家計簿やめたら、家計に余白ができた話
こんにちは☺️
都内で営業職の30代OLです。
数多の家計簿や家計管理アプリを試してきましたが
どれも最初の設定だけで満足してしまったり、
多機能すぎるシステムについていけなかったり...。
皆さんはどうでしょうか?
私は、「もっと考えずに家計を管理できる良い
方法はないのか」とずっともやもやしていました。
今は、使って良い金額だけ決める
ゆるい家計管理に落ち着いています。
このnoteでは、めんどくさがりでも続く
家計に余白をつくる方法を書いていきます。
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🍎家計簿がしんどくなる理由
家計簿アプリはたくさんあります。
どれもよく考えられていて、多機能で正確。
できることも本当に多い。
それでも、
私は続けられませんでした。
理由はシンプルです。
今は現金は持ち歩かず、
スマホのタッチ決済やクレジットカードがほとんど。
つまり、
ほぼすべてが後払い。
その結果、
支出がアプリに反映されるまでに時間がかかり、
「今いくら使ったか」が分かりにくい。
最近の多機能な家計簿アプリは、
銀行口座やクレジットカードを紐付ければ
入力の手間を省いてくれます。
たしかにめちゃくちゃ便利です。
でも私には、それが逆効果でした。
• その場の支出を意識しなくなる
• すべて紐付けしないと「未完成」な気がする
• セキュリティ面も少し不安
さらに、
そもそもの項目が多すぎて何が何だか分からない。
使いこなす前に、3日坊主が発動😅
極めつけは、
久しぶりにアプリを開いたときの
銀行口座やクレジットカードの接続切れ。
再度、
IDやパスワードを入力して繋ぎ直さないといけない。
3つの銀行口座、4枚のクレジットカードを
使っている私は、1枚でも接続が切れていると
その時点でアプリを閉じてしまいがちでした。
(どうしてそんなに分けているのかは、
追々またnote記事にしたいと思います🤭)
家計管理をしたいだけなのに、
それ以外に気にすること、考えることが多すぎる。
給料日!と
喜び勇んでアプリを開いたら接続切れ...
これが、多機能の家計簿アプリが
自分に合わなかった理由です。
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🍎私が言う「家計の余白」とは
私が言う家計の余白とは、
ただお金を増やすことではありません。
家計管理のことで悩む時間と気力の余白です。
• 今日いくら使ったか覚えてない
• 今月あといくら使っていいか分からない
• 思ったより使いすぎたかも
• 計算するのがストレス
この状態をできるだけ減らしたかった。
だから私は、
判断しなくていい家計を作ることにしました。
=「家計の余白」と私は心の中で呼んでいます☺️
私がやめたこと
• 支出の細かい分類
• 月の途中で全体を確認すること
• 月末の振り返り
これがとても良かったです。
考えてみればちまちま家計簿をつけたり、
支出を項目ごとに分けたりしたところで
後から見返すことなどほとんどないのです。
全て自己満足だったということに
ようやく気づきました。
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🍎代わりにやったこと
代わりにやったことはとてもシンプルです。
月初に「使っていい金額」だけ確認する。
そのために
まず把握しないといけない数字はこれだけです。
• 月の収入
• 目標の貯蓄額
• 固定費(家賃/光熱費/保険/サブスクなど)
月の収入から、目標の貯蓄額と固定費を引いて、
今月「使っていい金額」を出します。
今までの私は、余った分を貯蓄していました。
そうではなく最初に貯蓄額を決めること
これも家計の余白につながる大事な要素でした。
あとは、
その今月使っていい金額の範囲で生活するだけ。
• 何に使ったか
• どこで使ったか
細かいことは気にしません。
「使っていい金額」が分かっているだけで、
家計管理がシンプルになったのです。
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🍎家計の余白がもたらす影響
この方法にしてから、
• 家計管理のことで悩む時間が減った
• むしろ少し楽しくも感じるようになった
• 家計のバランスがより分かるようになった
当初はお金を増やすため、というより
時間と気力を残すために始めた方法でした。
しかし、この方法を続けて1年。
貯蓄金額はそれまでの倍のペースで積み上がり、
時間と気力が残るようにと始めた家計の余白が
実際の貯蓄額にも自然と反映するようになりました。
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🍎さいごに
家計管理は、
がんばるものでも、
我慢するものでもないと思っています。
判断しなくていい仕組みを作ることが大切。
それが、私にとっての
「家計の余白をつくる」ということでした。
次のnoteでは、
実際の数字やツールを使ってどのように
無理のない家計の余白を実現しているかについて
書きたいと思います。
ここまでお読みいただいた方、
お時間をいただきありがとうございました😌
