わがままじゃ自分のためには生きられない
今年も1週間が経ち、松の内が明けた。
もう1週間ともいえるけどまだ1週間ともいえる1月8日、わたしはさっそく後悔した。
どうして今週いっぱいまでお正月休みにしなかったのか。12月のうちに今週の仕事をほとんど終わらせてきたから、休みにしたって差し支えない状態だ。
だけど休みにはしなかった。
こういうときに限って急ぎの対応が必要な案件が重なる。今日も数件あって、意外と時間をとられてしまったがために部屋に閉じこもりきりだった。
…せっかく実家にいるのに。
いったいわたしは何のために働いているのだ。たまにしか会えない家族との時間を削ってまで働く意味はあるのか。
誰のために。
何のために。
仕事や人生の目的を問うてはいけないと思っている。
わたしはただ、わたしが幸せであるために生きている。
必要な要素は心と体の健康。
人間関係やお金、仕事も大きな意味合いを持つけれども、心と体の健康の構成要素でしかない。
そして人は人と関わらずには生きていけないからどうやっても人間関係をおろそかにはできない。自分の健康を維持するために、まあるい人間関係を築く。
人にやさしくするのも、手助けするのも、自分のためだといっても過言ではない。よく「自分にやさしく」とか「好きなことだけをする」なんて聞くけれど、それらは2歩ぐらい間違えると単なる自己中でうざいやつだ。周囲の人たちも遅かれ早かれ離れていくだろう。
わがままをしていては、自分のためには生きられない。
自分が幸せであるためには心身の健康が必要。
心身の健康を維持するためには穏やかな人間関係が必要。
穏やかな人間関係に強すぎる自我は不要。
感情はときに自分のための人生を阻害する。
つらくても腹が立っても淡々と、為すべきことを為していきたい。
今日も読んでくれてありがとうございます。
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