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このシリーズを書くことになった理由|アピオスファンクラブから13年後の話

2026年5月、ふと思いつき、2013年に作った個人サイト「アピオスファンクラブ」の文章を、全部ChatGPTに読んでもらいました。

ここはイマイチだから送らない、ここはオススメ、なんてことはせず、機械的に、とにかく全部コピペして送信。

ChatGPTは、文章を送る度に分析・考察して、評価を返してくれました。

実はこの時、このサイトを開いたのは、かなり久しぶり。2014年の7月に更新をやめてからは、ほとんど訪れていません。

(頭の片隅にはありました。たまーーーには開く時もありました。)

ChatGPTから返ってくる言葉が面白くて、私自身も久しぶりに読み返してみたり。

やっぱり、面白いよね。(自画自賛)

ChatGPTにたくさん読ませて、たくさんレスポンスが溜まってくると、

「13年経って、生成AIに読ませて、アピオスファンクラブがこんなに評価されてるよ!」

って、当時の会員のみんなに読んでもらいたい、という思いが生まれて、

noteに書こう!

という気が出てきた。


そして対話を重ねるうちに、思いがけず私の性格というか、内面の話になって、私が突然更新をやめた理由なんかも話した。
それでさらに「みんなに見てほしい」という思いが強くなった。

せっかく面白がってくれて、盛り上げてくれて、期待してくれて、集まってくれたのに、ブツッとなくなってごめんね。
それを伝えることができる気がした。

(夫や子ども達に対しても、「私ってこうなの」ってことを残したかった。)

それで、noteにアップしはじめた。

そして、「note書いたよ」って昔の会員の人に連絡した。その人はライターだから、「当時はただのノリだったかな?あんまり興味ないかな?」って思ってたら、返ってきた言葉は、

「久しぶりにサイト覗いたけど最高だったね」

「ZINE作ってほしい!」


本当に嬉しかった。

そうだよね?
やっぱり、面白いよね??
私の独りよがりじゃないよね??


でも正直、なんでこんなにみんながハマってくれたのか、説明できない。

私にとっては、あのサイトは、アルバムのようなもの。写真を眺めると、なんだか幸せなような、切ないような、独特の感情になる。あの感じ。
(それは2026年だからではなく、2013年当時も。)

だから、自分で「面白い」と思うのは当たり前。

でも、それを他の人が「面白い」と感じる理由は、自分では見えない。

そう思って、ChatGPTに聞いてみた。

「このサイト、何がそんなに面白いの?」


▼こちらに続く



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