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2026/09/14「眼差し」


She looks at you. No, she looks at you. BANG. Love at first sight.
彼女が見つめるのは、あなた。あなたが標的。ズキュン!眼差しの一瞬から始まる恋。

フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 Messageより

大阪中之島美術館「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」に行った。上記は入り口にあったマウリッツハイス美術館の館長さんの言葉の書き出し。

とにかく人が多い。入るのに30分はかかった。入ってからフェルメールまでは順路が無く、好きなように見られたのは良かった。展示作品としてHPに載っていた作品は事前にチェック済みで美術の授業のレポートにまで書いたから、視線誘導、光の置き方、筆致など特にしっかり見た。レンブラントの『笑う男』は順路を戻れなくなる前にもう一回見に戻ったほど。レンブラントは絵の具の盛り具合がなかなかに良い。

フェルメールの『ディアナとニンフたち』も、向かって左から右へ流れるような視線誘導が見事。服の生地の質感が本物すぎる。


そして本題のフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』 作品までに映像や解説がたくさんあり、如何にして有名になったのか、この絵の魅力は、などをいろいろ知ることができた。短い文のパネルがいくつも並んでいる形式だったから、疲れずに読み進められた。工夫だ。顔料が出てきたときは、授業でやったやつだと思ってテンションが上がった。

顔料たち

作品は止まってじっくり見ることはできず、ちょっと筆致や色なんかを確認するくらいしかできなかったのが少し残念。この一瞬の鑑賞でも目元と真珠に視線が誘導されるのはやはりさすがと言うべきだろうか。

マウリッツハイスに行けばじっくり見られるのかな。今回の展示でかなりオランダに行きたくなった。デルフト行ってみたい。

限定ショップも激混みなうえに、売り切れ在庫切れ商品がたくさんあり、欲しいものが全然無かった。グッズで散財する予定だったのに。とりあえずクリアファイルと巾着を買った。ミッフィーのコラボグッズ欲しかったな…… 


散財する予定だったお金を美術館内のカフェで使う。お高めのプリンパフェ。美味すぎる。

@ミュゼカラト


鑑賞時間が一瞬だったとはいえ、本物に触れられたことは事実。こういう経験はとても価値があるものだと思う。




時間は戻って、午前中はQKコラボカフェのスタンドに行くために道頓堀へ。河村さんの「​実はパッションフルーツが好き。」パッションフルーツゼリーアイスティーを注文。ストローでも飲みやすいようにゼリーがかなり砕かれていて、アイスティーは無糖なのでほんのり甘みがある感じ。パッションフルーツゼリー単体が気になる味だった。

メニューを指差して注文したら、店員さんに「河村さんですね」と言われたので、名前が通じるっぽい。来月行ったときは名前で言おう。来月も行きます。

グッズもいろいろ買って、とりあえず開けて確認だけしたから明日ちゃんと開封する。アクキー1種類ずつと今日の一問クリアカード、クイズエンペラーマドラーを買った。

コースターは「い」


遊覧船があると乗りたくなってしまう人間、「とんぼりリバークルーズ」に乗船。乗務員さんがThe大阪のおばちゃんという感じで、ずっと楽しかった。流れるように英語や中国語や韓国語を喋るのがすごかった。パッションとしゃべりで全てを乗り切っている感じが最高に大阪。やっぱりコミュ力は大事かもしれない。普通に道頓堀についても詳しくなった。

来月行くなんばHatch


クルーズ乗船後は道頓堀をぶらつく。昼食に買ったたこ焼きが、紅しょうがや揚げ玉が一緒に焼いてあってサクサクでめちゃくちゃ美味しかった。道頓堀は常にいろんな音といろんな匂いがする。

ミックスジュース


梅田に戻ってきて各所へのお土産を買い、551を買ってあとはバスを待つばかり。夕食、結局551に落ち着いてしまう。食べやすくてボリュームもあるからちょうどいいんだよな。

5512個


駅を歩くときは去年の記憶に大分助けられたが、それでも難しい。同じ名前の駅が複数あるのと地下があるのが特に。

大阪は来月もハンブレのライブのために行くけど、日帰りなので近くを歩く程度になるとは思う。好きなバンドに会いに行く大阪も楽しみ。

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