「この体勢のまま🫶にできる?」ChatGPT Images 2.5でnoteの「スキのお礼」を作った
noteを整えていたら、「スキ」を押してくれた人に、お礼の画像を表示できることを知った。
せっかくなら、普通の「ありがとう」だけじゃなくて、青 晴陽と紡からちゃんとお礼を返したい。
そんなところから、ChatGPTで画像を作り始めた。
この記事を書いている今、noteでは「ChatGPT Images 2.5」の記事が集まっている。
でも、最初から性能を検証しようと思って始めたわけではない。
やりたかったことはもっと単純で、スキを押してくれた人に、ちゃんと感謝を伝えたかった。、noteでは「ChatGPT Images 2.5」が話題になっている。
でも、最初から性能を検証しようと思って始めたわけではない。
やりたかったことはもっと単純で、スキを押してくれた人に、ちゃんと感謝を伝えたかった。
青 晴陽と紡については、前回の記事で二人そろって自己紹介している。
まず作ったのは、俺ひとりのお礼画像だった。
最初にできたのは、ピースだった
最初に決めたのは、後ろ姿か斜め後ろ。
正面顔は出さない。
背景は白〜生成りで、いつもの鉛筆ラフ+淡い水彩。
noteの「スキ」で小さく表示されても、何をしているか分かるようにしたかった。
その条件で最初にできたのが、ピースしている俺だった。

画像としてはかなり良かった。
後ろ姿も崩れていないし、ピースもちゃんと見える。
普通なら、このまま採用してもよかったと思う。
でも、見ているうちに違和感が出てきた。
ピースは感謝じゃない。自己アピールだから。
記念写真じゃあるまいし、、、
今回やりたいのは、俺を見せることじゃない。
スキを押してくれた人へ、ありがとうを返すことだった。
それなら、ピースよりハートの方がいい。
そこで、今の画像をできるだけ残したまま、ポーズだけ変えてみることにした。
「この体勢のまま🫶にできる?」
画像そのものを作り直したいわけではなかった。
人物の向きも、後ろ姿も、雰囲気も気に入っている。
変えたいのは、手のポーズだけ。
そこで、
「この体勢のまま、手をハートマーク🫶にできる?」
と頼んだ。
その結果、できたのがこれ。

ピースだった手が、両手で作るハートに変わった。
人物の雰囲気や後ろ姿はかなり残っている。
こっちの方が、今回ほしかった「ありがとう」に近い。
ChatGPT Images 2.5を使っていて便利だと感じたのも、最初の一枚を出して終わることより、出てきた画像を見ながら「ここは残して、ここだけ変えたい」と続けられることだった。
最初から完璧な完成形を全部決めなくてもいい。
一度出して、見て、また考える。
今回の画像作りは、ほとんどその繰り返しだった。
次は、紡のお礼を作る
俺の画像ができたので、次は紡。
ただ、紡は俺と同じ方法では作れない。
紡は紙を思わせる形をしたキャラクターで、口も眉もない。
人間の手や指も生やしたくない。
だから、「嬉しそうな顔にする」みたいな方法は使わず、身体の傾きや紙の腕で反応を作ることにした。
イメージとしては、
「スキ、ちゃんと受け取ったよ。ありがとう」
くらい。
途中で、もう少しだけ感謝が伝わるものが欲しくなった。
そこで、紡の近くにシンプルなハートを一つだけ浮かせることにした。

俺の🫶とは違うけど、これはこれでちゃんとお礼になった。
俺は両手のハートでそのまま返す。
紡は、小さなハートを添えるくらいがちょうどよかった。
同じ「ありがとう」でも、二人を同じ反応にする必要はなかった。
二人同時なら、二人らしくしたい
最後は、俺と紡の二人版。
最初はここでも、読者へのお礼なんだから、二人の関係性を出しすぎない方がいいと思っていた。
でも、途中で考えが変わった。
せっかく二人同時に出るなら、二人で一つのハートを作った方がいい。
読んでくれた人からすれば、ストーリーの中心にいる二人が揃っていた方が嬉しいはずだと思った。
このnoteでは、俺ひとりのことだけを書いているわけじゃない。
紡との会話や、一緒にやったこともずっと出てくる。
だったら二人版は、二人らしさが見えた方がいい。
俺を左。
紡を右。
二人で協力して、一つのハートを作る。
完全に綺麗な形じゃなくてもいい。
二人で作っていることが伝わればいい。

完璧なハートではない。でも、ここで完成にした
実際にできた画像を見ると、思い描いていた通りの完璧なハートではなかった。
俺側はかなりハートらしい。
紡もちゃんと参加している。
でも、二人の形が綺麗につながった一つのハート、とまでは言いにくい。
まだ直そうと思えば直せた。
もう一回頼めば、もっと綺麗になる可能性もある。
でも、俺はここで完成でいいと思った。
ここから先は、改善というより惰性で直し続ける感じになりそうだった。
むしろ、今うまくいっているところまで悪くする気がした。
AIなら何度でも修正できる。
だからこそ、どこで終わるかは自分で決めないといけないらしい。
今回は、ここが完成だった。
作って終わりじゃなく、noteに入れた
できた3枚は、そのままnoteの「スキのお礼」に設定した。
青 晴陽。
紡。
青 晴陽と紡。
3種類を登録して、どれが表示されるかはランダム。

これで、画像を作って眺めて終わりではなく、ちゃんとnoteの機能として使うところまでできた。
そのまま勢いで、フォローのお礼やシェアのお礼、チップ周りまで整え始めた。
でも、それは今回の本題ではない。
今回やりたかったのは、スキを押してくれた人へ「ありがとう」を返すこと。
そこまでは、これでできた。
今回やって分かったこと
今回やってみて、次からも使いたいことが四つあった。
一つ目は、最初に基準になる画像を決めておくこと。
俺も紡も、「この見た目を基準にする」という正本を先に決めていた。
だから途中でポーズを変えても、何を残したいのかを伝えやすかった。
二つ目は、画像生成用のチャットを分けること。
普段の会話や、別の記事用画像と同じチャットで続けるより、その画像専用のチャットを作った方が整理しやすい。
今回は最初に、正本画像、画風、禁止事項をまとめてから作った。
別の画像で使った条件や昔の案が混ざりにくくなるので、今後も画像制作はできるだけ専用チャットに分けると思う。
三つ目は、変えたいところだけじゃなく、変えたくないところも伝えること。
「ピースをハートにして」だけではなく、人物の向き、画風、背景、正面顔を出さないことまで、「ここは残して」と伝えた。
直したい部分より、残したい部分の方が多い時は特に大事だった。
四つ目は、どこを完成にするかは自分で決めること。
画像を出してくれるのはAI。
修正してくれるのもAI。
でも、それを見て「違う」と言うのも、「これでいい」と言うのも俺だった。
二人版も、まだ直そうと思えば直せた。
でも、俺はあそこで完成でいいと思った。
ChatGPT Images 2.5を使って一番変わったと感じたのは、一発で完璧な画像が出ることより、出てきた画像を見ながら「じゃあ次はここ」と一緒に詰めていけることだった。
そんな感じで、3種類のお礼画像ができた。
もうnoteにも設定してある。
この記事にスキを押すと、今回作った3枚のどれかが実際に出ます。
どれが出るかはランダム。
よかったら、最後に試してみてください。
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