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「応神さん、御陵さんに守られて」 住民・地域と共存する世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」🌟2026年5月20日。🌟産経新聞。🌟





「応神さん、御陵さんに守られて」 住民・地域と共存する世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」

2026/5/20 08:00


住宅地に囲まれた古市古墳群。応神天皇陵古墳(左)の奥には奈良との境に位置する二上山が見える(本社ヘリから、甘利慈撮影)


大阪という都市部で1600年間も守られてきた「百舌鳥(もず)・古市古墳群」。国内2位の規模を誇る応神天皇陵古墳(墳丘長425メートル)のお膝元、羽曳野市で3月15日に開かれた世界遺産シンポジウムでは、天皇陵を含めた古墳と地域の共存がテーマになった。研究者からは「人々の生活と古墳が分断されずに溶け込んでいる」と評され、住民たちは「御陵(ごりょう)さんに守られて暮らしています」と古墳に寄せる心情を語った。

応神天皇陵に「大王のヒマワリ」

「台風が来ても御陵さんが守ってくれる。海外の人からは『普通の森』にしか見えないかもしれないが、常に見守ってくれる存在なんです」
世界遺産登録などを目指して平成23年に設立した住民グループ「四十四(しとよ)の会」の岡本裕子さん(67)が思いを述べた。「こうした目に見えないものが文化の力だと思います」

https://www.sankei.com/article/20260520-5NLTY53SFNMGVFWZTNNQHD5TZI/
産経新聞
2026/5/20 08:00
小畑 三秋


https://www.sankei.com/article/20260520-5NLTY53SFNMGVFWZTNNQHD5TZI/




古墳に強い興味があるわけではありませんが、いつ頃からか少し興味を持ち始めました。古墳全部にというよりも、ごく一部の古墳にです。その中の一つが今回取り上げた百舌鳥・古市古墳群です。

思い出したらちょっと検索して読んだり書き留めたりした程度ですが、どこもだいたい同じ内容でそれ以上に深く考えることも余りありませんでした。
ですが、様々な情報を見て行くうちに、見方・観点に広がりが出てきたと言いますが、他との関連性を見出したりしていたのも事実で、今回の記事を書き留めておくことにしました。次の投稿に繋がりますように。(感謝・合掌)




管理者用。
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https://note.com/aor_shiratama_jo/n/nb86cd10cf8d1

AOR@白玉城より。

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