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子どもの世界が広がるとき〜子どもの成長と親の役割〜

今日は課題に挑戦していきます。
7月の子育てテーマは、「子どもの成長を感じるとき」です。

子どもの成長を感じる瞬間は、たくさんあります。

初めてできたこと。
少し大人びた言葉づかい。
自分で考えて行動する姿。

そんな変化を見るたびに、「大きくなったな」と感じます。
最近、私が一番成長を感じたのは、何気ない変化でした。

「今日は〇〇ちゃんと遊ぶ約束した。」

今までは「お母さんと」ばかりだった娘が、お友達との時間を楽しむようになってきました。

お友達ができることは、とても嬉しいことです。
でも、少し前までは何をするにも、

「お母さんと。」
「お母さん、一緒に。」

そう言っていた子が、少しずつ親の手を離れていく。
その変化を感じたとき、嬉しさと寂しさが同時に押し寄せてきました。


子どもの世界の変化

子どもは少しずつ、自分だけの世界を広げていきます。

お友達との会話。
お友達との約束。
一緒に笑ったこと。
時には、小さなトラブル。

親と離れた場所で、子どもはたくさんの経験を重ねています。
その経験は、楽しいことばかりではありません。

我慢すること。
自分の気持ちを伝えること。
相手の気持ちを考えること。

そんな一つひとつの経験が、子どもを少しずつ成長させているのだと思います。

子離れのとき

子どもの成長というと、子どもだけが変わるように思います。
でも、親も少しずつ変わっているのかもしれません。

以前なら何でも一緒だった時間が減っていく。
「お母さんと一緒じゃなくても大丈夫。」

そんな姿を見るたびに、少し寂しくなります。
でも、それは子どもが安心して外の世界へ歩き始めた証拠です。

親との時間が安心できるものだったからこそ、自信を持って一歩外へ踏み出せるのかもしれません。

親がいつも先回りしてしまうと、その世界の広がりを止めてしまうことがあります。

心配だから。
寂しいから。

そんな親の気持ちもありますが、子どもが自分で経験し、考え、成長する時間も大切です。

見守ることも、親にできる大切な子育てなのだと思います。

親としてできること

親としてできることは、ずっと手をつないでいることではありません。

必要なときに帰ってこられる場所でいること。
話したくなったら、いつでも聞ける存在でいること。

失敗しても、「大丈夫」と安心して戻ってこられる居場所でいること。
子どもが安心して外の世界へ踏み出せるように、少し寂しくても見守ること。

それが、今の親にできることなのかもしれません。

子どもが進む道を整えることが親の役割ではありません。
子どもが自分で道を見つけて進めるように、そっと見守ること。
それが親の役割なのだと思います。

おわりに

「お母さんと」から「〇〇ちゃんと」に変わる。
その一言は、子どもが少し大人になった証でした。

嬉しい気持ちと、少し切ない気持ち。
その両方を感じられるのは、親だからこその特別な時間なのだと思います。

子どもは毎日少しずつ成長しています。

そして、その姿を見守る私たち親も、少しずつ親として成長しているのかもしれません。

子どもの成長を感じる瞬間は、親自身の成長にも気づける大切な時間です。

今日も子どもの成長を喜びながら、親としての一歩も大切にしていきたいと思います。

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りえ|時間と行動を整える継続コーチ🕰️時間を見直し、目標達成へ📖note2293日継続中 子どもたちを笑顔に、たくさんのママを笑顔にしていきます。