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平日月〜金の献立。代わりに考えました👀

こんにちは、ぼぼです🫠

夕飯って、作ることだけが大変なわけじゃないんですよね。

「今日、何作ろう」

ここからもう始まっています。

冷蔵庫を開けて、残っているものを見て。

昨日は豚肉だったから、今日は違うものにしようかなと考えて。

主菜が決まったら、次は小鉢。

味が似ないようにして、野菜も入れて。

足りないものがあれば、帰りに買い物へ。

やっと決まったころには、

「まだ何も作ってないのに、もう疲れた」

そんな日もあります。

なので今回は、1日分ではなく、

月曜日から金曜日まで、5日分の夕飯をまとめて組みました。

大人2人分。

毎日、

主菜1品+小鉢2品。

全部で15品です。

でも、今回いちばん考えたのは、

15品の料理そのものだけではありません。

月曜日に使った野菜が少し残ったら、別の日には違う味、違う料理で使う。

「残ったから仕方なく入れる」のではなく、

最初から次の出番まで決めておく。

でも、3皿並べたときに、

「節約しているから今日はこれ」

には見えないようにしました。

高い食材を次々買わなくても、主菜はちゃんと主菜らしく。

そして今回は、

買い物に行くところから、金曜日の夕飯を食べるところまで。

途中で迷いそうなことも、できるだけ書き出してみました。

この記事に入っていること

目次

1|まずはここから。5日分をラクにする買い物の考え方

2|平日5日分の夕飯・全15品

3|5日分をまとめて買える買い物リスト

4|買った食材を、何曜日にどう使うか

5|月〜金、3品を作る順番

6|買ってきた食材の保存と、先に使いたいもの

7|予定が変わった日の入れ替え方

8|金曜日に食材をなるべく残さないために

5日分の献立を決めるだけではなく、

買う → なおす → 作る → 食べる → 使い切る

ここまでを、ひとつにつなげて書いてます。

15品だからといって、15品分をバラバラに買わない

今回よく使うのは、

鶏もも肉、鶏むね肉、豚こま肉、豚ひき肉。

そこに、

卵、厚揚げ、豆腐、油揚げ、ちくわ、ツナ。

たとえば、さつまいも。

月曜日は半熟卵と合わせて、少しごろっとしたサラダに。

残りは水曜日、ちくわと一緒に甘辛く焼きます。

なすも火曜日だけで終わりにはしてないです。

木曜日には厚揚げと合わせて、ねぎ塩味の小鉢に。

キャベツは水曜日と金曜日。

舞茸も月曜日と金曜日に分けます。

「15品作るから、15品分買う」ではなく、
ひとつ買ったら、後から使うことまで決めておく。

そんな組み方です。

ここから先は、

5日分の買い物リスト、

15品のレシピ、

毎日の作る順番、

途中で予定が変わったときの動かし方まで、全部まとめました。


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