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【1分要約】今また重要な書籍化ログ|ランキングの外側にある「作家性」が今また求められている。アルゴリズムがテンプレ化した市場の限界(#創作論 #Web小説 #note #エッセイ #書籍化 #生成AI #画像生成AI)

こんにちは。こんばんは。
普段はラノベを書いている「うら表紙」と申します。

Web小説のランキング上位にある作品と、
自分が心から「すごい」と思う作品が
一致しないと疑問を抱いたことはありませんか?

結論として、
現在のプラットフォームで作家が競い合っている相手は、
他の作家や物語ではなく「アルゴリズム」です 。

アルゴリズムは、
作者が推敲を重ねた美しい描写や
経験や知識に基づいた深い知見を読み取ることはできません 。

クリック率や読了率、
更新頻度といった「数字」だけを評価基準としています 。

その結果、
書き手はアルゴリズムに最適化された
「離脱されにくい導入」や「簡単な構成」を学習し、
市場全体が似たような「異世界」へ収束していきました。

最適化によって全体の平均値が上がった一方で、
「作家性」や「多様性」が
市場から削ぎ落とされてしまったのです 。

しかし、この均質化の波は永遠には続きません 。
市場は常に均質化と多様化を繰り返す構造を持っているからです 。

圧倒的な実力を持ちながら
ランキングの構造に疲弊して消えてしまった、
ある作家さんへの思い 。

そして、
アルゴリズムでは測れない
「作家性の強い物語」がなぜ今、
再び評価される時期にきているのか 。

本記事では、
プラットフォームの仕組みがもたらす影響と、
これからの創作市場が向かう先について深く掘り下げています 。

※記事全文はこちら▼

(アルゴリズムの外側にある“作家性”がなぜ今求められるのか。市場は“テンプレ”から“作家性”へと戻り始めている|書籍化ログ)

あとがき:
北欧の至宝と言われているマッツ・ミケルセンという俳優さん(御年60歳)がいらっしゃるのですが、私はこの方が昔から好きなんですよねぇ。知性的で冷たい悪役をすると、ゾクゾクするような雰囲気を纏うんです。今ではすっかり嫌われ者になってしまったタバコも、彼が吸うと極上のワンシーンになります。名優の喫煙シーンというのはなぜあれほどまでにドラマチックなのか。チュッパチャプスやシーシャじゃさすがにああはなりませんよね。もう少しの間でいいので、表現に喫煙が含まれていても、それが許される多様な世界であってほしいです。


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