【使ってみたい英語13】不穏じゃない優しい“dare”の使い方
そういえば先日、
面白い「dare」の使い方を発見したんです💡
そもそもこの単語って、
映画では、よく不穏な場面で登場しますよね?
例えば、
Don’t you dare cheat me!
(だましやがったら承知しないぞ🔥)
Don’t you dare run away!
(逃げようなんて思うんじゃねぇぞ💢)
みたいな、
かなり緊迫した場面で、誰かを脅すために使われていますよね?😨
…正直、「こんな言葉を覚えたって、いつ使うんだよぉー」って思ってました。
でも、もしかして、
使える場面、あるかも??
それは…
誰かを力強く励ましたい時✨
実は、全く同じ形で、全く違うニュアンスを伝えることができるんです😳
これが何とも不思議で面白かったので、みなさんにも聞いてほしくて、ちょっとまとめてみました〜。
「dare」は怒りの言葉にもなるし、
同じ形のまま「優しさの圧」にもなる…
よかったら、読んでいってくださいね📖
📌【シーン1】
🍊大好きな彼に振られて、落ち込みまくってる友達に対して。
I’m totally hopeless…
I feel like nobody would like me.
(私ってホントにどうしようもない…
誰も好きになってくれる人なんて、いない気がする)
Don’t you dare say that.
You didn’t do anything wrong.
You deserve to be happy.
(そんなこと言うなんて、私が許さないからね。何にも悪いことしてないし、幸せになる権利あるんだから)
📗これは「優しい怒り」。
「言わせないよ」「そんなふうに自分を扱うな」っていう、相手を守りたい気持ちがよく表れていますよね。
📌【シーン2】
🍊仕事でミスして落ち込んでる同僚に対して。
I messed everything up… I shouldn’t be here.
(やらかしてしまった…俺はここにいるべき人間じゃない…)
Don’t you dare think like that.
Everyone makes mistakes. That doesn’t define you.
You’re still the same capable person.
(そんなふうに、自分のこと悪く思うんじゃないの。
誰でもミスはするし、そんなことであなたが決まるわけじゃない。あなたは有能なままだよ)
📗これも「怒ってるようで、実は味方でいる」という感情がよく表れています。
何だか「dare」ってめっちゃ感情がのる単語ですよね。
思うにコミュニケーションって、
情報のやり取りでもあるけど、感情のやり取りでもあるわけですよね。
私は、
日本語で感じるのと同じくらいの強さの感情を、英語でも感じたり伝えられるようになりたいな✨
だって、
せっかく言葉を尽くして誰かが何かを言ってくれたとしても、それに気づくことができなかったり、
自分が伝えたい気持ちの強さが伝わらないのって、本当に残念なことだと思うから。
まぁここまで大げさな話じゃなくても、感謝とか喜びとか、
そういう些細なことでも、ちゃんと伝わるといいな、と思っています😊
難しいですけどね。。
🫖まとめ🫖
「dare」は 「相手の行動や言葉を強く止める」という点では同じ💡
でも、
その理由が 「怒り」なのか 「愛情」なのかで、まったく違うニュアンスになる…
面白いですよね😉
ここまで読んでくれてありがとう✨
また何か発見したら、シェアさせて下さいね〜☕️
