秘密基地で、世界を作りたくなった件
秘密基地を作った。
ここで黒曜石をショリショリ磨く。まだアマプラを見ながらは磨けない。
気付けば無言で石ばかり研いでいる。
そんなある日。好きな多肉を眺めていたら思った。
「あれ?」
十勝石じゃないをみる。
石と多肉も合いそうやん。
早速ネルソル(固まる土)を注文。
火山みたいな石に多肉を植えてみる。
うぉーーー!
なんかいい。
さらに溶岩が流れたみたいに植えてみる。
うん。
悪くない。
でも何か足りない。
「あ、ここ人つけたい」

なぜそう思ったのかは自分でも分からない。
そして、松◯屋時代の友達に連絡した。
「ひま?」
「ひま」
話が早い。
その日の夜。
なぜか家族を巻き込んだ飲み会が始まった。
私は石と多肉をいじる。友達はパラコードを編む。
主人たちは飲んだり子供達はかくれんぼをしている。本当に自由人には自由が集まるな。
お互い好き勝手やる。
それがいい。縛られるのはパラコードだけで充分だ。
そして完成した。
宙に浮く溶岩。
「よくね?」
「最高やん(笑)」
私達の松屋時代はこんな感じだった。あぁ、伏字…まぁいいや…
「それ!」
「あれ!」
「なんだっけ!」
「はい!」
「ほいよ!」
「しゃーませー!」
「あっしたー!」
で何とか回っていた。
今思えばよく営業していたと思う。
そして出来上がったのがこちら。





人が山を登り、
牛がUFOにさらわれ、
溶岩が空を飛ぶ。
何を作っているのか自分達でも分からない。
でも、
秘密基地で作る手のひらサイズの世界は、私達の自由が詰まってる
あと花ちゃんさんから!

人に見えたといって作ってくれた可愛い♥♥😍
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