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【ポケモンZA】毒針千本  ヒスイのアサシン!

初めまして、かにむすびと申します。
noteというのは初めて使いますが趣味で描いているイラストや漫画を投稿したり、最近遊んでいる「ポケモンレジェンズZ-A」のランクマ感想などを投稿していこうかなと思います。
今日は初めての投稿もあってZAランクマで使ったポケモンの感想です。

第1回(最終回)  毒針千本 ヒスイのアサシン!

というわけで第1回は猛毒のヒスイのアサシンです。
ZAにもいるヒスイの毒ポケモンといえば?そう「けんざんポケモン」のハリーマン...

ではなく輝石ハリーセンです。


...ハリーマンは?
当然私も使っていました。何ならハリーセンといい結構好きなポケモンなので活躍をさせるべく試行錯誤していました。
ごめんなさい。

無理でした。

私の力には及びませんでした。型としてはいじっぱりHA、ゴツメ、いのちの玉などを持たせて戦わせていましたが

何の...成果も...得られませんでした....!!

ここから先は実際にハリーマンを使ってみた上での感想を率直に述べていきます。

ゴツメ持ちHA型 いじっぱり ハリーマン
当初目指したキラースピンによる確定毒状態からのどくばりコンボを目指そうとしたがはっきり言って弱い。
その後どくづき型なども試したが耐久がなくねっぷうなどでも普通に狩られる。

ハリーマン  どく・あく

HP(H)    85
こうげき(A)    115
ぼうぎょ(B)    95
とくこう(C)    65
とくぼう(D)    65
すばやさ(S)    85                   合計種族値 510
※ポケ徹調べ

https://yakkun.com/za/zukan/n904

ハリーマンの致命的な欠点

①遅い

ZAは従来のバトルとは違いSがあまり影響しないのがいいところとはされています。しかし、ハリーマンは移動自体が遅く技を出すまでにも時間がかかります。これはスピーディな戦いが求められているZAでは致命的です。
以前自分が大好きで使っていたドラミドロにも同じことが言えゆったり移動している間に冷凍ビームを打たれました。
そもそも技を出すまでにノロノロ行っている間にビーム打たれているか相手に逃げられてます。これではいけませんね。

②でかい

これはオヤブン個体を使っていた自分にも非がありますがオヤブンハリーマンはあり得ないくらいでかいです。その巨体から繰り出される「どくばりせんぼん」はとてつもなく範囲が広く一見魅力的に思われるでしょう。
しかしハリーマンはデカすぎてヘイラッシャの如く目立ち格好の的でしかありません。
またどくばりせんぼんはそもそも相手が毒状態じゃないと効果を発揮しないのでキラースピンでギミック発動させる前にやられます。普通にどくづき採用の方が良いです。

③見掛け倒しの耐久


ハリーマンはあの見た目で耐久はそんなに高くはないです。遅いしでかい上に耐久が低いんじゃこれではただの木偶の坊と変わりません。でかくならなくて良いからもっと硬くなって?
ぼうぎょはあのガブリアスと一緒のB95らしいですがHは85でガブリアスのH108と比べると低いです。
そして特防は時折暴れているメルメタルと同じ65とかなり低いです。ただメルメタルがH135あることを踏まえてると耐久はお粗末な物でしょう。
従来の対戦ではHB振りなどができたのでしょうがZAでは勝手が違うため耐久振りはほとんど機能しません。かといってHAで戦えるかというと....難しいですね。

因みにグソクムシャの技+であいがしら→ドリルライナーで普通に倒せます。

④環境が悪すぎる

薄々分かってた方もいると思いますがこの環境(season5)ではハリーマンがあまりにも刺さりが悪すぎます。何よりトップにいるのがあのガブリアスです。しかも最悪なことにじめん弱点。更にじめんで強いポケモンにはガラガラやラグラージなど蔓延っています。
ここに追い打ちをかけてくるのはどくが全く効かない「はがね」勢です。メルメタルやマギアナなどですね。
そしてメガシンカもする上にドリルライナーを打ってくるあの「エアームド」がのさばっている状況なのではっきり言ってハリーマンにはきつすぎます。

もし奈良公園(シーズン2・3)環境にハリーマンがいたとしたら果たして活躍はできたのでしょうか?元々Dが低いのもあってゼルネアスにジオコン積まれたら普通に押し切られそうな気はしますがね。何よりあの鹿には10万ボルトとか搭載されていますから。

といった感じでZAの大ガブリアス時代のシーズン5「ガリブ海」においてはハリーマンは戦うにはあまりにもきつすぎる部分が多いです。

※ガリブ海...ガブリアス+カリブ海。危険な砂鮫がウヨウヨしている。何なら奈良公園時代でもこの鮫が大量発生しているので本当に異常。ビーチシャーク?(B級映画)
水族館と呼ぶには規模が小さすぎる程ウヨウヨいるので海の方が適している。

ではもう諦めるしかないのか....?

輝石ハリーセン(ヒスイ)

HA いじっぱり(A↑C↓)  持ち物:しんかのきせき

耐久・移動速度に頭を悩ませた私が取った最後の策は「輝石ヒスイハリーセン」。

しんかの輝石...最終進化前のポケモンに持たせると「ぼうぎょ」「とくぼう」がそれぞれ1.5倍に上昇する。

これではハリーマンが報われないじゃないか!と思われた方もいるかもしれませんがいいえ、違います。生物は環境に合わせて適応していくのです。残念ながらハリーマンは泣く泣くほぼ淘汰されてしまいました。しかし、彼らの意思は未来の世代が受け継いでいくのです。
そう

ヒスイのアサシンとして

輝石ハリーセンを使う理由

①しんかの輝石による耐久の恩恵

これは実際に戦ってみての感想ですが本当に硬いです。じめん技1回くらってもかろうじて生き残れています。そしてハリーマンの時に悩まされていたとくぼう面の恩恵もありがたいことから打ち合えるくらいの硬さになり生存率は高まりました。

②狙われにくい

自分は技の範囲も含めてオヤブン個体にしていましたがそもそもハリーセン自体は小さいポケモンなので狙いにくいというメリットがあります。ZAは従来の対戦とが違い特殊であのマッギョが一時期活躍するほど「視認性バトル」でもあります。
また何故かランクマは夜固定であることから通常色にすることでより視認性を低くすることが可能です。ハリーマンの時に悩まされた当たり判定を本当に「ちいさくなる」ことで解消したのです。
まさにヒスイのアサシン、背後から忍び寄り毒針を突き刺します。


③タイプは優秀

ヒスイハリーセンは原種と違いタイプがどく・あくと変わっています。先程じめん弱点が欠点と言いましたが逆に言えばじめんしか弱点がありません。原種では弱点だったエスパーをあくによって無効にできるなどタイプに関しては非常に優秀だと思います。
これによって環境に増えているグレンアルマと打ち合えることは可能です。


ここからはハリーセンの役割対象を考慮した上で構築も考えていきたいと思います。

ピクシー...
最近増えている謎の妖精。「メテオビーム」「10万ボルト」「ソーラービーム」と技範囲がグレンアルマの如く広いため相手にすると厄介。
自分が使っていた水ロトムをソラビで消し飛ばされたので個人的に恨みがあります。
幸いにもハリーセンに対する有効打はそんなにないので剣舞どくづきで仕留めましょう。


グレンアルマ(とソウブレイズ)...

DLCで追加され技範囲が広くかっこ良く強いイケメンという天に二物、三物を与えた様なポケモン。味方でいると頼りになる仲間ですが敵に回るとその技範囲の広さと強さから極悪なスナイパーへと変貌します。
技出しが早いソラビでラグラージを消しとばしたりメテオビームでギャラドス、リザードンを撃ち落とそうと平気でタイプ相性を無視してくるルール違反なのでここらで駐禁をとりましょう。
ハリーマンの時にはその特防の低さから闘り合う前にやられてますが、耐久の上がった輝石ハリーセンだとこちらの方が有利です。

ただこれは個人の経験ですがアルマ対面は技を出す順番も大事かもしれません。
最近はタスキ持ちも増えてきたからかタイプ一致「かみくだく」でもミリ残しで耐えられていることの方が多いです。

なのでまず剣舞アクアジェット→かみくだくと敢えてタイプ一致技を後出しした方がいいかもしれませんね。

耐えられた後アクジェを打っても遅いので普通に交代されます。ここは一旦相手を油断させておいて仕留める方が賢い判断ではないでしょうか。

メテオビームをくらっても一発くらい耐えられるし、サイコキネシスは無効できるので対面はこちらの方が有利です。
ただ攻撃バフ取ってると普通に耐えられないので逃げましょう。


シャンデラ...

シーズン1・2などではメタグロス狩りとしても活躍していた漁夫の利シャンデリア。最近何かまた増えてきました?その見た目と強さから根強い人気がありますしね。
ねっぷうなども持っていますがゴースト技は基本ハリーセンには効かないのでこちらの方が有利です。メガシャンデラでも攻撃バフアイテムがあったらかみくだくで倒せるみたいなので思ったよりは苦戦することはないでしょう。
ただ舐めてない相手だと交代されるので背後から確実に仕留めて逃さないようにしましょう。

サーナイト・メガメガニウムなどのフェアリー勢
基本的にはこちらの方が有利です。メガメガニウムは4倍弱点ですが特攻がとてつもなく上昇しているので舐めてると普通に大地の力で吹き飛びます。注意しましょう。

これを見たらすぐ逃げろ!ポケモン

マギアナ・メルメタル(鋼勢)...
有効打は全くないので控えにさっさと交代した方がいいです。

グソクムシャ...
耐久は上がっても技プラスであいがしらは普通に痛くこちらは有効打がないので見かけた時点で逃げるか交代しましょう。

ガブリアス...
天敵。毒技の通りも悪くじめん弱点なのでさっさと交代しましょう。

ガラガラ....
不一致の水技で倒せる様な相手ではありません。さっさと交代しましょう。

ラグラージ...
無理。


しんかのきせき HA いじっぱり  ハリーセン


技構成
必須:剣の舞、かみくだく
あった方がいいかも:どくづき、アクアジェット

本当は当初ハリーマンでキラースピン+どくばりせんぼんギミックを考えていましたが当然上手くはいかず没になりました。
技は火力を上げるための「つるぎのまい」とあくタイプ一致技「かみくだく」はほぼ必須ですね。

そして肝心の毒技は「どくづき」の方がいいかもしれません。発生が早く威力もあるので攻撃するならこちらの方が優秀でしょう。どくづきでもたまに毒状態になるので「どくばりせんぼん」ギミックを発動させながら攻撃できますが火力が足りなくて倒しきれないことの方が多いので期待しない方がいいです。

 そして最後の1枠ですが個人的には「アクアジェット」を入れています。これはグレンアルマ・ソウブレイズ対面でかみくだくでも襷なのかミリで耐えられてしまう事もあり先制技として相手に近づくためにも採用しています。
正直つるぎのまいを積んで「たきのぼり」を撃ったところで所詮不一致で倒し切れないことを考えると役割を持たせてタイプ一致でピンポイント活躍させた方がいいと私は感じました。
ただそれでも普通に交代されるケースが多いのでアクジェで近づいてかみくだくとかも順番を意識したほうがいいかもしれませんね。
あと技プラスも忘れないように。



ハリーセンの相棒(介護者)

バトルする上ではやはり構築は大事ですよね。とはいえ自分はエンジョイ勢で素人なのであまり当てにはなりません。更にハリーマン・ヒスイハリーセンの構築自体が少ないです。それでも個人の独断と偏見でハリーセンの介護者を集める必要があります。
ハリーセンはじめんとはがねに弱いので今回はそれに対抗できるメンバーを抜粋してきました。

①ガブリアス

ガブリアスミラーになることが本当に多いので対面意識なら「きあいのたすき」かな〜。

HA いじっぱり(A↑C↓) 持ち物:気合いの襷

技構成
必須:じしん、つるぎのまい、ドラゴンダイブ
個人の自由:かわらわり、ほのおのきば、ドラゴンクロー等

※当初は発生が早く壁破壊やポリ族に打点のある「かわらわり」を入れていたが、ガブミラー意識だと「ドラゴンクロー」の方が良かったりするかもしれない。かくとうわざはゴーストに効きませんしね。

我らが主人公、自認大谷翔平のガブリアス。雑に剣舞をして暴れさせるだけでも点を取ってくれます。
最近では増えすぎてお見合いドラゴンダイブの段々畑ができてポイントの収穫ができるほどです。

https://yakkun.com/za/zukan/n445


選出理由
①強い
まずガブリアス選出のシンプルな理由です。そりゃ強いなら誰でも採用するだろと思いますが強さは使いたいポケモンを通す為には大事な要素です。そもそもZAランクマは点が取れなければ意味がありません。
戦わなければ勝てないならば力に対しては「力」という抑止力が必要なのです。ガブを持ってガブを制す。特にガブリアスはZA形式と非常に相性がいいことから動きやすい。
またガブかよつまんねえなと思われそうですがそれは何もわかっていません。彼は何ならこのパーティでは一番不憫な立ち位置です。
何故なら強いが故に完全にハリーセンの介護者であり尻拭い担当だからです。

②フェアリーを誘い出す

ガブリアスの採用理由はただ雑に強いだけというわけではありません。それはガブリアスに強いフェアリーを誘い出すためです。最近では何故かピクシーなども増えてきておりノコノコ倒せるやろと近づいたら普通に倒されます。
ガブリアスが太刀打ちできないフェアリーをハリーセンで相手取る戦術的に有利対面に持っていくこともできますね。それ程までにガブリアスという力はかなり環境にも影響を与えています。
因みにマギアナは無理なので普通に交代しましょう。

③タイプ相性
パーティを考える時はやはり相性補完が大事。自分もガブリアスに見飽きたとは言え実際に別のポケモンを使ってみてどうかの感覚は変わってきます。
今の環境では必中「10万ボルト」という凶悪技が飛び交っているので電気無効のじめんはほぼ必須レベル。
タイプ面は優秀でもくさ4倍が致命的なラグラージは四方八方からソラビで倒されてしまいます。そういった理由でくさを等倍で最低限受けられるガブリアスを採用する経緯に至ったわけです。

というかほのお特殊ソラビ持ちが多すぎではないですか?

間接的にガブリアス増やす遠因になってますよね?



相棒2:グレンアルマ

耐久重視なら「とつげきチョッキ」、ギャンブル即激発射狙いなら「せんせいのつめ」かな…?

HC    ひかえめ(A↓C↑)   持ち物:とつげきチョッキ、せんせいのつめなど

ハリーセンもいるのにじめん弱点のグレンアルマ?と思いの方がいるかもしれません。ですがこれにはわけがあります。

https://yakkun.com/za/zukan/n1004

採用理由:技範囲の広さ

技構成(ほぼ完成):サイコキネシス、ねっぷう、メテオビーム、ソーラービーム

グレンアルマの採用理由はほぼこれですね。「メテオビーム」「ソーラービーム」といい技範囲が広くほぼ必中の「ねっぷう」「サイコキネシス」を覚えるので遠距離からの漁夫の利を図れます。
これでガブリアスやハリーセンが苦手な相手をカバーしてもらう為に採用しました。ほのお相手にもメテビで撃ち合えて苦手なじめんや水相手にはソラビで対応するなど非常に器用ですね。彼もまたハリーセンと氷に弱いガブリアスの尻拭い担当です。
おまけに物理耐久もそこそこなので環境上位に入るのも納得な強ポケです。ここまでの器用さはズルさすら感じるほどです。

耐久面を考えるなら「とつげきチョッキ」とかですが、「せんせいのつめ」を使って即発射を狙うギャンブル型も正直ありかもしれません。「メテオビーム」とかは発生が遅いですからね。


逆に何故採用しなかったの?ポケモン集

ここから先は逆にどうして採用しなかったのか?というポケモン達も一応理由を添えて話していきます。

①ラグラージ

ガブリアスのとこでも触れていたラグラージです。確かにタイプはみず・じめんと弱点が草だけという非常に優秀ですがその草弱点が非常に致命的です。
ほのお特殊などが揃いも揃ってタイプ無視で「ソーラービーム」を打ってくるので襷やリンドの実を持たせていても正直対処が仕切れません。
逆にラグで詰むような試合だったら確かにこのポケモンは強いですが今の環境ではあまり期待できませんね。
それと絶妙に火力が足りていない事も原因の一つです。「れいとうパンチ」などガブリアスに強い技はあるのですが正直事前に「ビルドアップ」などを積んでいないと火力不足に加えて押し負けるんですよね。
じゃあガブの受け出しという点ではガブの方が不利では?と思われそうですがその辺はプレイヤーの腕次第で攻撃喰らわないように交換回避でカバーしています。


②エアームド

シーズン1の頃からガブリアスやデンリュウと組ませて「デンガブムドー」などと呼ばれ暴れていたエアームド。確かにメガエアームドは強く圧倒的な火力と爆発力を誇るのですが個人的に使うのは少々苦手。
プレイヤースキルの問題ですが何しろ漁夫の利される「10万ボルト」「ねっぷう」に弱いのが個人的に難点に感じていてかなりトラウマです。
そのヘイト逸らしも含めてガブとアルマを採用したのも理由です。そもそもハリガブムドーだとミラームドーに何の打点もありませんしね。
これは本当に個人的な意見ですがZAのバトルシステムとメガシンカが絶妙に噛み合っていない気がします。メガシンカ使うなら正直技+の方が強くないかと感じてる派で一方で技+使うとメガエネルギーが溜まらない部分に非常にもどかしくも感じます。

一番は特性がないのも相まってメガシンカしても一部以外あまり強くなくね...?と感じてしまうのは非常に大きな問題に感じますね。

恐らくZAの形式で一番理想のメガシンカはメガアブソルZではないでしょうか?

素の状態だと火力不足ですが時間制限はあれでもメガシンカによって技の回転率が速く火力も圧倒的に高いという爆発力があるので公式が目指そうとしたメガシンカの理想系でしょうかね。それを言うとルカリオZも同じことは言えそうです。

③グソクムシャ

前期でも大暴れしていた特性がないことで超強化を得たグソクムシです。これは地面を半減で受けられるタイプ耐性とガブリアスやラグラージに強いという理由で採用していました。その一方で致命的なのが「でんき」弱点である事です。必中10万ボルトの脅威はかなり抑止力でどうしてもじめんタイプとの組み合わせを求められます。
グソクガブとして組み合わせて補完しようと思いましたがハリグソクガブの構築だとエアームドがとてつもなく重く全く打点がないです。というか総じてひこうがキツくガブリアスに「かみなりのきば」とか持たせても追いつきません。ハリーセンに至ってはこおりのきばすらも覚えませんしね。

強さは一級品ですが噛み合いが悪いと判断して泣く泣く採用を見送りました。


④リザードン
これはグレンアルマ同様ソラビを使えて尚且つじめん無効という点から一時期採用していました。ねっぷうで狙ったりできますが特殊の積み技がないのが痛く絶妙に火力が足りてない事の方が多く感じます。
そこでソラビと剣舞ドラゴンダイブや熱風などを両立させられる両刀型メガリザードンXも考えていました。素のリザードンやリザードンYは岩4倍なので。
しかし、エアームドでも触れたメガシンカ自体が正直使いにくい印象があったので私は没にしました。
ガブやハリーセンじゃ太刀打ちできないエアームドへの対抗という点では結構いいかなと思っていたんですけどね。

何よりガラガラ対面でリザードンでホネブーメランを交代ですかしてもソラビ打つまでに何故か一度飛ぼうとするせいで発生が遅れるんですよね。そのせいでストーンエッジで先制される事もあって正直このムーブは弱すぎます。
それだったら地に足がついてソラビを即射できるグレンアルマの方がいいのでは...?

⑤ギャラドス

みずタイプかつじめん無効のひこうという事もあり採用は考えていた。
しかし、相手の10万ボルトアンチである私は苦い経験があるためリザードンと同じ様な理由で没となりました。
みず・ひこうという唯一無二のタイプは実際偉いと思う。

こういった理由もあって私はハリーセンの相棒としてガブリアス・グレンアルマを選びました。ハリーセン・グレンアルマのじめん弱点は交換回避などによって何とかしましょう。


ハリーセンの活躍

先発ガブリアスも勿論考えたのだがきせき持ちとはいえハリーセンで受け出しは考えていなかった。
そもそも貴重な交代権をハリーセンに使うのはどうかと考え
様子見要員として先発に持ってきた。


結論から言うと輝石ハリーセンはハリーマンよりは活躍していました。
小さめなので標的から逃れやすく小回りがきき動きが割と早いのはかなりの利点だと思います。最近はガブ狩り?のピクシーも増えてきましたが難なく倒せるという意味では有用だと思います。
一方で環境トップのガブリアスやはがねには何もできないので試合によっては本当に出せないときもあります。ただ輝石の恩恵で等倍だったら撃ち合い耐久に出れるのは偉いです。

あんまりあてにならない指標ですがガブとアルマに弱点ついてくるブロスターには打ち合いに勝てます。タイプ自体はじめん弱点のみなので優秀ですね。

ただ刺さらない時は本当に刺さらないのでそこはパーティ全体で全力で補いましょう。ハリーセンはフェアリー・エスパー・ゴースト相手なら役割は持てるでしょう。
ただハリガブアルマの並びはマーシャドー・コノヨザルの場合は2匹がかりじゃないと難しいかも?グレンアルマだとサイコキネシスで弱点をつけてもこちらもゴーストで弱点を突かれてしまうので注意が必要。

もしかしたら他に最適な相棒はいるのかもしれません。しかし、ZAは従来のコマンドとは違うので実際にやってみないと分からないことが多いとは思います。こればかりは試行錯誤した末で見つけていくしかないのでしょう。



最終的な評価

最終的にハリーマンの意志を継ぎし輝石ハリーセンの評価はS~E中

Dです。

一番このパーティで点が取れた時でハリーセンは3ポイントくらい取っていた。
どちらかというと10P取った時の方がハリーセンは4ポイント獲得していた。
どのポケモンにも言えるが試合によっては相手次第で刺さる時は本当に刺さることがある。
これはガブリアスやグレンアルマがいたおかげでカバーできたとも言える?
因みにトレーナーカードはコロコロ変わる。

※結果発表すぐスクショ撮っちゃう癖があるので順位がまだ出ていませんがこの試合はちゃんと1位でした。いや流石に本当ですよ...。
何なら最悪何にも噛み合わず最下位になって膝パンした事もあります。

良い時と悪い時の差が本当に激しいパーティなので平均で言うと2〜3位くらいですかね。基本的にガブとアルマによって何とかカバーしてハリーセンが2体が苦手なポケモンを仕留めて補っています。
1位取れたら奇跡的に噛み合ったと思いましょう。4位は運が悪いと思い膝パンで抑えましょう。

フェアリーやゴースト相手に強く出れるのはいい部分ですがはがねや環境トップのガブリアスに全く太刀打ちできないのは大きな欠点ですね。
ただこれでもハリーマンよりは使いやすかったのでD評価としています。ハリーマンはEを超えたFです。
やはり対面で打ち合える耐久は絶対に欲しいところですね。ハリーマンは耐久は物理でも特殊でもまともにやりあえる事の方が少ない。突撃チョッキを持たせたところで火力が上げられないから押し切られます。

今回はヒスイハリーセン(輝石)・ガブリアス・グレンアルマで組みましたがプロの方だったらより最適解を見つけてくれるかもしれませんね。あくまでエンジョイ勢として練るに練った構築なのであまりあてにはなりません。どちらかというとよりポケモンを生かす策を練っているエンタメと思っていただいた方がいいです。

※因みにガブリアスの評価はS,グレンアルマはAとしている。


最後に

season6からは禁伝が早くも全解禁され更に環境は混沌とするでしょう。流石にメルメタルみたいな鋼で強いポケモンが増えたので奈良公園は抑えられる程度にはなりそうですが...。

自分自身はZAのランクマ自体は面白いとは思います。テンポは良いし普段だったら活躍できないポケモンが日の目を浴びるのはいいことではないでしょうか?

だからこそシーズン5は自分の好きなポケモンで活躍できる最後のチャンスだと考えています。

色々意見はあるでしょうが自分も運営のやりくちには好意は持っていません。何なら楽しみたいのに一番水を刺してくるのが公式ですからね。

実際にやってみたら面白かったからこそ勿体無いと思います。

失敗しても改善してくれようとするならそこは僕も受け入れます。何しろ公式としてもチャンピオンズまで熱は消したくない思いだろうしZAをそれまでの繋ぎにしたいのでしょう。
だからランクマ報酬の対応は素早かったし修正はしてるのでしょう。

だったら中途半端な事もユーザーを舐めた様な商売も絶対にするな

この一言だけです。僕自身も30周年は楽しみだし10世代にも期待はしています。
しかし、公式がいつまでも殿様商売を続けて胡座を掻くような真似をするならそこは率直な感想を言います。
今後ランクマやZAがどう変わるかは自分も想像がつきません。それでもZAのランクマがチャンピオンズまでの繋ぎとしてちゃんと盛り上がれたら良いなと1ユーザーとしては思います。
この記事はガチ勢向けではなくどちらかと言うとエンタメよりなので真には受けないでください。他に有識者はいるでしょうし。
それでもZAランクマってこんなポケモンもいけるんだと楽しんでいただけたら幸いですね。
今回でZAランクマ感想は恐らく最終回です。シーズン6の大怪獣バトル ポケモンレジェンズZAになったら僕は消えてる可能性の方が高いでしょう。
それまでに自分が使いたいポケモンでも使って悔いのない様にしておきます。

チャンピオンズを皆で楽しみに待ちましょう。

それではさようなら。

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