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今を感じる女たちと明日をみつめる男たち

男女の骨盤のつくりを観ると
違う生き物と
言っていい位に違います。

そして、その骨盤の違いから、
男女の性質の違いも生じてきます。

骨盤のつくりを比べると、
女性の方がより原初的です。


原初的というと少し変な言い方ですが、
これはイコール本能的とも言えるでしょう。


ですので、

骨盤のつくりだけではなく女性の方が
精神的にも肉体的にも

より本能的な部分が
強いと言えるのかもしれません。

骨盤の動きの中で
もっとも原初的な動きは、
開閉です(開いたり、閉じたり♪)。


この開閉のリズムは、
生理のリズムと同じものです。


およそ28日くらいの周期の中で
生理にむけて骨盤は開いていき、
生理が終了すると閉じていく骨盤。

それは月の周期とも似ていて、
地球という大いなる自然と繋がっているような

宇宙のリズムが
女性の体内にあるのです。


*ただし大正時代位までは
 生理の周期が短かったと言われています。

 逆に今は28日よりも
 周期が長くなっているとも。

 生理はデトックスのお役目がありますので、
 む・む・む ですね。

ですので、その時その時の
リズムに合わせた生き方をすることが
女性には大切になってきます。

その時、その時に合わせた生き方って、
言葉を変えると、

“今を感じて、今に応じて生きる”

ということになります☆


過去じゃなく、未来じゃなく、
今を、今の自分の身体の内を感じること。

それが女性にとって
最も心地よい生き方であり、
男性よりも“今”に焦点が
合いやすいのかもしれません。

それに比べて、

過去のことをくよくよ考えたり
(=これまでの経験から考えること)、

明日のことをうだうだ~っと悩んだりする
(=未来への具体的な手立ての確立)のは、

より男性的なことと言えます。


では男女の骨盤の
最も違うところはどこかというと、

骨盤の中で赤ちゃんを
育てられるかどうかということです。


出産後も、母乳をあげられる女性が
子育ての中心になるというのは
生理的にも沿ったものでしょう。

かたや男性は、
家族をどう養っていくか?というところに
感性が働きやすい生き物と言えます。


*子どもを生めない分、
 そちらへ愛情表現が行ってしまうのですね。

「昨日はあそこでマンモスが取れたから、
 明日もあそこへ行ってみよう♪」
みたいな感じで、

過去のデーターから未来を予測したり、


「もっとわが妻やわが子に
 美味しいものを食べさせたい♪」とか

「喜ぶ妻の顔を思い浮かべながら、
 仕事を頑張っちゃったり」

が、できるわけであります。


*およそ、男のロマンは
 女性から観れば稚拙で子どもっぽいと感じる
 大体は報われないものかもしれませんが・・・


女性が、現実的・直感的なのに対し、
男性が、理想的・思考的なのも、
その元は骨盤の違いから来ていると考えて、

女性の方々には目をつぶって
男性に付き合ってもらえると
お互いに楽かもしれません(*^_^*)



☆9月13日(日)
 スピリチュアルレイキ交流会

詳細は
https://x.gd/yPvaA

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1535390358603235

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