【山手線で通勤してる私の叫び】インバウンドはゾンビである
タイトルの通りである。
まさにインバウンドはゾンビである。
なぜそんなことを思ったの?って?
それは般若みたいな形相で、街のいたるところで、
我が物顔で写真撮ったり動画を回して
大騒ぎしているインバウンドがたくさんいるから…。
通行人がいても、信号が赤でも配慮はゼロ。
誰が歩いていても、お構いなし。
私は声を大にして、彼らに問いかけたい。
「あの~…肖像権って、ご存知ですか???」
こっちとしては、本当に普通に、
ありふれた日常モードで移動している時の
どうでもいいテンションの時…
普通に、見られたくないすっぴんで
近所に出掛けるだけの
どうでもいいモードのタイミングの時…
ただただ徒然なるままの日常を過ごしているだけなのに…
目の前から歩いてきたインバウンドが
変なテンションで、インカメならまだしも
こっち向きの外カメのアングルで
スマホかざして動画回してることに気づいて、
ちょっとイラっとした人もいるかもしれない。
そのインバウンドに対して、
「え?なに?私カメラ映っちゃってるんですけど?」
って、思ったこともあったよね?
「あなた何者ですか?」
って、ちょっとむっときたり…
「こっちは仕事の帰りで疲れてんだぞ。」
って思ったことあるよね?
ちょっと浮気してる○○と会ってるんだから、インスタに乗せんなよ!😂
「ちょ。。。まてよ!」
って、キムタクモードで、そう思ったこと、あるよね?(笑)
うん。私も思ったことあるから、すごくわかる。
すごく具合悪い日に電車乗ってて、
キャーキャー大騒ぎしたインバウンドが
激混みの車内で「wo-w! amazing-!🤪」と、
狂喜乱舞して車内にいる人たちに向かってカメラ回してたから…💦
心のなかで、私は叫んだ。
「もしカメラ回していらっしゃるそこのあーた。
もし、あーたがインフルエンサーで、
もしそれで今とってる動画がバズったら、
この車内に乗ってる動画に映った人一人一人に
出演料払ってくださるんですか?
もちろん払ってくださいますよね?
(もちろんドルかユーロ建てで…)
え?払えない?
なら問答無用でスマホはとっとと
ポケットにしまっていただけると幸いです。😂」
と…
首元までそのセリフが出てきそうになる
そんな私の思考回路はバグっているのだろうか?🙃
さて…本題に入りましょう。
1. 撮影規制。法による強制デバッグ。
渋谷、新宿、銀座etc… 東京の街はもはや無法地帯。
所構わず回されるカメラの群れ。
公共の場だからといって、プライバシーは皆無。
私たちが大切にしている静寂や平穏な日常。
それらが、異国の撮影隊の「コンテンツ」として蹂躙される現実。
断固拒否…。😂
だけど、もっとブーストがかかっているのが、京都。
京都の街は、もう地獄絵図…カオスが止まらない…
あの頃(インバウンドが始まる前の)京都よ…Please come back!💕
この頃思うこと…動画撮影は場所によって、絶対に法規制が必要だ。
Why? It's literlally simple!
生活空間としての尊厳が守られていないから。
肖像権の侵害?もはや論外。
公共の場でカメラを振り回したら即罰金。
それくらいの強制力がないと、
渋谷、銀座、新宿…etc はただの巨大な撮影スタジオに成り果てる。
一刻も早い行政のデバッグを望むのです。
2. ゾンビの生態。
インバウンド、もはやゾンビ。8割以上、確定。
魂がカメラのレンズに吸い取られたかのような集団。
目的地?ない。生活?ない。
だってかれらにとって、日本はコンテンツ。テーマパークだから。
ただ「いい素材が、いけてる自分が撮れるか撮れないか」
ただそれだけ、ドロドロしたエゴという名の欲望のみ。
もちろんつつましやかに観光を楽しんでいる人もいる。
それはかつてのインバウンド(欧米の富裕層)がいたモメンタムの時のみであり、今となってはもう猫も杓子も日本に押し寄せて乱痴気騒ぎ。
中にはワンちゃん「一生ここでまったり過ごせるかなー(どさくさまぎれの不法滞在。笑)」を企む輩までいるという話も聞いたことがある。
ずいぶんお気楽なんですね。と、ツッコミを入れたくなる。
あと偶然バーで隣り合わせになった
インバウンドが言っていたセリフ
(日本は最高だね僕はADHDだから日本はADHDに最高の国だね)
と鼻息を荒くしてそう言ってきた。
スモールトークでこんなことを言われたら鼻で笑うしかない。
そっちが鼻息荒くするなら私は鼻で笑う。😂(笑)
私はもっと知的な話をしたいのに…そう。もれなく、Move on!
路上や公共エリアでの奇行、数え切れない。
商業施設の中、ブティックの鏡の前。
突然始まる口パクと、手足を意味なく振り回すダンス。
スマホの前で、自らをセレブだと勘違いする哀れな役者たち。
見ていて痛々しい。
もはや見ていて酸欠状態。
あまりのシュールさに、笑いすぎて呼吸困難。
笑いすぎて腹筋崩壊。まさに「草生えて森」。
彼らにとって日本は、
自分たちの自己承認欲求を満たすための消耗品。
動画を垂れ流し、収益を独占し、
現地(=日本人)への配慮は皆無でやりたい放題。
動画に写り込んでしまった私たちが、
インバウンドのスマホ経由で勝手に世界中に配信される悲劇。
彼らは「日本の風景を切り取っている」とでも思っているのか。
いいえ、ただの「平穏を台無しにするテロ。」
「平穏な生活への土足の侵入」。
ある意味、多国籍民間人が
ゾンビと化して日本襲来してる…
ゾンビとの遭遇、邂逅の日々。だよね…。
日本人は争いごとが嫌い。
だから、インバウンドが常軌を逸した行動をとっていても、
誰も何も言わないし、咎めたりしない…
そう、私たちは「事なかれ主義」のプロフェッショナル。
水面下で猛烈に足をバタバタ漕いでキックしながら、
水面の上では優雅な白鳥を完璧に演じ切る。
でも、すべてには限界はある。 カメラ越しに観光先(この場合日本)の日常を切り売りするその無神経さに、もはや「微笑み」という名のデバッグは通用しない。 穏やかな微笑みの裏で、私はすでにキックの体勢に入っている。うぉー(笑)😂
だから心でマントラをつぶやく。
動画を回すなら、そのレンズが壊れるくらいの
「日本に住んでる人たちの同調圧力という名の静かな威圧感」
を受け取る覚悟をしておいてくださいまし。
「日本はコンテンツじゃないそ!」。
察しが悪いゾンビさん達には、
言葉よりも思念という名の同調圧力で鋭い拒絶をしようと思う。(笑)
ははは。ものは考えようとは、まさにこのこと。
私の敵であった大嫌いな同調圧力が、
ここで認識変更されてしまうなんて…
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」という言葉がある。
まさにこの件にぴったりで震えて西野カナ状態になった。
もし、その言葉が真理だとするならば、
今、日本のいたるところでスマホやカメラを振り回して
狂気乱舞するゾンビたちの姿もまた、
一瞬の泡(うたかた)に過ぎないのでしょう。
あぁ…まさに、諸行無常の響きあり…✨(遠い目)
3. 平穏な日々への祈り。
この風潮、いつまで続くのか。ゾンビの増殖、止まらない。
でも、潮目は変わるはず。疑問の声、苦言の連鎖。
世界遺産周辺や京都の人々が味わっている地獄。
あの人たちの生活を、これ以上侵して、
脅かして、不満を募らせる現状を放置していいはずがない。
誰かが声を上げないと。私含め。
平穏な毎日を取り戻す権利を…。って思うのです。
街を歩くたび、
目に余るカオスなゾンビたちの常識を逸する行為のオンパレード。
「私は観光客じゃない。ここで生きて過ごしているんだぞおい!」と、ツッコミを入れたくなる瞬間。ふと思うのだ。「法規制!カモン!」って…
詫び、寂び…ちょっとー、どこに行けば感じられるの?
ゾンビの襲来。いつからこんなに勢いづいたの~?
このもやもや、そして慈悲の心(凡人のスマホ前のパントマイムお疲れッ!という合いの手含む)。ブログに綴ることで、ちょっと個の境界線たるものを明確に、自己主張してみた…(笑)
ゾンビたちに告ぐ。あなたのそのスマホの中には、魂なんて写っていない。ただの空っぽなコンテンツ。私は、私の時間を守る。自分の平穏を、私の美学で貫く…私が楽しく過ごしている時間、空間、そして日常を…
それは世界でたった一人、日本で生まれて育ってそこで生きているあなたにも伝えたい。あなたが楽しく過ごしている時間、空間、そして日常を…静寂や平穏を、あなたの美学で貫き続けて…
きっと同じ気持ちの人たちがいると思って、この思いをしたためてみた。
そしてきっと同じように「わんちゃん法規制やってこないかな~?」ってイメージしてたのなら、きっとそれは現実になる👍
だって…現実にならないことはイメージできないから…✨
まとまりないかも、ここまで読んでくれてありがとう。
今日もハッピーに行こう!
End…
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ありがとう💘記事を書く励みになります。言葉にできない思いを言語化にして解像度高くエッジ―に切り込んでいきます.。よろしくお願いします。😆