ワープはするな。自力で歩け(万博編) 北関東から大阪6泊7日
勢いで書いたから誤字が多いごめんなさい💦
前回
そしてながくなったので目次を。
それすら長いって、今回もう衝動で書いてるからね!
ここはワープOK。好きなところから読んでください。
なぜ私は🍑を連れて北海道に行けると思ったのか
なぜ私は、🍑(生後数か月)を連れて北海道に行けると思ったのか。
理由はある。ちゃんとある。
そしてその理由は、「根性」でも「気合」でも「意識の高さ」でもない。
うちの子とパパ仕様の法則
それを万博で実証した。
北海道はその“応用編”だ。
この文章は、その法則が実際に機能した
我が家の北関東から万博までの
リアルガチ。6泊7日・万博編の記録である。
満足度100。疲労度60。
「それ本当?」と思った方、どうぞ最後まで。
実際にかかったお金も出します。
我が家の疲れない三原則
先に言っておく。意味はわからない。
法則① 金がないなら、ワープしないで歩け(車)
法則② 「もうちょっと大きくなってから」は、だいたい詰む
法則③ 本拠地はサウナ
……はい。意味わからん!ですよね。いいんですよ。
書いてる私すら今意味不明だから。アウトプットできるかなw
法則① 金がないなら、ワープしないで歩く(車)
我が家はセレブではない。往復20万の飛行機には乗れない。
新幹線?乗ったら最後である。
子どもが泣く。逃げ場がない。地獄。
(飛行機も同様)
それなら、自動車一択。
安心感がある
逃げ場がある
パパが運転好き
この3点だけで、もう勝ち。
ただし注意点。混むときに行くな。
GW?お盆?もってのほか。
一瞬で車内が地獄になる。
我が家のルールはこれ。
移動は3.5時間まで
休憩込みで5時間以内
これを超えない範囲で、線(道)で進む。
うちの地域には「ラーケーション」という公休扱いの制度があるので、それを使って平日移動。はい。北関東です。
ワープしない。歩く(車で)。
法則② 「小さい時におでかけなんて~」は、たいていズレてる
よく言われる。
「小さい時におでかけなんて、大変でしょ」
お返しする。
じゃあ、上の子は🍑が大きくなるまで待つのか?我慢しろと?
それは違う。
上の子たちは、もう十分我慢してきた。ちゃんといい子になった。
これはご褒美だ。
じゃあ6か月?
いや、それはそれで地獄。
寝ない。泣く。声がでかい。
だから我が家は3か月で決行。
結果?
🍑、ほぼ寝てた。
法則③ 本拠地はサウナ(←一番意味不明)
これが一番わけわからんと思う。
でも聞いてほしい。
子連れ旅の最悪パターンはこれ。
歩く→混む→疲れる→好きなの乗れない→イライラ病→伝染→パパ感染→ママ爆発!!!!
これを絶対に避けたい。
だから、本拠地で「大満足」は狙わない。
ジャブを入れていく。
我が家の“サウナ式”旅設計(万博編)
1日目(1セット目)
お昼ごはん食べてからのスタート
「旅に来たぞ!」の感覚だけ与える。
河口湖のモーターボートに乗る。(閉店ギリギリを狙いやすく済ませる作戦)
あと私にご褒美:サウナ(本物w)
2日目(2セット目)
待ち時間が少なく、確実に楽しい遊園地。
浜名湖パルパル
3〜4日目(3・4セット目)
本番・万博。ここはもうテンションで乗り切る。
結局1日目はパビリオン2箇所。(黒ミャクで精神安定)
2日目は珍しい国回りで7箇所。(子供の気づき。面白い国あった←親感動レベル)
5日目(水風呂)
大好きな水族館。そして南極船「ふじ」
(ここで船かっこいいになる)
6日目(外気浴)
じぃばぁの家。パパ回復。私も回復。
7日目(ととのう)
家で思い出話。
——これが、我が家の設計。
結論
万博も、
「無理しない設計」で行けば、意外となんとかなった。
気合じゃない。愛でもない。
法則。
そんな我が家のリアル・万博編。
このあと内訳です(5人分)。
かかったお金(2025年秋/5人)
宿泊(計6泊)
インザ富士:38,701円
グランドメキュール浜名湖:18,500円
十三Minn:34,320円(ここで二泊)
脇本陣:24,000円
パパ実家0円+野菜大量
宿 合計:93,921円
交通費
約30,000円
朝ごはん(レトルト)
レトルト20食(88円×20)
ご飯パック(600円×4)
合計:4,160円
体験・入場
初日のモーターボート等:6,000円
2日目の遊園地(4人):11,602円
万博(大人6,000円×4):24,000円
水族館:6,120円
昼・外食
予算:60,000円
お土産
20,000円
※子どもたちは 自分のおこづかい で別途購入。
合計
255,803円+野菜大量コメ大量(食費は約1万浮きました)
なんともw野菜は
泥棒並みにもらってきたよ。感謝。
振り返って。
「節約したい」じゃない。
疲れたくないだけ。
結果、財布も生き残った。
あと子供達には世界を見せるだけじゃなく、
日本を見せた。
これが北海道に行こうにつながるとは分からなかった。
万博だけだったらたぶん
「行ってきた!」だけだった彼女たち
「知らない国がたくさんあった」
「こんな面白い船もあった」
「この湖は何て名前だろう」
そんな気づきが出来たのは良かったと思う。
それをずっと寝ていた🍑w
あなたは一番のMVP頑張った。





こんな感じで時間をたっぷり使えたのはラッキーだったと思います。
決して豪華なお宿ではないかもしれないけど、インザ富士のオーナーさんも脇本陣のご夫婦もとてもいい方たちでした。
また行きたいと思える、人と人との触れ合いがあるのが、民宿のいいところだったり。
高級ではないかもしれないけど、思い出は高級。
今回は🍑がいたので宿ですが基本うちはキャンプですw
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読んで下さりありがとうございます。応援費は私の音対策に必要なイヤーマフ購入費にあてさせてもらいます。無理のない範囲で応援して下されば幸いです。