女性も必見!【もう失敗しない】毛穴落ちしない!コンシーラーの塗り方
こんにちは!
いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は「大事なイベントや行事に顔を綺麗にするためにニキビ跡や毛穴をコンシーラーで隠すけどなぜかいつも失敗する…」と悩むあなたへ!
僕自身が長年試行錯誤を重ねてやっている毛穴落ちしないコンシーラーの塗り方をお伝えします。
僕も少し前まではそうでした。
デートやプレゼン、ここぞという時に限って、ニキビ跡や毛穴を隠そうとコンシーラーを塗るんですが、、、
鏡を見ると「あれ?なんか毛穴落ちして汚い…?」
「白いカスみたいなのが出てる…?」と悩んでいました、、、
自信を持って臨むはずが、肌のことで頭がいっぱいになって、結局イベントを楽しめないなんてこともありました。
でも安心してください。
この記事では、私が数々の失敗を乗り越えて見つけた
「毛穴落ちせず、綺麗な仕上がりになるコンシーラーの塗り方」と「オススメのアイテム」を紹介します。
是非参考にしてみてください!
1. 大事なイベントに向けて、隠したい肌悩みをコンシーラーで解決できるか?
肌の悩みは性別や年齢を問わず多くの人が抱えるものです。
ニキビ跡、毛穴の開き、赤み、、、
「ここぞ!」という大事な日には少しでも肌を綺麗に見せたいと願うのはごく自然なことです。
コンシーラーはそんな肌悩みをピンポイントでカバーしてくれるアイテムです。
正しい使い方をすれば、綺麗にニキビ跡や毛穴を隠すことができます。
僕も初めて使った時は「これで肌が綺麗に見えるなら…」と藁にもすがる思いでした。
特に大事なプレゼンや気になる人との食事の前は少しでも肌を綺麗に見せたい!と思ってコンシーラーを塗っていました。
でも、いざ塗ってみると想像と違う仕上がりにガッカリ、、、
そんな経験あなたにもありませんか?
2. なぜ綺麗に塗れないのか?コンシーラーが「毛穴落ち」する原因
僕がコンシーラーで失敗を繰り返していた頃、その原因が全く分かりませんでした。
でも、色々と調べて試行錯誤をして、やっと綺麗な塗り方を見つけました。
綺麗に塗るコツは肌質に合った正しい塗り方をすることです。
その中で肌の特性と無意識にやってしまっているNG行動が綺麗に塗るには重要だと気付いたので説明していきます。
【肌タイプとコンシーラーの相性がある】
肌質は人それぞれですが、特に皮脂の分泌量が多い方は化粧水や乳液を塗った後は肌がまだしっとりしており、油分が浮いている状態です。
その状態でコンシーラーを塗ってしまうとコンシーラーが肌に密着しにくく、毛穴に落ち込んだり、ごわついたりしやすい傾向があります。
僕も「保湿は大事!」と思って、乳液をたっぷり塗ってすぐにコンシーラーを塗っていた時期がありました。これが毛穴落ちの原因になります。
【毛穴落ち・ポロポロの原因となるNG行動】
毛穴落ちと同じくコンシーラーを塗っていると、白いポロポロでてきます。
これは表面に残った保湿成分(特にヒアルロン酸・コラーゲン・シリコン系)がコンシーラーと反応して、こすった瞬間に固まってポロポロになります。僕も「早く隠したい!」と焦ってスキンケア後すぐに塗ってしまい、何度も白いカスを発生させていました。
スキンケアの量が多すぎる or 油分・シリコン多めの製品を使っている
乳液やクリームをベタベタ塗りすぎると、余分な成分が肌に残ってポロポロの原因になります。
皮脂が多い方は軽めのジェルタイプやローション寄りの保湿剤に変えるだけでもかなり改善されることがあります。
コンシーラーの塗り方が摩擦をかけすぎ
指でスーッと伸ばしたり、ゴシゴシ擦ると、せっかくのコンシーラーがよれて白いカスが出ます。
私も最初はファンデーションのように伸ばして塗っていましたが、これが間違いでした。
製品同士の相性
シリコン系の下地とシリコン系コンシーラー、あるいは水性と油性のミスマッチでポロポロが起きやすいこともあります。これはなかなか気づきにくい原因ですよね。
3. もう悩まない!毛穴落ちせずに綺麗に塗るための「3つのポイント」
これらの原因を理解した上で僕が導き出した「毛穴落ちせずに綺麗に塗るためのポイント」は3つあります。
それは「少し待つ」「肌の土台を整える」「正しい塗り方」です。
① スキンケア後、5~10分待つ
コンシーラーを塗る前に化粧水・乳液をしっかり肌に馴染ませて、少し乾かすのが重要です。
表面がテカテカじゃなく、触ってサラッとしてくるくらいまで待ちましょう。
僕も最初は「そんなに待つの!?」と思いましたが、これだけで毛穴落ちが激減します。
急いで塗るのが汚くなる原因だったと身をもって知りました。
②化粧下地(プライマー)を必ず入れる
コンシーラーの前に毛穴カバー・皮脂コントロール系の下地を薄く塗るのがオススメです。
下地で毛穴の凹凸を先に埋めておくとコンシーラーが落ちにくくなり、ごわつきも減ります。
※ただし、メイク落としの際はオイル系のクレンジングでしっかり化粧下地を落とさないと毛穴汚れの原因になります。
③コンシーラーの塗り方テクニック
量は極少量(米粒1/3~半分くらい)からスタートして塗ります。
厚塗りすると絶対にごわつきます。
僕も最初は隠したい一心で重ねて重ねての厚塗りしていましたが、それは逆効果でした。
次に指の腹でトントン叩き込む(スーッと伸ばすのはNG)
ポンポン、ポンポンと軽く押し込むようにすると、肌と馴染みやすくなり、自然に密着します。
この「トントン塗り」をするだけで仕上がりがプロ級になります。
また、隠したい部分は少し広めに塗って、境目をしっかりぼかすのが自然に見せるのもコツです。
④仕上げに軽くパウダーをする
フェイスパウダー(透明タイプ or ルースパウダー)をブラシで薄く乗せるとテカリ防止、コンシーラー固定、毛穴の凹凸がさらに目立たなくなる効果があります。これを行うことで1日崩れにくくなります。
僕も最初はパウダーは使っていませんでしたが、夕方のテカリが劇的に減りました。
4. 改善方法:私が実践する「崩れない」ための7ステップ
上記のポイントを踏まえて、僕が実践している「毛穴落ちしないコンシーラーの塗り方7ステップをご紹介します。
最初は少し手間だと感じるかもしれませんが、一度慣れてしまえば短時間でできるようになるので是非試してみてください!
1. 洗顔: 肌の汚れをしっかり落とし、清潔な状態に
2. 化粧水: 肌に潤いを与え、整える
3. 乳液: 水分を閉じ込め、肌を保護する
4. 5~10分放置: ここが重要ポイント!スキンケア成分をしっかり肌に馴染ませ、表面をサラッとさせる。この間に歯磨きをしたり、着替えをしたりするのが僕のルーティンです。
5. 毛穴カバー下地 or テカリ防止下地: 薄く均一に塗ること毛穴の凹凸を埋めてコンシーラーの密着度を高める。
6. コンシーラー(トントン塗り): 米粒1/3~半分くらいの量を指の腹で優しくトントンと叩き込むように塗る。決して擦らない!
7. 軽くパウダー: 透明フェイスパウダーをブラシで薄く乗せて、テカリを抑える。
これで大半の人は「ごわつき・毛穴落ち」がかなり解消されます。
僕もこの順番に変えてからはコンシーラーの仕上がりが劇的に変わり、自信を持って一日を過ごせるようになりました。
【ポロポロが出た時の緊急対策】
もし、それでもコンシーラーを塗るとポロポロが出てしまう場合は、以下の対策を試してみてください。
スキンケア後にしっかり待つ + ハンドプレス: 化粧水→乳液の後に手のひらで顔を優しく包んで3~5分ハンドプレス。浸透促進と余分な油分を肌に押し込む効果があり、ポロポロが激減します。
スキンケアの量を減らす: 特に乳液やクリームは小指の先くらいに抑えるか、もしくはテカリやすい人は乳液をスキップしてジェルタイプに変えるのもアリです。
コンシーラーの塗り直しテク: 量は本当に米粒1/4~1/3だけ。指の腹でトントン叩き込み(絶対擦らない)塗った直後にポロポロ出たら、ティッシュで軽くオフしてから再度薄く重ねるのがコツです。
コンシーラーのタイプを見直す: スティックタイプは硬めで乾燥しやすいのでリキッドやクリームタイプに変えてみるのも良いと思います。
僕もスティックタイプで失敗した経験からリキッドタイプを愛用するようになりました。
5. 私がおすすめするスキンケア商品&コンシーラー
私が実際に使ってみて良かったおすすめできるアイテムたちをご紹介します。
もちろん肌質には個人差があるので、あくまで参考としてご自身の肌に合うものを見つけてください。
【おすすめ下地(プライマー)】
・毛穴を埋めてフラットにする「毛穴フィラー系」下地
セザンヌ 毛穴レスコンシーラー: 毛穴を自然にカバーし、肌をなめらかに整えます。プチプラなのに優秀と評判です。
・ポール & ジョー プロテクティング ファンデーション プライマー: 保湿力も高く、肌を明るく見せながら毛穴をカバーします。化粧ノリが格段に良くなります。
テカリ防止・マット系プライマー
・プリマヴィスタ スキンプロテクトベース: テカリやベタつきを長時間抑え、サラサラ肌をキープ。男女問わず愛用者が多い定番アイテムです。
・エリクシール ルフレ バランシング おしろいミルク: 乳液と日焼け止め、下地がこれ一本で完了。
皮脂と水分のバランスを整え、テカリを抑えます。
【おすすめコンシーラー】
・NARS ラディアントクリーミーコンシーラー: クリーミーなテクスチャーで伸びが良く、カバー力と自然さのバランスが絶妙。乾燥しにくく、一日中ヨレにくいと評判です。
・ディオールスキン フォーエヴァー スキンコレクト コンシーラー: 高いカバー力とスキンケア効果を両立。厚塗り感なく、気になる部分をしっかり隠してくれます。
・ザセム カバーパーフェクション チップコンシーラー: プチプラなのにカバー力が非常に高く、ヨレにくいと大人気。色展開も豊富なので、自分に合う色が見つかりやすいです。
まとめ:今日から「毛穴落ち」とサヨナラしよう!
大事なイベントや行事で肌の悩みを抱えるのは本当に辛いものです。
でも、僕の体験を通して、あなたに伝えたいのは「正しい知識と方法を知れば、肌は必ず変わる」ということです。
「どうせ私の肌は…」と諦める前に、ぜひ今日から以下の3つだけでも実践してみてください。
1. スキンケア後、5~10分待つ習慣をつける
2. 毛穴カバー下地を導入する
3. 「トントン塗り」をマスターする
僕のこの経験があなたの肌悩みを解決し、自信を持って大事なイベントや行事に臨むための手助けとなったら嬉しいです。
一緒に最高の肌で最高の瞬間を迎えましょう!!!
