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あれ?何を作るつもりで買ったんだっけ…

買い物をしたばかりだから、
冷蔵庫には食材があります。

にんじん、キャベツ、卵、
冷凍しておいたお肉。

これだけ入っていれば、
夕飯には困らないはずでした。

ところが、
夕方になって冷蔵庫を開けると、
何を作ればいいのか分かりません。

しばらく中を眺めて、
何も取り出さずに一度閉めました。

食材はあるのに、夕飯がない。

そんな事が多々あっちゃうぼぼです。
こんにちは〜👀

食材があるのと1食分あることは別

冷蔵庫に食材が入っていると、
それだけで少し安心すると思います。

よく見てみると、
半分だけ残ったにんじんや、
使いかけのキャベツ、
何に使うか決めていないお肉ばかりです。

卵もご飯もあるので、
本当に何もないわけではありません。

ただ、
それぞれがバラバラに見えて、
夕飯の形になっていないんです。

食材を五つ買ったからといって、
五食分の夕飯ができるわけ
ではありませんでした。

「何があるか」より「すぐ食べられるか」で見てみる

冷蔵庫の中身を
食材の種類だけで見ていると、
たくさん入っているように感じます。

そこで、
食べるまでにどのくらい手間が
かかるかで分けて考えてみました。

  • 袋から出せば、そのまま食べられるもの

  • 電子レンジや湯せんで温めるだけのもの

  • 切ったり焼いたりしないと食べられないもの

疲れている日に必要なのは、
三つ目の食材を増やすことではなく、
一つ目や二つ目ですね。

野菜やお肉がたくさんあっても、
すべてに調理が必要なら、
その日の自分には「何もない」と
同じように感じることがあります。

食材ではなく「一食になる組み合わせ」で考える

今までは、
買い物から帰ると
野菜は野菜、お肉はお肉で
片付けていました。

でも、
それでは夕飯を作るときに、
もう一度最初から
組み合わせを考えなければなりません。

冷凍ご飯、卵、即席のスープ。

パン、チーズ、作り置きのスープ。

冷凍うどん、少しのお肉、残っている野菜。

このように
1食になる組み合わせを先に考えておくと、
冷蔵庫を開けたときの迷いが
少なくなりそうです。

献立を細かく決めるというより、
「この三つがあれば一食になる」
と分かる程度で十分です。

半端な食材には、次の使い道をつけておく

使いかけの食材が残ると、
「早く使わなければ」と思います。

けれど、
その食材を何に使うのか
までは決めていないので、
次の日も冷蔵庫に残ったままになりがちです。

そこで、
半分残ったにんじんには「明日のスープ」、
キャベツには「炒めもの用」のように、
次の使い道を決めてみます。

食材の名前は見れば分かります。

分からなくなりやすいのは、
「これを何のために残したのか」
ということでした。

疲れた日のために、1食だけ残しておく

冷凍ご飯やレトルト食品があると、
時間に余裕がある日でも、
つい食べたくなります。

でも、
全部使い切ってしまうと、
本当に何も作りたくない日に困ります。

そこで、
温めるだけで食べられるものを
一食分だけ「疲れた日用」
として残しておくことにしました。

豪華なものでなくても、
冷凍ご飯とレトルトカレー、
冷凍うどんと即席のスープなど、
一食になるものがあれば安心できます。

これは手抜き用というより、
冷蔵庫の前で考え続けないための予備です!笑

次の買い物では「何個あるか」より「何食できるか」

買い物前に冷蔵庫を見るときは、
残っている食材の数ばかり確認していました。

にんじんがある。卵もある。お肉もある。

それだけを見ると、
まだ買わなくても大丈夫そうに感じます。

でも、
その食材を組み合わせて
何食作れるか考えると、
足りないものが見えてきます。

ご飯と卵はあるけれど、
すぐに食べられる汁物がない。

麺はあるけれど、
一緒に食べるものがない。

こうして一食単位で見てみると、
買い足すものも決めやすくなりそうです。

冷蔵庫がいっぱいなら、
夕飯にも困らないと思っていました。

けれど、
食材があることと、
すぐに食べられる一食があることは別でした。

これから買い物をするときは、
食材を何個買ったかではなく、
これで何食作れるのかを考えてみたいです。

そして、
次に冷蔵庫の奥から
半分のにんじんを見つけたら、
「何を作るつもりだったんだっけ」
とならないように、
使い道まで決めておこうと思います。

みなさんの冷蔵庫にも、
何に使うつもりだったか
思い出せない食材はありませんか?

ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。

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考え込んだことがある方は、
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