築60年の家を、新しい場所へ
引っ越しました(パチパチ)!
家の中には、まだダンボールしかありません(笑)
まだまだ続くバタバタと、
これからの意気込みについて、
書いてみたいと思います。
なかなかのスタート
今年の年末年始は、
荷造りや、必要な家具や備品類を見に行ったりネットで買ったり。
それはそれは、目の回るような忙しさでした。
引っ越して数日たちますが、
今日やっと、ガスレンジが使えるようになりました(パチパチ)!
これで、焼いたものが食べられるぅ(嬉)!!
ガスの開栓立会いが、引っ越しの3日後でした
(申し込みが遅かったから 汗)。
その時、年末にネット注文していたガスレンジが欠品していて、
まだ手元にありませんでした。
立会いで、給湯器が壊れていることがわかり、
ガスの着火確認をしないと開栓できないとのことで、
仕切り直しとなりました(汗)。。
えー!
いつ火を使ったものが食べられるの??
(レンジとオーブントースターで何とかしている)
いつお風呂に入れるの??
(銭湯通いしている)
※給湯器の工事はこれからです。
なかなかのスタートですね(笑)
次から次へと
給湯器は1999年製でした。
なんと26年!!
よくもったねー(驚)
なんといっても、家は築60年です(笑)!
次から次へと、出てきます。
まず、リビングの床がフカフカだったので、
引っ越し前に張り替えてもらいました。
エアコンも新規6台を付けてもらいました。
そして、入居してからインターフォンが壊れていることがわかり(汗)。
交換を検討中です。。
そして、掃除があまりされておらず。。
オーナーからは、
入居前クリーニングの業者依頼OK(お金は出してくれる)をもらっていました。
しかし、「自分でやって」(オーナーも諸々お金が掛かっているので)と。。
掃除もそうですが、広い庭には落ち葉がいっぱい。。
引っ越しだけでも大変なのにー!!
用意するものがたくさん
揃える家具や備品類も大量です。
私は、直前までADDressノマド生活をしていて、
以前の家は、娘と結婚未定の彼がそのまま使っています。
そのため、私は家財を持っていません。
そのうえ部屋は5室あり、
各室に揃えるものもあります。
家は、以前にも一時期ADDressをやっていたそうですが、
残っていた備品類はわずかでした。
ベット
照明器具
カーテン
デスクライト
ワークデスク・椅子
布団・毛布・枕・カバー類
冷蔵庫
洗濯機
乾燥機
掃除機
炊飯器
電子レンジ
ガスレンジ
給湯ポット
オーブントースター
食器
ボウル・ざる
まな板・包丁
カトラリー類
鍋・フライパン類
脚立
掃除用品
洗濯用品
庭の剪定バサミやほうき類
ダイニングテーブル・椅子
食器棚や収納棚・収納ケース
あるわあるわ。。
こうしてみると、
「人が過ごす」のには、
本当にたくさんのモノが必要なんですね。
迎えるために整える
大変です。。
でも私は、建築士。
元の家もマンションですが、住戸内は自分で設計しました。
家を整えるのは、私の一番好きなこと。
大好きな「家」を飛び出したその先に、
今度は、「人を迎えるための家」を整える機会が巡ってきました。
築60年の家を、新しい場所へ
細い階段を50メートルほども上る、高台にその家はあります。
都心からは約1時間半。
一日や二日だけでも日常から離れられる、良い距離感です。
海までも、散歩で行けます。
チェーン店ではない地元のお店もまだまだ元気。
家の周りは、車が入れない分、とても静かです。
近くには、映画に出てきそうなレトロな銭湯がありました。

帰るときには、全員に挨拶して帰る。
小さな子がいたら、みんなで見守る。
そんな光景がありました。
銭湯のご主人から、
庭でとれたという大きな夏みかんを、
おすそ分けしてもらいました。
きれいな星を見ながら、誰もいない静かな街を歩いて帰る。
旅気分を感じます。
こんな「日常を感じる旅」をするだけでなく、
なぜ私が、ADDressの「家守」をやりたいと思ったのか。
何度でも戻ってきたくなる拠点を目指して
ただ利用するだけではなく、体験や出会いに魅了されること。また帰って来たくなる拠点にすること。家守はADDressの会員と地域の住民やお店の方々を繋ぐバブ役を担うことが最も重要な役割です。
リビングの床は、オークの無垢材が張られています。
みんなで集まれる、同じオークの大きなテーブルを用意しました。
一人でふらっと立ち寄れて、
誰かと他愛のない話が出来て、
はじめての場所なのに暖かくて懐かしい。
そんな「帰ってきた」ような場所を作りたいと思っています。
<古くて新しい「場づくり」への協力のお願い>
私が目指しているのは、
人が自然に落ち着ける居心地の良い場所です。
しかし、築60年の家を快適にするには、
まだまだ手を入れたり、必要なものがあります。
大きな改修というより、
・きちんと掃除をする
・傷んだところを直す
・少しずつ整えていく
そんな地味だけれど欠かせない手入れを、
今まさに重ねているところです。
ひとりの力では限りがあり、正直に言うと、
経済的負担も大きいです。
もし、この場づくりを、
「いいな」と感じてくださる方がいたら、
応援という形で関わっていただけたら嬉しいです。
今回、外部のクラウドファンディングではなく、
Stripeでの応援プランを用意しました。
いずれも、
築60年の家に手を入れること、
そして人が落ち着いて過ごせる
居心地の良い雰囲気づくりのために
大切に使わせていただきます。
完成時期や成果を
お約束するものではありませんが、
日々の積み重ねとして、
この場を育てていく力になります。
無理のない範囲で、
ご自身に合う形を選んでいただけたら十分です。
築60年の家を、安心して過ごせる場所に整えていくための応援です。
清掃や手入れ、消耗品など、日々の土台づくりに使わせていただきます。
人が自然に落ち着き、安心して過ごせる雰囲気をつくるための応援です。
照明や家具、空間づくりなどに活かしていきます。
人が集い、出会い、安心して関われる居場所として、育てていくための応援です。
備品の補充や修繕、共用空間の維持など、運営の土台に大切に使わせていただきます。
※気軽な応援として、noteのチップ機能もご利用いただけます。
