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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック / メトロポリタン美術館
第漆食 雪解けサボタージュ手羽トロ鍋
春ですね。
表が麗らかな日には不安で物事が手につかない。責め立ててくるものの一切から逃げたはずが、これである。
料理は、せねば。
それが彼との約束なのだから。
ここで逃げたら反革命サボタージュ行為と見做され、同志友人にシベリア(現実社会)送りにされてしまう。
作り方
白菜と手羽トロを鍋の素で煮る。
今日の学び
近年台頭する【アクは旨み】勢の主張をchatGPT先生はオカルトの類と見ておられる

絵画一口メモ2
フォトギャラリー、絵画は少ないね。無料だから使わせてもらえるだけありがたいのだが、好きな画家こそ入ってないのが少し口惜しい。
さて今日はアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック。
正直自分はあんまり詳しくない。
『ムーラン・ルージュ』とか、代表的なポスターをいくつか知っているだけ。
彼の作品はハイカラで好きだ。
煙草の煙みたいに細く揺れるような輪郭線、生成りがかった世界を見ていると……なんというのだろう。
昭和のキャバレー、小粋なジャズと美しい女達、刹那的で鮮やかな夜……、そういった言葉が断片的に連想される。
少しwikiってみたら、ロートレック、彼は通りでデカダンらしい。
自分は2000年初期の生まれで……、昭和の人間ではないのだが。どうしてか妙に懐かしい気分にさせられる。
