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今週のカード 9/14-9/20

内側で光を放ち、蠢くものを顕すこと。
ただ表し続けること。
それはいつか大輪の美しい曼荼羅となる。

***

自分の中で生まれた思いや考え、経験、空想や妄想。
そんなちいさな輝きの種をどんな形であれ、表に出し続けよう。
出さなければ滞って濁る。出す=流す。
流し続けるうちに、自ずと癒され清浄になる。
(清浄になり癒されるために出すのではない。どれも淡々と続けた結果。)

ちいさな輝きの種は、表に出ることで芽吹き育つ。
誰もがそれぞれの種を育て、曼荼羅を描きながら生きている。
たくさんの曼荼羅の花が咲き乱れる世界は、きっととても美しい。
そして、わたしたちはみなその美しい世界の一部なのだ。

***

あっちゃん(B-T・櫻井敦司)がいなくなって抜け殻のようになったわたしは、書くことで今日までなんとか生きてきた。

あっちゃんがいなくなってからの胸の内をnoteに書く。
一度は捨てたオラクルカードに縋り、カードをひいては言葉にする。
私にとって、言葉が癒しで慰めで救いだった。

個人的な感情を公表する意味あるのかな。
こっそり胸の内にしまっておけばいいんじゃないかな。
そう思って飲み込んだ言葉もたくさんある。

だけど、言葉にしないとどんどん苦しくなる。
苦しくて苦しくて、窒息しそうになる。

だから私はこれからも書き続ける。
喜びも悲しみも夢物語も、拙くても言葉にし続ける。
どうやらわたしにとって「言葉にする=生きること」みたいだから。

そして、誰もがそういう大切なものを持っていて、自然に使いながら気づかぬうちに誰かを救ったり、自分を癒したりしているんだとも思う。
そう。きっと誰もが魔法使いなんだ。

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