腎臓など体内に結石ができるのは男性だけではない!!日本で伝統的に飲まれてきたウラジロガシ茶のおすすめ
腎臓など体内に石(結石)ができると聞くと、男性だけの病気と思っている人がいます。
しかし、女性も特に閉経後は結石ができることがあり、食生活の欧米化で近年では若い女性も増加しているそうですので、注意しなければいけません。
私は日々の生活を見直す中で、普段の水分補給や飲み物の選び方を意識するようになりました。
その一環として、今回ご紹介したいのがウラジロガシ茶です。
私はほぼ毎日、実際に飲んでいます。
さすがに私の近くの一般のスーパーやドラッグストアには置いているところはありませんでした。
おそらく皆さんがお住いの地域でも、珍しいお茶を販売しているお店は少ないでしょう。
しかし、そんな珍しいお茶も通信販売なら購入できます。
ウラジロガシ茶は江戸時代後期から民間で飲まれているお茶です。
江戸後期から明治期にかけての本草学(ほんぞうがく)の書物にも紹介されています。
本草学とは中国起源の植物などの自然の物を薬とする学問です。
ウラジロガシは日本のみ自生する木ですので、このお茶も日本独自のお茶です。
九州から四国にかけてよく飲まれてきました。
葉の裏が白い樫(かし)の木なので、裏白樫という名前です。
ウラジロガシ茶の味ですが、葉っぱのみを煎じていますが、少し木の味がして渋味や苦味を感じました。
香りも少し薬草っぽく、木の香りがしました。
色は普通の緑茶よりもかなり茶色いです。
ノンカフェインですし、緑茶より麦茶に近いと思いました。
好みは別れるでしょうが、私は薬草茶と割り切って飲んでいます。
体に良いと思うと美味しく味わえます。
それでも、こうした渋味や苦味が気になる方には、それを抑える方法があります。
私が実践している方法を紹介します。
それはお湯で煮出すのでなく、水出しする方法です。
私もお湯と水とで飲み比べましたが、水出しの方が渋味や苦味がかなり治まってまろやかな味わいになります。
本記事は健康に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の疾病の診断、治療、予防を目的とするものではありません。
体調に不安がある場合は、医師等の専門家にご相談ください。
それでも気になる方は次の方法で解決ができます。
私はレモン果汁を少し加えて、さらにまろやかに飲みやすくしています。
お湯で煮だして苦くなったお茶も冷蔵庫で冷やすだけでも少しは苦味も和らぎます。
このような方法をぜひお試しください、
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は12月17日(水)午前10時公開です。
少しでもご参考になれば、スキを押して下さい。
