有休消化中に思ったこと
時系列は前後します。
退職を決めてからの有休消化中に思ったことを書いてます。
5年前の再現か。1週間ほど前倒しだけど。退職の有休消化での休み再来。あれがあったから、外の世界と私の内なる世界のバランスを整えないと、また強制終了になると分かっていた。
組織の一員として働くことは、オフィシャルな自分でいて、常にYESではなくNOとも言い切らず、仕事上どんな場面で、自分の意見をどう出すか。
正直、役立たず、ポンコツと思っていても、それを気取られないように上長や他部署の人たちを立て、円滑に業務を回すことを心掛けた。
私は、何に負けたのだろう。
徒労感は敗北感にも似ている。 外側を繕い過ぎて形だけの、現場とリンクしない、機能しない、そんな組織の中で働くことに疲れた。
このまま居たら、私は人として潰れる予感があった。 自分を騙し騙し仕事を続けることは困難だと思った時、辞める決断をした。
私は自分の流れを選んだ。
誰かの人生ではなく、私自身のそれを生きるのだ。残り時間は、今まで生きてきた時間より遥かに短い。私は可能な限り、したくないことを排除して、生きたい。
私は本心で生きたい。
そのための訓練を休みの間するのだ。
人のことより、先ず自分のこと。
出来なくていい、
断っていい、
無理しない、そう出来る人になろう。
※写真は、平日のドンキーモーニング
