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まだ、私この世界で

自分の活動を少し見つめ直そうと動き出してから、またざわざわとゆく道が開け始めた。Voicyパーソナリティになれたことや、今後の活動のための行動も、協力者の方とのやりとりも。いろいろなタイミングが合わさって進みやすくなっている。

焦らず、ゆっくり、でも着実に自分の本当にしたいことを突き進めていこう。

今日はずっと悩んでいた商標登録の手続きをした。思いなどはXに発信したけれど、また改めて登録出来たら理念などを載せようと思う。

長らく時間がかかりましたが。。
『共感覚アート』の商標出願を行いました。 「共感覚アート(商標出願中)」は山口葵が、感情・音・色など五感のつながりを視覚で表現するアート活動の名称です。 共感覚という特性を、自らの感性と言葉で伝えてきた、その軌跡でもあります。

言葉を私物化したいというものではなく、他のアーティストの方々にも、「共感覚アート」という言葉は自由に使われるべきだと考えています。

自由に使って欲しいと思うからこそ出願をためらっていたのですが、もし今後、誰かが営利目的で独占したり、無関係な商業利用をされないようにするために…商標として出願を決意しました。

登録後もこの言葉が誰かを縛るものにならないように、理念とともに守り続けていけたらと思います。

共感覚を表現するすべての人が のびのびと自分の感覚を語り、描き、伝えていける世界でありますように。



検索とAIに聴きながらなんとかかんとか自分で作って郵便局に特許印紙をもらいに行った。印紙をもらうとまだ書くことが残っていたのでどこかで書こうとしていたら、局員の方が「大事な書類なので、ゆっくり書いていってくださいね」と椅子のある机に案内してくださり、そこで書いた。

その一言が応援してくれているみたいで嬉しくなったから、あの局員さんたちの夕ご飯が美味しくて、幸せな出来事が起きればいいなぁって、思いながら帰宅した。

作業は事務的なものなのに、なんだかじんわりと胸が熱くなっていた。商標登録にVoicyパーソナリティかぁ。

私は、決して平たんな道を歩いてきているわけではない。過去、友達にコントロールされてつらかった時、手も痛くて毎日テーピングをする中で、clubhouseで自分が感情に色が見えるというのは共感覚だと知った。

どんなものなのか描いてみてよって友達に言われて、まだ手が痛い中でも毎日描いてたんだ。そこから生活を立て直して一度まっさらにもなったけど、信頼してる人たちから葵さんは必ずまたしっかり戻って来れる人って言われた言葉をずっとにぎりしめて踏ん張っていた。

山口葵の発信も、4年間辞めなかった。

色々なことをいう人がいたし、嫌がらせや、無視とか、いろんなことされたけれど、 発信だけは辞めなかった。

共感覚を伝えることだけは、絵を描くことだけは
何年もずっと。辞めなかったんだ。

今日はふと。
そんな私が、少し報われた気がした。

でもまだまだやっとスタートに立ったばかりだから、くじけずに進んでいくぞ。

まだ、私この世界でやりたいことがあるみたい。


山口葵

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山口葵|共感覚を言葉と絵で伝えるアーティスト 表現者 文章を楽しく書いている中で、 いただくサポートは大変励みとなっております。 いただいたサポートは今後の創作活動への活動費等として 使わせていただこうかと思っています。 皆さま本当に感謝いたします。

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