文章が何も書けなくなってしまった話
突然だけれどつまりは、タイトルの通りで文章が浮かばなくなってしまった。
この記事もどこまで書けるか分からない。だからこれはただの日記。記事というのも烏滸がましいくらいのただの引きこもりのつぶやき。もう更新をするつもりのなかったnoteを練習帳のように使ってみる。
高校生の頃に個人サイトを作ってから、ずっと。ネットで文章を書くことを楽しいと感じてきた。あるいは、自分らしさ。心を満たすため。様々な理由で私にとって文章は必要不可欠だった。
ニュースレターを書き始めてからも、それが続くと当たり前に思っていたが
鬱々とした日々を家の中ですごしながらも、希死念慮に取りつかれるほどの激情もない。全く何も無い訳でもなくて人にも会う。
ただなんとなく、あ。しにたいな。あぁ、でも今日も無事おわったか。くらいの感情だけで生きていたら「ネットに向かって言いたいこと」が特に思いつかなくなってしまった。
Xはずっと見ていて、おすすめをスライドさせると世間の様々な事象に対してたくさんの人が日々議論している。それをただの読み物として読み込み、気になる時は深く検索してみるがなにか心を震わされることもなければ、落ち込むこともない。喜ぶことも特に、ない。
数字にこだわるのもやめた。SNSのアルゴリズムなんて心底どうでもいい。お金儲けも興味が無いし、とにかく何に対しても何も浮かばないのだ。
私は一体どうしてしまったんだろう。
鬱の症状なのかな。とにかく記録として日記は続けてみようかなと思う。
頑張って今日の嬉しかったことを見つけてみようか。記録していたらなにか変わるかもしれない。
今日は、買ってきた梨が美味しかった。猫たちが今日も可愛かった。姪っ子にあげる可愛いつみきを見つけた。
それでは。
山口葵
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