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VRライフ:note

2018年にOculus GoというVRゴーグルを購入してから、
それ以来、ほぼ毎日VR(仮想空間)、いわゆるメタバースの中にいます。

ゲームはほとんどしません。

自分の場合は、
iPhoneの狭い画面から離れて、
VR内に最大6面の巨大モニターを並べて、
情報収集をしています。

今はMeta Quest 3を使っていますが、
この8年間で、Meta Questシリーズはほぼ買ってきました。

理由は簡単です。

思っていた以上にVR端末は安く、
そして、今まで体験したどの端末よりも

スゴイ

と感じられたからです。

最初のOculus Goは、
たしか2万3千円くらいで、
お試しで入手するような感覚でした。

でも、実際に使ってみたら、
とてつもなくスゴかった。

えーこの価格でスマホの驚愕感遥かに超えとるヤン

だから今でも、
毎日のように装着する生活になっています。

最初に驚いたのは360度動画です。

風景の中に自分がいる感覚。

あれは、生きてきた中でも
かなり異世界体験でした。

脳が開く感じ。

行ったことのない国に、
突然いるような感覚になる。

その時、初めてチベットの街をVRで見ました。

向こうから人が歩いてきて、
道の真ん中で止まり、
伏せてお祈りをする姿を間近で見たんです。

おー

チベットってこんな感じなのか。

思わず声が出ました。

その後、2年ほどで世界はコロナでロックダウン。

狭い部屋の中でも、
比較的、開放感を持ちながら生活できたのは、
VRゴーグルのおかげでした。

あの時期をゴーグル生活で過ごしたことで、
完全に生活に定着した感じがあります。

いくらスゴくて低価格でも、
VRゴーグルは、やはり異世界の端末です。

ちょっとやそっとでは、
生活に定着しません。

でもコロナ当時は、
毎日家の中にいるしかなかった。

運動もVRを使って室内でやっていました。

これもかなり助かりました。

室内での運動は手段が限られますが、
VRでボクササイズをやっていましたから。

ある意味、
修行に近い期間だったとも言えます。

その後、AIが登場して今に至ります。

コロナをきっかけに、
AIが一気に発達したとも言えると思います。

人類がネットを使い、
デジタルライフが一気に定着した。

その上にAIが乗ってきた。

そんな感覚です。

ゴーグル内でAI創作も試しましたが、
圧倒的にiPhoneで行う方が楽で早い。

これは今も変わりません。

同じテーマでバリエーションをどんどん作る時は、
渋谷のスクランブル交差点のライブ配信や、
東京を散歩する動画などを見ながら、
生成ボタンを連打はします。

かなり爆速で

ながら作業には効果絶大です。

そんな感じの生き方なので、
海外には結構行きましたね。

VRで。

AirPano VR
https://youtube.com/@airpanovr

このYouTubeチャンネルは、
かなり見ました。

そうそう。

AppleのVRゴーグルは55万円くらいするので、
さすがに買いません。

それに比べてMeta Quest 3は、
今だと5万9000円くらいから買えます。

結構頑丈ですしね。

運動する時にも使える。
ゲーム機としても使える。

空間を楽しむシューティングゲームなんかは、
気分転換にもってこいです。

ちなみに、
音楽を制作できるアプリもあります。

VR空間で楽器をいろいろ演奏したり、
そんなこともできます。

可能性は無限。

でも、なかなか広まらないですね。

月間アクティブ利用者は、
約637万人程度という数字も出ていました。

スマホよりも、
余暇を過ごすにはものすごいツールだと思うんですけれどね。

旅行にはあまり興味がない。

でも、他の国のことを数分で知りたい。

そんな時、
VRならあっという間に、
ほぼ無料で行けます。

コレはコレで、
かなり未来の生活だと思いますよ^_^

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