50代会社員がnoteで月10万円をつくる商品設計無料記事・500円・980円・1,480円・3,980円をどう組み合わせるか
「noteで月10万円」
こう聞くと、
かなりハードルが高く感じる人もいると思います。
私も、
いきなり、
「毎月10万円売る」
だけを考えると、
かなり遠い数字に見えます。
でも、
10万円という数字を、
商品ごとに分解すると、
少し景色が変わります。
たとえば、
3,980円の商品が25件。
これで約10万円です。
でも、
毎月25人に、
いきなり3,980円の商品を買ってもらうのは簡単ではありません。
では、
500円の商品を200件?
これも大変です。
だから必要なのが、
価格の違う商品を組み合わせること
です。
無料記事。
500円。
980円。
1,480円。
3,980円。
役割の違う商品を並べて、
読者が、
「次も読みたい」
と思える流れを作る。
すると、
月10万円は、
一つの商品で達成する目標ではなくなります。
複数の商品が少しずつ働いて、合計10万円を作る。
この考え方です。
今回は、
50代会社員がnoteを使って、
自分の経験を商品化し、
月10万円を目指すための商品構成を、
数字まで落として考えていきます。
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まず最初に―月10万円より「毎月売れる」を目指す
いきなり10万円を目標にすると、
焦ります。
もっと記事を書かなければ。
もっとSNS投稿しなければ。
もっと高い商品を作らなければ。
そうなりやすい。
でも、
私が最初に狙うなら、
月10万円より先に、
3か月連続で売上が発生する状態
を作ります。
1か月目。
3,000円。
2か月目。
7,000円。
3か月目。
12,000円。
これでもいい。
重要なのは、
偶然一度売れただけではなく、
何度も購入される仕組みができ始めていること
です。
⸻
月10万円は「売上の階段」で考える
私は、
次のように考えます。
最初の500円。
↓
月1,000円。
↓
月5,000円。
↓
月1万円。
↓
月3万円。
↓
月5万円。
↓
月10万円。
いきなり一番上へ飛ばない。
50代の会社員なら、
なおさらです。
本業がある。
家庭がある。
時間にも限りがある。
だから、
一発勝負より、
積み上げ型
のほうが向いています。
⸻
noteで月10万円を作る5つの商品
今回の基本構成は、
次の5段階です。
1 無料記事
役割は集客。
2 500円商品
役割は初回購入。
3 980円商品
役割は一つの悩みを解決。
4 1,480円商品
役割は実践教材。
5 3,980円商品
役割は体系的な完全版。
価格そのものより、
役割の違い
が重要です。
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無料記事は「売れない記事」ではない
無料記事を、
収益にならない記事だと思わない。
むしろ、
販売の入口です。
例えば、
50代×AIなら、
「AIについていけないと感じる50代へ」
という無料記事を書く。
そこから、
「実際に仕事で使えるChatGPTプロンプト30選」
という有料記事へつなぐ。
無料記事が、
読者との最初の接点になります。
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無料記事で狙うこと
無料記事では、
次のどれかを意識します。
・検索される
・SNSで読まれる
・共感される
・保存される
・誰かに紹介される
つまり、
無料記事の目的は、
売ることではなく、知ってもらうこと。
です。
⸻
500円商品は「最初の購入体験」
500円の商品では、
壮大な教材を作る必要はありません。
むしろ、
小さくていい。
例えば、
・質問30選
・チェックリスト20項目
・ChatGPTプロンプト30選
・面接質問集
・失敗例10選
・テンプレート集
こういうもの。
ポイントは、
買った瞬間に役立つ
ことです。
⸻
500円商品で一番大切なこと
利益率ではありません。
「買ってよかった」
と思ってもらうこと。
一度、
500円を払って満足してもらえれば、
次の980円への心理的なハードルは下がります。
ここで、
最初の信頼が生まれます。
⸻
980円商品は「悩みを一つ解決する」
今回の記事も、
980円です。
なぜ980円なのか。
理由は、
「月10万円の商品設計」という一つのテーマを、
かなり具体的に解決する記事だからです。
980円商品では、
単なる一覧ではなく、
読後に行動できるところまで持っていく。
ことを意識します。
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例えば980円で作りやすいテーマ
・副業を始める30日ロードマップ
・ChatGPTを仕事で使う10ステップ
・初めての面接官実践ガイド
・売れる有料noteの作り方
・50代からの経験棚卸し
・店舗の利益改善チェックリスト
「一つの問題を一つの記事で解決する」
このくらいがちょうどいい。
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1,480円商品は「実践教材」
1,480円になると、
読むだけではなく、
実際に使えるものを入れたい。
例えば、
・ワークシート
・チェック表
・テンプレート
・記入例
・30日計画
・事例
・Q&A
・判断基準
ここまであると、
読者は、
記事ではなく、
教材
として感じ始めます。
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3,980円商品は「まとめて解決する」
3,980円商品では、
一つの悩みだけではなく、
関連する悩みをまとめます。
例えば、
「50代からのChatGPT仕事術 完全実践版」
なら、
・AI初心者
・仕事効率化
・管理職
・部下育成
・文章作成
・会議
・経験継承
・プロンプト
・実践ロードマップ
まで体系化する。
読者は、
「これを買えば一通り分かる」
という安心を買います。
⸻
ここまでが無料部分です
ここまでで、
価格ごとの役割は見えてきたと思います。
でも、
ここからが一番大切です。
では実際に、
月10万円を作るには、何を何件売ればいいのか。
500円商品は何本必要なのか。
980円は何件売るのか。
3,980円商品をどこへ置くのか。
無料記事は何本必要なのか。
そして、
50代会社員が本業を続けながら、
無理なく作るなら、
どんな商品構成が現実的なのか。
ここから数字に落とします。
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