サバイバルホラー映画が思いの外良かった|50代
昨日は水曜日で映画が安い日。
お天気が悪くてここのところお散歩も休みがちで、スッキリ感が欲しい。
ってことで、家の近所にあるミニシアターを覗いてみたら。
気になる映画を発見。でもね、”2”なのよ。”1”見てないのよ。
う〜ん。どうしよう?
エイヤァっ!見ちゃえ〜👀ってことで見た映画が、思いの外良かった。
レディ・オア・ノット2
その映画は、「レディ・オア・ノット2」というサバイバルホラー映画。
ホラー映画は苦手だけど、サバイバルホラーってのが私の”観たい”欲を掻き立てた。
これも筋トレの影響かもしれない。
血に染まった“ゲーム”を奇跡的に生き延びた花嫁グレース(サマラ・ウィーヴィング)。だが、悪夢はまだ終わっていなかった。その生還劇は闇に潜む、世界の支配者たちの目に留まり、彼女は再び標的として選ばれる。新たな舞台は、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域〈カウンシル〉。そこでグレースを待ち受けていたのは、想像を絶する、絶対に勝ち抜かなければならない殺戮ゲームだった! ゴールはただひとつ「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」――。ゲームに参加するのは、狂気と欲に取り憑かれたハンターたち。そしてグレースにとって唯一の味方は、長年絶縁状態だった妹フェイス(キャスリン・ニュートン)だけだ。しかし二人は手錠で繋がれ、逃げる自由すらままならない。極限状態のなか、彼女たちは生き残りをかけ、家族の絆さえも試されることになる。
長年絶縁状態だった姉妹が、名家の権力ゲームに巻き込まれる。
殺すか、殺されるか。
姉妹が生きるために協力して闘いながら、会わなかった時間の溝を埋めていく。
自分を守るため、愛する人を守るには、体力や闘える身体が必要。
筋トレ頑張ろう。
近所のミニシアターで上映していた。
”1”を見なくても充分に楽しめた。
筋トレの大切さを改めて感じた。
ここのところモヤモヤ期が続いていたけれど、良い出会いに感謝。
こうやって、少しずつ立ち上がっていきたいなぁ。
