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4月1日_お弁当

【140字小説】
月に一度のお弁当の日。お母さんはいつもより早く起きてキッチンに向かった。私は布団の中からお母さんを見ている。私のためだけにお弁当を作るお母さん。私のためにしてもらっていることは山のようにあるけれど、お弁当は中でも特別。私の今日のお昼ご飯は、お母さんの気持ちで満たされたお弁当です。

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