文章が何も書けなくなってしまった話②
言葉が出ないのに続編を書くとは矛盾しているようだけど、言葉の練習帳として使っていると理解して貰えると嬉しい。
昨日、何も感じない。と書いたが、本当は感じているのではないかと今日は考えていた。
なんとも言えない悲しさや、焦燥感、不安。何かを見て感じた気持ち。本当はちゃんと存在しているのに言葉として、「存在する感情」として、取り出してあげる前にそっぽを向いているのかもしれない。
大人ってどうしてこんなに、単純なことを難しくしてしまうのだろう。悲しかったら泣けばいいのに。大人だからじゃなくて、私だからなのかな。
昔、小さな頃は泣けば解決するものがあったんだろう。成長と共に泣いてもどうにもならない場面を何度も経験して、そして人はむやみに人前で泣かなくなっていくんだ。そうしていつのまにか、ひとりでいるときにも泣かなくなる。
私は本当は泣きたいのか。言葉が出てきていないのじゃなくて、見ようとしていない感情があるのだろうか。
わからない。でもそれも、わからないふりをしているのでは?
わかりたくないんだ。それはきっと「わかった」ら、次に何かをしないといけなくなるから。その次の何かをするほど、私には今エネルギーがないんだろう。
私は鬱だ。というか、鬱と不安障害と診断されていたのが巡り巡って「双極性障害二型」というものに診断が変わった。
私の中ではとてもしっくりきたし、あの時のあれも、それも、この行動もこれだからか。と色々と納得できた。
それで、双極性障害二型というのは上がったり落ちたり波のあるもので、今の私は明らかに落ちている時の状態なんだろうと思う。
ただ目を開けて閉じることしかできない時もあるから、落ちかたとしては控えめな方かもしれない。最近では毎朝カーテンを開けて朝日を見ようとするようにもなったし。
世界に絶望してもいない。いや、ゆるやかな絶望をほんのり常に抱えているといったところか。
特に書き進めても何にもならなそうなので今日はこのあたりで。
今日の嬉しかったこと
猫の冬毛がさらにふかふかしてきてかわいい。noteを今日も書けた。焼きうどんが美味しかった。
それでは。
山口葵
いいなと思ったら応援しよう!
文章を楽しく書いている中で、
いただくサポートは大変励みとなっております。
いただいたサポートは今後の創作活動への活動費等として
使わせていただこうかと思っています。
皆さま本当に感謝いたします。