人生ラインからの解放に向けてvol.3(時間とお金の搾取)
こんばんは。
科学大好き、合理的に動きたいと思っている。土木系技術士のパン大好きです。
今回は、意識しないと気づきにくい人生ラインからどのように抜け出すかをまとめてみます。
【人生における受圧】
幼児場面から教育では
◯扱いやすいように同質化、ランク分け
◯時間とお金の搾取に慣れさせて(今回)
◯時間を奉じてお金を得る事を学ぶ
社会に出ると
◯お金を使うロードマップに乗せられ
◯ロードマップを固定化
◯最後までお金と時間を搾取される
高校生前後から、受験や趣味活動などを通じて時間とお金を子供が自ら使うようになる中で、時間とお金の搾取が徐々に始まります。
少しの無駄使い(ちょっと余分にお菓子を買う)から始まって、趣味だとガチャガチャやコレクション、受験だと単位コマ数をたくさん取るなど徐々に金額が増えていきます。
時間とお金を自らコントロールする
対策は、時間とお金の扱い方を覚える。当たり前ですが、無駄使いと思わない無駄使いなど多様にある中で、使いながら自分とのフィット感・充実感を確かめる必要があります。
時間の学び方
「子供は遊ぶ事で学ぶ」と言われます。ではいつまで遊び続けて良いのか?遊びによって得られる学びが少なくなる代わりに、本や学習で得られる学びが増えます。
学ぶだけでは友達関係が気づけないので、ゲームなどでのコミュニケーションも大切です。では、必要な時間はどのくらいか?
初めは親のサポートが必要ですが、徐々に子供自らが時間のメリハリをつける事を学ぶとともに、目標に向けて時間を活用する事を覚えていけるのが理想です。
お金の学び方
時間と違い、子供が使えるお金は徐々に増えていくのが一般的かと思います。
初めは、お金を扱う事自体を楽しむことから、お小遣いをいい使い方ができて嬉しいという経験を積み、お金で自分の生活を豊かにする事を学びます。
徐々に金額の大きなお金にも興味が持てたり、自分がかけてもらっているお金とその効果を天秤にかけられるようになると、お金をかける事の取捨選択ができるようになります。
このような経験を通じて、効率の良いお金の使い方を学べるのが理想です。
