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「彼は優しんだけどずっと不安」という恋愛相談

こんな相談がありました。

「彼のことを考え始めると、
起きてもいないことを想像して不安になります。
わかっているのに、気持ちが止まりません」

この相談、とても多いです。

まずお伝えしたいのは、
不安を感じてしまうこと自体は、異常でも弱さでもありません。

人の心は、不確かな状態が続くと
自然と“最悪の可能性”を想像するようにできています。

それは、
傷つかないように自分を守ろうとする
とても人間らしい反応です。

特に、
疲れているときや、
ホルモンバランスが乱れている時期は、
不安が強くなりやすくなります。

それでも私たちは、
「考えすぎだよね」
「こんな不安、気にしちゃダメだよね」
と、自分の気持ちを押さえ込もうとします。

でも、不安は
押さえ込もうとするほど
形を変えて戻ってきます。

この相談をくれた方は、
「この不安から抜け出したい」と思い、
自分の気持ちを書き出すことを始めました。

・今、どんな不安を感じているか
・それは、実際に起きていることか
・体や心が疲れていないか

そうやって、
感情を外に出して整理していったそうです。

すると、
不安の多くが
「事実」ではなく
「想像や思い込み」から
膨らんでいたことに気づいたといいます。

ここで大切なのは、
不安を消そうとしないこと。

「これは妄想だ」と無理に切り替えるより、
「今の私は、不安を感じやすい状態なんだな」
と気づいてあげることです。

不安に気づけるようになると、
感情に振り回される時間は
少しずつ短くなっていきます。

もし、
頭では理解できても
ひとりになると不安が大きくなってしまうなら、

この相談室では、
不安が出てきたときに気持ちを整理するための
シンプルな書き出しワーク

有料でまとめています。

考え方を変えるものではなく、
不安な状態の心を
静かに整えていくためのワークです。

「今は少し支えがほしいな」
そう感じたタイミングで、
そっと使ってもらえたらと思っています。

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