マッチ売りの少女という名の営業 ー日々の気づきー
「マッチはいりませんか?」
営業とはマッチ売りの少女のようなもの
「俺は、今、マッチ売りの少女なんだ」
🕯️
需要のないところでマッチを売っても、誰も買ってくれない
マッチを売るには
喫煙所や寒いところにいく
売れる確立の高いところ、
求めている人がいるところで営業するのが、
マッチ売りの少女。
🕯️
まずは、興味のある人、
マッチを買おうか考えている人にアプローチする。
そこから買ってくれる人が現れる
「このマッチを買ったら、寒さしのげますよ」
「タバコの火、すぐつけられますよ」
そうやって、切り口を変えながら提案し続ける。
🕯️
それをしないと他のマッチ売りに、お客さんを取られてしまう。
最初は、どうしたって、こういった泥臭い作業を通らなければならない。
🕯️
いつかーー
「あなたのマッチが買いたい」
そう、向こうから言ってもらえる日まで。
🕯️
と、最近、営業職に転職した、とある息子が語ってくれました。
🕯️🕯️🕯️
そんな話を近くで聞いていた、とある夫が、
🙍♂️「横でチャッカマン売られたら終わりやな」
と、ひとこと。
🤦♀️ 。。。
……営業の世界もなかなか大変そう。
🖋️これが、生きていくってことなのかしら。
気持ちを切り替えて、
前向きにいきましょ。
福山雅治さん 生きてる生きてく♪
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