていろいろありますね。
私は日本語では恥ずかしいのですが、スペイン語だと、Te amo Te quiero mucho. (I love you)と伝えることができます。
外国語だからですね。

愛情を伝えられて嬉しいのはどこの国の人でも同じ。
私は、夫のことが大切だなとふと感じた時には伝えるようにしています。


読んでいただき、ありがとうございました!



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