自社に最適なAIの活用方法を正しく知るための「AIビジネス診断」とは!?
こんにちは!中堅・中小企業のお客様にデジタル×データ×生成AIの活用を
支援しているアンドデジタルの生成AI担当、小山です。
「AIを使えば、うちの会社ももっと成長できるはず!」
そんな風に感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
一方で、
「何から手をつければ良いかわからない」
「自社のどこにAI活用の可能性があるのか見えない」
といったご相談も少なくありません。
私たちアンドデジタルが提供する「AIビジネス診断」は、まさにそうした
お悩みにお応えするためのサービスです。
この記事では、「AIビジネス診断ってどんなサービス?」「具体的にどんなことを診断するの?」などを解説していきます!
AIビジネス診断とは

企業とAIの相性をチェック
今年の6月に提供を開始した「AIビジネス診断」は、生成AIを業務に活かすために、どの部署で・どのように導入すべきかを可視化し、最適な活用方針と“最初の一歩”を明らかにする、いわば、AIと企業の相性をチェックする診断サービスです。
※詳しくはこちらの公式リリースをご参照ください
AIビジネス診断の流れ
AI活用の「現在地」を明らかにする、3つのステップ
「AIビジネス診断」は、お客様との対話を重視しながら進めていきます。
診断のプロセスは、大きく3つのステップに分かれます。
Step1:対話から始めるプロジェクト設計
初めに、お客様と私たちの担当者でキックオフミーティングを実施します。ここでは、プロジェクトの目的やゴール、全体のスケジュール、双方の役割分担などを改めて確認し、目線を合わせます。特に、後のステップで実施するインタビューの対象者(経営層の方など)やアンケートの展開範囲について、具体的にお打ち合わせを行います。
Step2:調査・分析の実施
次に、お客様の現状を把握するための調査・分析を行います。この調査は、現場の従業員の皆様を対象とした「アンケート」と、経営層や企画部門の皆様を対象とした「インタビュー」の2軸で進めます。それぞれの詳細については、次の章で詳しくご説明します!
Step3:診断結果のご報告
アンケートとインタビューの結果を基に、私たちが分析・作成した「AI活用診断レポート」をご提出し、報告会を実施します。報告会では、レポートの内容をご説明するだけでなく、診断結果から見えた課題や可能性についてディスカッションさせていただき、次の一歩に繋がる具体的なアクションプランを一緒に考えます。
診断の要となる「アンケート」と「インタビュー」の内容
診断の精度を大きく左右するのが、Step2で実施する「アンケート」と「インタビュー」です。私たちは、”現場”と”経営”の両方の視点から現状を正しく把握することが、地に足のついたAI活用に繋がると考えています。
現場の業務を可視化する「アンケート」

現場の従業員の皆様にご協力いただくアンケートでは、日々の業務内容やAIツールの利用状況についてお伺いします。
例えば:
どのような定型業務に時間を割いていますか?
企画立案や分析など、思考を要する業務はどのようなものがありますか?
現在、ChatGPTなどの生成AIツールを利用していますか?
これらの回答から、「どの部署の、どの業務に、どれくらいのAI活用のポテンシャルがあるか」を網羅的に洗い出していきます。
会社の未来と接続する「インタビュー」

経営層や現場責任者の方々へのインタビューでは、より大局的な視点からお話を伺います。
例えば:
会社としての中長期的な経営課題は何ですか?
AI導入によって、どのような未来を実現したいですか?
AI活用を進める上での懸念点はありますか?
現場の業務課題と、会社が目指す方向性。
この2つを接続することで、単なる業務効率化に留まらない、事業成長に貢献するAI活用の道筋を探ります。
診断レポートから見えてくる、貴社のAI活用の可能性
最終的なアウトプットとしてご提出する「生成AI活用実態分析と戦略提言レポート」には、調査・分析から明らかになった貴社の現在地と、未来への道筋が示されています。

レポートには、主に以下のような内容が盛り込まれており、AI活用に向けた社内での合意形成や、具体的なアクションプランを策定する際の土台としてご活用いただけます。
全社および部署ごとのAI活用レベル診断
AI活用ポテンシャルの高い業務領域の特定
具体的なAI活用ユースケースのご提案
AI活用を推進するための推奨体制やネクストステップ


最後に
ここまで、「AIビジネス診断」の診断の流れをご紹介してきました。
私たちがこの診断サービスで最も大切にしているのは、「AI導入」そのものを目的にしないということです。
AIはあくまで、企業の皆様が事業を成長させ、より創造的な仕事に集中するためのツールにすぎません。そのためには、まず、自社の現在地を正しく理解し、どこから一歩を踏み出すべきかを見極めることが不可欠です。
「AIビジネス診断」が、そのための羅針盤となれば、これほど嬉しいことはありません。
少しでも気になることがあればコチラからお問い合わせください!
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