見出し画像

史上最年少17歳の少年が世界ダーツ選手権🎯でチャンピオンに🏆イギリス国民の熱狂再び🇬🇧

去年も記事を書いたロンドンで毎年1月上旬に開催されるダーツ世界選手権🎯


去年は16歳のルーク・リトラー選手が準優勝し、今年はついに優勝👏
昨日(1月3日)はイギリス中の国民が熱狂した。

ダーツは私の中では労働者階級のスポーツという感覚がある。

イギリスで誕生し、そこから世界中に広まったダーツ🎯
その起源は兵士の練習から始まり、イギリスのパブ文化とともに発展したという🇬🇧

決勝戦の会場では、奇抜な格好やカジュアルな服装でビール片手に酔っ払ったおじさんが鑑賞😂

選手自体も結構お腹が出ているおじさんが多かったり…
17才のリトラー選手もすでにお腹がぽっこりしてる🤣


それとは対極となる「アスコット競馬場」🐎
ここでは、上流階級の人がドレスアップしてレースを鑑賞👗

さすが階級社会のイギリス、楽しむ娯楽も階級によって変わるのが面白い🇬🇧

世界選手権の話に戻そう🎯

前回の大会前には世界164位で無名だった少年が、準優勝したことで一躍スターにのし上がり、彼の人生は大きく変わった。

去年は10大会で優勝し、獲得賞金は100万ポンド(約2億円)を超え💷

グーグルで24年に英国で最も検索されたアスリート🎯
全体でもキャサリン妃(ケイト・ミドルトン)、トランプ次期米大統領に次いで3番目になった。


インスタグラムのフォロワーは去年の大会前には4000人だったのが150万人にまで増え、若者の間ではダーツ人気が爆発し、ジュニア向けの教室や選手数が倍増した。

“リトルマニア”と呼ばれるファンも現れ、5歳上の女子選手が彼女と判明するとSNSでは「金目当て」と女子選手側が炎上する騒動に発展。
昨年7月に2人は破局した😓 

今回の決勝戦の相手、マイケル・ファンガーウェン選手(35才🇳🇱)を7-3で破り、史上最年少で世界王者になったリトラー選手👏

過去3度優勝のファンガーウェンを撃破し、賞金50万ポンド(約9753万円)を獲得。


前回とは違い今回のリトラー選手はとても落ち着いていた様子。

決勝の大舞台でも緊張の色は見せず、むしろベテランのヴァン・ガーウェンを圧倒。

17才とは思えない精神力👏
お見事としか言いようがない。

涙を浮かべ「誰もがこのトロフィーを掲げることを夢見ている。信じられない。」と喜びを口にした🎯


“ルーク・ザ・ヌーク(核兵器ルーク)”の愛称を持つリトラー選手が最初にダーツを投げたのは、まだおむつの取れない生後18カ月👶

6、7歳の頃には競技用ラインから投げ始め、14歳だった21年にシニアレベルで初優勝🏆

2023年にジュニア世界王者となり、16歳で初出場した昨年の世界選手権で準優勝して一気に世界的スターに✨ 

学校に行かない選択をした少年が大活躍している姿は、たくさんの子どもたちに勇気を与えている🍀

インスタフォロワー、いつの間にか170万人越え🤣


1月21日に18歳となるリトラー選手🎂

現在 (2025年1月現在) 世界ランキングで第4位👏

これからの活躍がますます楽しみです🎯

いいなと思ったら応援しよう!

らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊