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最強ガイコクジン

怖いってば、もぉ〜!!


 スターダムの一大興行【4・26@横アリ】の話。


第0-3試合 ハイスピード 6WAYバトル
水森由菜vs向後桃vsレディ•Cvs稲葉ともかvsジーナvsタバタ


 レフェリー:デューク佐渡
 セコンド:さくらあや選手・姫ゆりあ選手


 なぜ自分がハイスピード試合に招集されたのか?
という心情で臨んだ選手もいます。God‘s Eyeの2人とか。
 あと6WAYって目まぐるしくて何が起きているかまじで追いきれない…!
 そのあたりも具に語りたいところですが、今回のテーマは〝最強ガイコクジン〟なんで割愛します。


 いきなり試合結果をネタバレします。
 ジーナゆなもんを下し勝利。いや、強ぇし怖ぇよ。
 ハイスピード云々とか、もはや関係ない。

 てか「ジーナ」のスペルって〝XENA〟なのね。初めて知りました。

 そしてタバタの笑顔かわいい♡癒されます。
 (えっちょまって、タバタ2002年生まれなんですって!ネオジェネ加入資格あるんじゃないの!?)

 ↓この試合も含め【第0試合】の3つのカード(ゼロタイム)は、無料視聴できますので、ぜひ!


IWGP女子タイトルマッチ
《第6代王者》朱里 vs 《挑戦者》メーガン・ベーン

 レフェリー:村山大値
 セコンド:God‘s Eyeメンバー、古沢稀杏選手

 国内最強女子プロレスラーとも称される朱里選手がまるで子どものように見える、メーガン・ベーン選手。毎回思いますが〝メガサス〟が入場した時点で戦慄が走ります。
 こんなんに、勝てるわけねぇだろぉ…ガクブル :(;゙゚'ω゚'):

 序盤、全くと言っていいほど歯が立たない、我らがチャンピオン朱里。チームメイトからの応援が飛び交います(特にレディ先生の声がでかい笑)。
 それでも〝世界に通用するモノが違う女〟朱里さん。ただで終わるわけがありません。このカードが組まれた時点で我々が期待していたとおり、いやそれ以上の凄まじい激戦が繰り広げられます。

 純粋に強さのみの勝負でいえば、今大会で最高峰だったかもしれません。
 どんな結末を迎えたか。ぜひPPVでご覧ください。

 あと、あんな怖い見た目なのに、試合後は礼儀を尽くすメーガン、まじでイイやつ好感度爆上がりです。

JAPANのラスボス vs  U.S.A.のラスボス
至高のバトルを見届けてください


まさかのヒールターン

 メインイベント〝赤のベルト〟タイトルマッチも衝撃的でしたが、もしかすると今大会で最もインパクトを残した瞬間かもしれません。〝Bea〟utifulの彼女の闇堕ち
 ワンダー・オブ・スターダムのタイトルマッチ後の、あの展開。誰が予想できたでしょうか。ここにきて、ビー・プレストリーのヒールターン。
 サイキョウガイコクジンの反逆。そういえば彼女、元・大江戸隊でしたね。

 それにしても、羽南選手ってなぜ毎回こうも不幸ばかり畳み掛けて訪れるんでしょう…不憫で仕方ありません笑(←敢えて〝笑〟と付しています)。
 がんばれ、羽南!走れ、羽南!

 ていうかH.A.T.E.人数増えすぎじゃね?現在スターダム最多の9名
 同じ8名だったGod‘s Eyeも〝電光石火の起死回生〟のあの人がいなくなって人数減ったんだよ?(あ、ナナミ入れたらまだ8人いるのか。)

 とはいえ、今大会で赤も白もゴッデスも失っただけに、H.A.T.E.一強時代の陥落とともに、無所属の選手が多数存在している中、これからの他ユニットの動向新たな展開要注目&全く先行きが読めません。
 今後、どうなるのか?

沙弥様、これで終わりじゃないよな!
東京ドームまで連れてってくれよな!



アナタの復帰も待っていますよ
(ちょっと、いやだいぶ怖いけど)

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