noteをKindle本にする
YouTubeの相談をしているときに、最近、文章が書けないという話をした。すると「葵さんはKindleを書いたほうがいいと思う」と言われた。書けないと言ってるのにKindleとはあまりに荒療治ではないかと思ったが、話を聞いているとこのnoteに描いたものを編集でまとめれば1冊の本になるということだったので、それであれば出来るかも、とさっそく取り掛かってみることにした。
私自身、noteを編集してKindleとして出す、ということを何度かやろうとしていたが、どうにもこうにも編集が難しく、あとまわしになってしまうばかりで進められたためしがなかった。
今回、力を貸してもらうように編集をしてもらっているが、みるみる私のnoteのことばたちが1冊の本になっていくので、驚いている。必死で進んでいく工程の文章を観ながら少しの修正をして追って行っているが、このままだとあっというまに完成しそうだ。
あと10日後に誕生日があるので、せっかくなのでその日に出そうかな。
自分のnoteを読み返すことがあまりないので、編集を進めながらいろいろな感情が湧いた。必死でもがきながら生きていて、もっと軽やかに生きる作法があるだろうに。それでもこれが私なんだよな。だからまるごと認めてあげるしかないよな。
本のタイトルは「だいじょうぶじゃないけど生きている」。
この間noteでも使ったフレーズがもがきながら生きる自分にいちばんしっくりきたから、こう名前を付けた。
「文章が書けない」と「Kindle本の出版をする」が並行するって、なんだか可笑しな感じがするけど、マーケティングの手法とかではまったくなくて本当に文章が書けないと嘆いていて、本当にKindle出版がひょんなところから進んでいる。
なんとか頑張って、完走してみよう。
それでは。
山口葵
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