🇨🇿中東欧Part1@チェコ・プラハ〜1人旅!
あらすじ
このゴールデンウィークに、中東欧を中心に一人旅してきました。
ほやほやの旅録を、ぜひご覧ください〜!
中世のお城や教会が昔から好きで、中東欧は学生の頃からずっと行ってみたかった場所。
今回ようやく念願の旅が叶いました。
オーストリア以外は西欧より比較的物価が低め
(とはいえ、インフレと円安の影響で決して“安い!”という感じではなかったですが…)。
移民もそこまで多くなく、全体的に治安はかなり良かった印象です。
今回訪れた街は、どこもトラム・地下鉄・鉄道が発達していて移動しやすく、
さらに駅近のホテルを選んでいたので、大きいスーツケースを持っていても、一人旅としてはかなり快適でした!
あと食事についてですが、私はお酒全般・ハム・ソーセージ・チーズ類がそこまで得意ではなく、
さらに今回はずっと一人だったので、外食はかなり少なめ。
日本から持参したカップ麺やレトルトごはんに、かなり助けられました(笑)
(ビールやワインを美味しそうに飲んでいる人が本当に羨ましい……)
逆に、お酒やソーセージ系が好きな人なら、中東欧の食事はかなり合うと思います🥹
今回巡ったのはこのルートです。
・チェコ・プラハ 2泊
・オーストリア・ウィーン 3泊
・スロバキア・ブラチスラヴァ 日帰り
・ハンガリー・ブダペスト 2泊
・クロアチア・ザグレブ 1泊
・クロアチア・ドゥブロヴニク 1泊
・クロアチア・ザグレブ 1泊
それでは、中東欧を巡った私の一人旅記録、スタートです!!
※掲載しているレートや料金は旅行当時のもので、最新のものとは限りません。
プラハの概略
・街全域が世界文化遺産に登録されており、特に「プラハ歴史地区」は中世の面影を色濃く残している。
・ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、アール・ヌーヴォー、キュビズムなど、様々な時代・様式の建物が混在。
・ヨーロッパの中心に位置し、西欧と東欧の文化が交差するエリア。
1日目:念願のプラハ!
今回はターキッシュエアラインで大阪からイスタンブール経由の便でプラハへ行きました。イスタンブールからプラハの飛行時間はたったの2時間!
プラハ空港はコンパクトで、飛行機到着してから入国するのに30分しかかかりませんでした。
空港出たら、駅近くのホテルを予約していたのでAirport Express(空港→プラハ中央駅)に乗り市内へ出ます。
ホテルへ到着したのは11時ぐらいでしたが、部屋が用意できていたのでチェックインさせてくれました!ラッキー
🏨Exe City Park Hotel

プラハ中央駅出てすぐのとこにあります!駅からは徒歩1分くらいで、AEバスで降ろされた場所からは徒歩5分くらいかな。
部屋は一番上のフロアだったので、天井が高かったですし、広かった。
あと浴室がピカピカ!!朝食もおいしかった~
旧市街地までは徒歩15分、プラハ城までは徒歩30分くらいで、どちらもトラムでも行くことができます。
好条件揃いなのでそこまで安くはありませんが、コスパは良いと思います👍
ホテル情報
Exe City Park Hotel⭐️⭐️⭐️⭐️
【料金】
2026/4/25~2泊 朝食付き
シングル1室 USD 257.84 JPY 41,334
【個人評点】
アクセス:🌕🌕🌕🌕🌕
サービス:🌕🌕🌕🌕🌕
清潔さ :🌕🌕🌕🌕🌕
朝 食 :🌕🌕🌕🌕🌗



🕰️Staroměstská radnice 旧市庁舎天文時計
入場料:350 CZK (当時¥2,800)
最後の螺旋階段をエレベーターで上がると+100CZK
プラハの天文時計は、旧市街広場にある旧市庁舎の塔に設置された15世紀の時計で、現存する世界最古級の天文時計として知られています。
「オルロイ」とも呼ばれ、毎時ちょうどにからくり人形が動くことで有名です。中央の天文ダイヤルでは、太陽や月、黄道帯の動きを見ることができ、当時の高度な技術が感じられます。
建物を上るのに途中(4F?)までのエレベーターは無料で、高い塔の中心を上るエレベーターは有料です。
個人的に最後のエレベーターなくても、全然疲れない程度の階段でした。5周くらい?足腰良くない人や年配の方は追加しても良いかも。




からくり時計を見るのにこの人混み…


🏰Obecní dům プラハ市民会館
入場料:320CZK ツアー予約必須
ミュシャなどの芸術家によるアール・ヌーヴォー様式の華麗な装飾が施された豪華なプラハ市民会館。中にはコンサートホールもあり、特にスメタナ・ホールは音楽祭 「プラハの春」の会場としても有名です。
市民会館には中入らずに外から眺めるだけにしました!

🏰Prašná brána ミフルカ火薬塔
ミフルカ火薬塔は15世紀に建設されたゴシック様式の華やかな塔です。塔の高さは約65mにも及び、展望台からはプラハの美しい旧市街の景色が一望できまふ。市民会館のすぐ横にあります。
時計台に登ったので、こちらも外から見るだけにしました。

到着1日目なので軽めに観光して、あとはぶらぶらして、飲み物確保し早めにホテルに戻りました。
ドイツのスーパーLidl(リドル)でコーヒーの自販機を発見!
なんとカフェラテが20CZK(160円)で激安だったので買ってみましたが
結構おいしかった!!




2日目:朝一からプラハ散歩
たっぷり寝て、朝7時に朝食取っていざ本気の観光!

フルーツが種類多くて助かる!
プラハは本当に観光客多いので、朝早く出るのがおすすめと聞いた。
朝から散歩がてらにカレル橋を通って、プラハ城と、城の中にある聖ヴィート大聖堂を予定していたのです。


🌁Karlův most カレル橋
カレル橋 は14世紀に建設されたプラハを代表する石橋。ヴルタヴァ川に架かり、旧市街とプラハ城を結びます。橋上には聖人像が並んでいる。






橋渡って、坂道と階段たくさん登りプラハ城に到着したら、日曜の聖ヴィート大聖堂は12時にならないと入れないと発覚...
まあ、こういうのも旅行の醍醐味ということで近くのカフェでとりあえずひと休憩し、
またゆっくり徒歩で旧市街地に戻りました。
⛪️Chrám Matky Boží před Týnem ティーン教会
入場料:無料
ティーン教会 は14〜16世紀に建てられたゴシック様式の教会で、中世プラハの宗教・政治の中心的存在で、宗教改革期にはフス派の拠点ともなり
ました。
中は写真禁止です!
🏰Pražský hrad プラハ城
入場料:無料
プラハ城自体は入場無料ですが、主要施設の内部見学は入場料が必要


⛪️Katedrála Sv. Víta 聖ヴィート大聖堂
入場料:450 CZK(当時¥3,555円)
※プラハ城内周遊チケット(聖ヴィート大聖堂、旧王宮、聖イジー教会、黄金の小路)2日間有効
※事前オンライン予約は+16 CZK 手数料かかります
並ぶかどうかわからなかったので私は事前予約でチケット購入しておりましたが、当日の人混みを見たら事前予約しておいて良かったと思いました!
週末だったこともあり、激混みでした…
聖ヴィート大聖堂はプラハ城内で最大の建造物です。大聖堂の大きさは、奥行き124m、幅60m、高さは96.6mを誇り、城内の一箇所から眺めるだけでは、とても建物の全容を見ることができないし、見る角度によって全く別の建物に見えます。
また、大聖堂内部の装飾や礼拝堂を飾るステンドグラスの数々も素晴らしく、中でもアルファンス・ムハ(ミュシャ)の作品「聖キリルと聖メトディウス」は必見です。







18世紀に作られた豪華な銀製の墓廟。 聖ヤン・ネポムツキーは14世紀の司祭で、王妃の告解内容を漏らすことを拒んだため、王の命令で処刑されたという伝説があります。そのため「守秘の聖人」とされ、チェコで非常に信仰されています。

おすすめお土産店
🎁Souvenirium
時計台の近くにあるこちらのお店、品揃えが豊富で数も多い。
プラハのいろんな建物やお家の置物がかわいかった。
他のお店でも同じようなものを見ましたが、こちらのお店が10CZKくらい高いだけだったのでまあまあ種類の多さを考えれば妥当かな。


🎁Orel and friends
プラハ城近くにあり、地元作家の陶芸品やアクセサリー、文具などが多かったです。お店は小さめです。
少し変わったものを探しているのであればおすすめです。
私はこちらで絵を購入しました。
🎁Place Store Praha
こちらのお店は市街地から少し離れたとこにあり、チェコ地元の文具、バッグ、ソープやスキンケア、服や靴などなどたくさんありました。
お店は大きいです。
変わったものも多いし、値段も妥当でした。
カレル橋上
カレル橋上で絵を売っている方が多かったです!お昼くらいからかな
(週末だったので特に多かったかもしれませんが)
旅行先の風景画を集めている人におすすめです~
現金事情
チェコではチェコ・コルナという通貨が使われています。
EU圏ですが、ユーロは導入しておりません。
今回は日本からユーロだけ持っていき、最悪現地でキャッシングしようと思いましたが
2日間の滞在での支払いはすべてクレジットカード決済できました!!
レストラン、カフェ、お土産屋さん、カレル橋の絵売り屋さんまでクレカ対応OKでした!
たまにいくら未満は現金のみのお店も見かけますが、基本的にクレカあれば両替しなくてもいいと思います。
トイレ事情
🚻勝手に平均トイレ清潔度採点:8.2 / 10点
(日本の百貨店ピカピカトイレを10点とする)
プラハ街中は公衆トイレをちょこちょこ見ます。
ほぼすべての観光スポットにもお手洗いがあり、たまに有料のもあります。
ほとんどのトイレはきれいで、恐ろしいごみ箱も見なかったです。
感想
プラハは、中世の街並みが本当に美しくて、歩いているだけで楽しい街でした。道は意外ときれいに整備されていて、ゴミ箱や公衆トイレも多く、「ちゃんと観光整備しているな」という印象。スーパーの物価も比較的安めで、コーヒーもおいしく、滞在はかなり快適でした。
その一方で、良くも悪くも“東欧っぽさ”も感じる街。バスの運転はかなり荒めだし、落書きも多い。犬を連れた物乞いを本当によく見かけました。喫煙率もかなり高くて、男女問かなりの人が吸っている印象。禁煙エリアでも普通に吸っている人がいて、最近の日本との感覚の違いを感じます。
また、街中でたまに薬物中毒?アルコール中毒?っぽい人を見かけることもあり、たまに「ヨーロッパのリアル」を感じる瞬間も。路上で放尿している男性を見た時はちょっと衝撃でした。
でも、本気でやばそうな人はいなかったので危ない、怖いと感じた瞬間はなく、人も明るくて親切。あと個人的に印象的だったのが、おばちゃんたちがおしゃれなこと。色合わせがうまいのと、普通に石畳ばかりなのに結構な確率でヒールを履いて歩いていてか尊敬の目で眺めていました。
プラハ編は以上です!
次はウィーン編でお会いしましょう〜
アホイ〜(チェコ語のバイバイ👋)
